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May 22, 2004

大塚である

大塚である。

大塚というところは、どうしていつも街をいじっているのに、何も変わらないのだろう。
この駅の南側、南大塚の友人の家の上にあるマンションに住んでいたのは
もう20年以上も前になる。

今日、知人の見舞いで久しぶりに駅に降りた。

ベッカーズは元気だったが、ドミノビルは相変わらずドミノビルであった。

出入りしていたこきたない24時間喫茶は、おしゃれな今風カフェに
変わっていた。

あの頃、自宅に小さな事務所を開き、会社を登記し仕事を始めた。
ファックスがないので近くのニコマートに行って取引先に
企画書の原稿を送った。
ファックスの隅に「ニコマート」の文字がいつも入っているので
「ニコチャン」とあだ名をつけられた。

80年代に栄華を極めた池袋に拠点を置くその取引先も
いまでは、普通のデパートになってしまった。

知人の入院しているのは都立大塚病院。いつの間にこんなきれいな病院ができたんだろう。

病室に行くと、既にベッドはきれいに整頓されていた。まさかっと思ったが
(こういうとき、テレビドラマだとさ・・ねえ?)

知人は既に今日の午前に退院した後だった。

まぬけである。

大塚はこの先変わることはあるのだろうか。

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