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April 06, 2005

ライブドア妄想記事・・・日経BPさん、頼むよ。

いったいいつ書いた記事だか知らないけれど、最近では珍しい妄想記事に見えてしまうのは、単に書いた時点との時差か?(でも4/5付だよな・・一応)それともライターの個人的妄想か?ライブドアPJかと勘違いしそうな質だ。・・

これ→ライブドア対フジ、通信とメディアの融合の第二幕へ

>このままいけばおそらくニッポン放送はライブドアの傘下に入ることになり、ニッポン放送を舞台に、ライブドアによる「通信とメディアの融合」の壮大な実験が始められることになるだろう。


・・・・・・・壮大なマネーゲームの実験か?あ。違う?

>それはどのようなサービスだろうか。例えば、若者に絶大な人気を持つライブドアの「ブログ」とニッポン放送の深夜番組である「オールナイトニッポン」、この二つの材料が融合すれば、これまでになかったような新しいメディアが誕生する芽は十分にあるように思える。

あのさ。「オールナイトニッポン」をここで持ってくる?「二つの材料」って、ブログとオールナイトニッポンのことだよね。僕の国語力が間違いでなければ。オールナイトニッポンのブログサイトでもつくるとか?
あ?まさか違うよね?

>ここで思い起こしていただきたいのは、西暦2000年1月に発表されたAOLとタイム・ワーナーの合併劇だ。インターネットという新しいメディアが米国の国民に定着し始めたばかりの時代に、新聞、書籍、新聞、テレビ、映画といった豊富なコンテンツを持つタイム・ワーナーと、全米一のインターネット会員を持つAOLが事業融合を行うことで、一体どのような新しいメディアが誕生するのだろうかと世界中が注目したものである。
それから5年が経ち、当時の熱狂的なムードは沈静化した一方で、コンテンツと通信の新しい融合の姿は徐々に現実になりつつある。


「熱狂的なムードは沈静化した」で片付けちゃうのかい。あの「世界中が注目した」結果の「壮大な」失敗を。


>堀江社長のことだからもっとすごいことを考えているかもしれない。


今、彼はSBIのことですごいことを考えることで頭が一杯だと思うよ。

>このあたりは話し出すときりがないので、詳しくは次回以降の連載で少しづつ触れていきたい。一つだけ例を挙げると、auの携帯で使える「着うたフル」などは当時議論されていたコンテンツと通信が融合したキラーアプリの具体例である。

そうなんですか・・・「着うたフル」が。キラーアプリの・・・。
そうですか。(徒労感)


筆者の鈴木貴博さん(東京大学工学部物理工学科卒)。頼むよーーーー。
東京大学の評判がまた落ちるぞ。


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