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December 06, 2004

強風の去った後に--激しい風を知らずに眠っていた。

sky.jpg

今朝方、東京は強風が吹き荒れたそうだ。目を覚ましてから聞いた。
観測史上でも最大の40メートルからの風だったというから、僕の家も
相当あおられて大きな音を立てていたらしい。

朝方眠る頃には確かに雨の音が激しく聞こえていたが、
その後眠ってしまった。
寝入りばなは眠りが深いようで、まったく気がつかなかった。
がっかりしたような、ほっとしたような気分である。
激しいものを知らずにやり過ごしてしまった。
期せずして。

12月だというのに、25度を越える気温を記録した東京。
温暖な冬は、良い傾向ではない。
今年連続に起きた自然災害が思い起こされて、何かが調子を
外しているのではないかと、不安な気持になる。

そんなことを思いながら西に向かって車を走らせた。
それにしてもこの青い空はどうだ。

美しい世界。美しい空。
もう少し、君のその深くて広い表情を覗き込んでみたい。

憂いはないかい?
そして迷いや悲しみは?

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Comments

こんにちは!
激しい嵐はBigBanさんの知らない間に通りすぎていったのですね。私は激しい嵐の時の明け方に目覚めていたのですが、きっと嵐を知らないで目覚めた人もいるだろうなと思っていました。私にしても夜中の嵐は知らないでいました。もしかしたら世の中の大方のことは大方の人の知らない間に起きて、通りすぎていくものなのかもしれませんね。
私は嵐の前後、不安な気持ちでいました。漠然とした胸騒ぎのようなものです。
そしてきのう、きょうの青空です。
胸騒ぎは何となく去っていったけれど、何となくまだ胸のなかに残っています。冬だからでしょうか。
お忙しそうですね。元気でお過ごしください。
では、また!

chiikoさん。こんにちは。
まあ、あの(といっても知らないのですが)激しい嵐で
気がつかないで眠っていた自分にも正直あきれました。

明け方が弱いみたいですね。意識の(覚醒の)次元で。
(?笑)

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