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October 29, 2004

地が揺れる深い夜に3---君は生き抜いた

大地が揺れた幾日もの暗闇を君は生き抜いた。
なにものかの為す、想像もできないような大きな力。
それも君の命を奪うことはできなかった。
君はまる4日も、猛り狂う地の隙間に、じっと
潜んで生き抜いていた。

僕達はみな本当に驚いた。
小さな、小さな君のそのか細い体のどこに
こんな残酷で恐ろしい夜を生き抜く力が潜んでいたのかと。

君は忘れる必要はない。
この君の生き抜く強い力を。

君は忘れる必要はない。
おそらく最後の最後まで君を守ろうとした人が
いたことを。

僕はこう思う。

君がこれからすべきことは、同情されることでも
憐れまれることでもない。

君のその生き抜いた力を
君の周りの人たちに注ぐことだ。
君のその稀有の生命力を
この人の世界の隅々にまで注ぐことだ。

きっと君はそのために生き抜いたのだ。


October 27, 2004

地が揺れる深い夜に2---生き延びてくれた・・

良かった。良かった。
生き延びてくれていた。

でも、母親は駄目だったか・・

●行方不明になっていた母子3人を車内で発見

地が揺れる深い夜に---みんな生き延びよう

うーん、久々に仕事が詰まってしまって追っかけられている。
本当はこんな夜にも少しでも進めたほうがいいのだろうけれど、ついブログを更新したり、サイトをさまよったりしてしまう。

こんな暇があったら少しでも仕事をした方がいい・・・などと苦しみながら今夜も結局違うことに精を出してしまっている人、多いんだろうな。

昨日から死の話ばかりでちょっと暗くなっているけれど、新潟の地震でショックや過労で亡くなる人が増えているというニュースを聞いて、
人は本当に強いのか弱いのか、わからないなあと思ってしまう。
中には責任感が強く、1人で倒れた祖先の墓石を起こしたり、親類みんなの無事を確かめに走り回ったりしているうちに亡くなってしまわれた方の話もあった。

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October 21, 2004

小田和正という存在-月曜組曲での驚異3

小田和正という存在-月曜組曲での驚異
小田和正という存在-月曜組曲での驚異2


war.jpg

このテーマについて連作で書くことになるとは思わなかったな。(苦笑)

なぜかこの記事のアクセス数が凄くて、つい続編を書いてしまう。
というわけだけではないんだけれど。

一昨日のオンエアは深夜の車の中で見た。
以下はその内容。

ベトナム戦争を知っていますか?
(お若い方たち・・)
という彼の語り口。アメリカがベトナム戦争に多くの兵士を向かわせ、
日本がその拠点となっていたこと。
(知っていますか?お若い方たち・・・いつものようにそんな感じだ 笑)

アメリカが、ベトナムから大量の兵士を帰還させるという
ニュースが流れた夜。もしかしたらこれでベトナム戦争が終わるかもしれない
というニュースが流れた夜。
彼は銭湯にいたそうだ。

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October 15, 2004

ライブドアの肩は持ちたくないが-アダルトの何が悪い

堀江君は好きではないし、ライブドアという企業も好感が持てない。
株主から預かった金を、稼いだ金と称し、金儲けの本まで出して
しまう人が好きになれるわけないでしょ。

でも、でもである。
アダルトをやっていることが公共性に反するのか?
プロ野球のオーナーになるような企業はアダルトやっちゃだめなのか?

審査基準は

・参加申請書の妥当性、球団経営の継続性、安定性、発展性
・野球協約との整合性
・専用球場など施設能力、観客の需要
・選手、コーチ陣の確保の見通し(監督も含む)
・親会社と球団の経営状況の分析
・公共財としてふさわしい企業、球団か

公共財としてふさわしい企業お????

・日本最大の合法的暴力団とまで言われているYグループは
公共性があるのか?

・アダルトが公共性に反するというんなら、アダルトサイトに
サーバを納入しているN社、I社、その他諸々の会社。
ルアンダにカラシニコフを入れているようなもんだぞ。
ライブドアにもサーバ売らなきゃいいじゃないか>各社

・楽天は、青少年は見ることができないようにしている?
とか言われてるけど

http://item.furima.rakuten.co.jp/item/20933066/


こういうのあるじゃないか。こういうのはアダルトじゃないのか?

みんな気取るのはやめようよ。
プロ野球ってそんなに神聖不可侵なのかい?

※酔ってるかな。今日

October 12, 2004

小田和正という存在-月曜組曲での驚異2


小田和正という存在-月曜組曲での驚異


本日が2回目の放送。
(なんだ、結局観ているのか)

ポールアンカとか、「ティファニーで朝食を」とか、若い方にはおわかりになるまい・・と
いう独特のアイロニーに包みながら70-80年代のポップスをさらっと語っていく。

この番組を見ていて、ふっと思い出したのが山下達郎の「サンデーミュージック」。
達郎とは紹介するジャンルも語りも違うのだが、「音を語ってくれる」存在は日に日に
希少になっている気がする。

後半の「ベッキータイム」は渡辺満里奈。
心に残ったアーティストにエルビスプレスリー、大滝詠一、山下達郎・・(うん?)、小田和正・・。
と・・・ワム、カルチャークラブ、!?で・・1位が田原俊彦か・・

しかし、あちこちで言われているが、前半と後半のこの構成は厳しいな。
それぞれ単独に番組として成立しそうなものだ。


小田和正という存在-月曜組曲での驚異3へ

ダイエー再建問題大詰めへ-銀行団は再生機構を悪用するな

ダイエーホークスが辛くも優勝を逃す中、ダイエーの再建策の行方が大詰を迎えている。
中川という人は、好きな政治家ではないが、今回の言い分は筋が通っている。
民間から再建支援が寄せられている中、機構の活用をダイエーに無理強いするのは、間違っている。
企業が自主再建の道筋を、民間主導で辛くも用意しようとしているときに、有無を言わさず
機構を利用することを迫るのは利を得るための、ためにする行為としか思えない。
20日は出揃うといわれている民間支援の内容を吟味した上で、態度を決めるべきだ。
自らも巨額な公的支援を受けている銀行が、今度は公的な仕組みを利用して自らの利を図ろう
とする卑怯な振る舞いをしようとしているとしか思えない。

彼らの理不尽な行動を見逃すべきではない。



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ダイエー、民間主導の再建を継続=主力行に拒否回答-12日最終期限
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 経営再建中の大手スーパー、ダイエーは11日、臨時取締役会を開き、民間主導の再建を当面は継続し、18日に締め切る丸紅など民間スポンサーからの提案を軸に主力取引銀行などと再建策づくりを進める方針を決めた。その上で、産業再生機構の資産査定には協力するものの「再生機構の活用が前提ではない」ことを確認。12日までに再生機構の受諾を迫る主力3行の要請には、事実上応じなかった。(時事通信) - 10月11日21時0分更新




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再生機構がダイエーに決断迫る書簡送付 経産相が批判
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 中川経済産業相は8日の閣議後の記者会見で、産業再生機構がダイエーに対し、再建策に機構を活用するかどうかを12日までに決断するよう促す書簡を送っていたことを明らかにし、「民間グループが再生事業に参加できるかどうかを検討しているのに、最後通牒(つうちょう)的なことをするのはおかしいのではないか」と批判した。

 中川氏は「独自に入手した」とする6日付書簡を読み上げた。書簡は、ダイエー主導によるスポンサー選定から、機構主導のスポンサー選定に切り替え、12日までに新たな守秘義務契約を結ぶよう求め、それができない場合、機構としての資産査定を打ち切ることになる、との内容という。

 そのうえで中川氏は「民間が再生の可能性を模索しているのに、機構活用を前提として回答を求めるというのは何か別の意図があるのではないかと思わざるを得ない」と強い不快感を示した。 (10/08 12:34 アサヒコム) 



October 05, 2004

小田和正という存在-月曜組曲での驚異

いったいどういうわけで、僕はあの頃、この人を、そして
オフコースを,あそこまで、憎み嫌っていたのだろう。

あのころ。オフコースを愛する者は全て敵だった。

素敵な女の子であっても、オフコースが好きであれば即X。
利口そうな奴であっても、オフコースが好きであれば即X。

あのころあそこまで頑なにオフコースを拒絶していた自分の気持の
中心が最近の小田和正を見ているとわからなくなってきた。

僕が変わったのか、小田和正が変わったのか。
僕がどうでも良くなったのか、小田和正がどうでもよくなったのか。
いずれでもないのか。

好々爺のような皺を刻みつつも、消えぬ、ねじくれ気質と、
それと正反対にある美しい高音の声。
全く変わらない声質は見事とさえ思える。

かつての小田和正であれば考えられないような「月曜組曲」という番組で
島倉千恵子との得も言われぬコラボレーションを、夜中に
満月のように、ぽっかり口を空けて見ていた僕に、時間の流れは
深かった。

小田和正という存在-月曜組曲での驚異2 へ

October 02, 2004

QRコードBlog!-ははは。おもしろい。

めげるようなことが多い今日この頃。
久しぶりに笑わせていただきました。

QRコードBlog

僕の携帯は未対応だからぜんぜん読めないんだけどね。
つくった人偉い。

#教えていただいたのは

このサイト。

ありがとうございました。

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