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May 18, 2005

横丁のオヤジの繰言は聞きたくない--靖国神社参拝問題に関して

「横丁のオヤジ」を軽んじるわけじゃないが、「横丁のオヤジ」が日本国の内閣総理大臣だったら大問題だ。

首相の靖国参拝の問題点については、ここですでに長々と書いた。
これでも非力な者なりに、ずいぶん力を入れて書いたつもりであり、主たる論点も織り込んだつもりなので、もう同じことは繰り返したくは無い。少なくとも、わが国の総理の国会答弁よりは、数百パーセントは、私のほうが真面目に論じているつもりである。
それほどかように、衆院予算委員会における小泉氏の靖国参拝に関する答弁は、無残、無意味、無教養、無誠意としか言いようがない。

腹が立つので書き捨てる。書き捨てでない記事を読んでくれる人は上のリンクを辿ってくれ。

「他国が干渉すべきではない。戦没者に心からの追悼の誠を捧げることがなぜいけないのか、理解できない」

その通り、他国が干渉すべきではない。その通りだ。これは日本国民の問題だ。しかし外交問題なのだ。そして外交上の問題にしてしまったのは、内外にまともな説明もできないのに参拝に固執するあなただ。
そもそも他国に干渉される前に、あなたは靖国参拝をやめるべきだったのだ。あなたのその意味不明の頑迷さが、「中韓の干渉」を増長させている。国難は空気の読めないあなたが招いているのだ。干渉を招いているのはあなたの失策だ。
案の定、「他国に干渉されるから」やめる間もつかめない困った事態を招いている。それともこの期に及んでも、中韓との外交交渉キーとし得ると考えているのだろうか?今の東アジアの情勢を考えれば、そんな悠長なことをしている余裕はないはずだ。

「戦没者に心からの追悼の誠を捧げることがなぜいけないのか」?

問題点をすりかえないで欲しい。追悼を捧げることがいけないなどと言っている論はない。あるならその論を引いてくれ。聞かれもしないことに答え、聞いたことにはスルーするあなたの姿勢に誠意が感じられない。
問題は、国家の「政治的機関」である「首相としてのあなた」が憲法20条3項「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」に明らかに背いてもなお、そうして皮相的な心情論=横丁のオヤジ論で参拝することに固執することで招く、国家利益の損失にあるのだ。

現在の中国との異常な関係に言及した福田元官房長官の方が、はるかに政治家としてのバランス感覚を持っている。

国民は(少なくとも冷静な国民は)、祭司宜しく靖国の死者に哀悼の意を捧げ、あまた東アジア諸国を敵に回しても、「誠」に殉じる役割を首相に期待しているのではない。海千山千の諸外国を相手にして、日本の国益を守り、あらゆる意味で国家の安全を最大限に守る「機関」としてのあなたに期待しているのだ。国会の場は、あなたの思想信条を聞く場ではない。現実政治の政策を論じる、高度な政治判断を行う場である。
「誠を捧げる」という意味不明なやまとことばを使うなら、国連の常任理事国になろうなどという、謎の自己矛盾行為との折り合いをどうつけるのか。おそらくあなたのようなタイプの指導者が、狡猾な他国に付け入る隙を山ほど与え、かつての日本を「大和心の美学」の名のもとに、壊滅へと追いやったのだ。滅ぶときには1人で滅んでくれ。

少なくとも、あなたは国家の最高指導者である。中国の孔子の言葉まで持ち出して、「罪を憎んで人を憎まず」などと、横丁のオヤジのようなごまかしをしているが、あなたは、そんな貧弱かつオヤジくさいセンテンスでしかあなたの行動を説明できないのか。それがあなたの知性か。

あなたが、日本国の首相として、靖国参拝が国家利益に沿うという信念があるのであれば、それほど優秀ではないあなたに単独で作文しろとは言わないから、その立場を最大限に利用してブレーンを総動員し、国民も、東アジア全ての人々も、納得のできるような、靖国参拝論を堂々と展開してくれ。

#NHKの国会中継で時間が足りないのであれば、ライブドアTVに出演するのはどうか?ホリエ氏も喜ぶと思う。どうでもいいけど。

もう一段階踏み込む。小泉氏の靖国参拝を、横丁のオヤジの勇断を称えるように支持している人たちは、それならいっそ、賢くも天皇陛下に参拝していただくように奏上されたらいかがか。政教の分離を説く憲法に照らして、司法の場で首相の公式参拝を合憲とする司法判断は一度も出ていない。しかし、天皇は、現憲法下では現実的な政治権力を持たない上に、最高の宗教上の祭祀としてその地位は歴史的に疑いはない。それこそ「国の誠」の象徴的存在である。天皇の靖国参拝は、かつて昭和天皇の名のもとに殉じた「罪も無い」A級戦犯や、占領下の人々、そして名もない多くの御魂を慰めるのに、これ以上の癒しはあるまい。そのかわり首相は参拝を即時止めるのだ。

そもそも、首相に期待するのは、英霊に対する拝礼の役割ではない。現実に生きている私達日本国民の明日と国家利益を考える責務は、なによりも優先されるべきである。国連の常任理事国入りを目指すその姿勢と、靖国参拝という個人的な思想信条の統一的な説明をしてくれ。あなたにできないなら、誰かに説明を委託してくれ。それでも許すから。

まさか国連よりも靖国参拝を優先するつもりではないだろうね。そんなゆがんだ愛があるなら、首相を引退し、当該神社の神職にでも就いたらいかがか。

それなら、小泉純一郎氏の個人的自由だ。僕は止めない。

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Comments

あなたの言うとおりです。横丁のオヤジは誰の事ですか気になったもので。

中国のイチャモンは「A級戦犯合祀しなければいい」という政治的(ある意味でいい加減、小ずるい?)もの。それに引き換え、小泉宰相の姿勢は情緒的ですね。
 戦場では憎まられている上官は戦闘にまぎれて撃たれるといいますから、撃たれた上官も撃った兵士も等しく祀られている。死ねばみな同じでA級戦犯とて目くじら立てることはない、というのは日本的ななんでも水に流す感性でしょう。

 小泉さんに靖国参拝をやめさせるのにこういう手があると思います。星条旗を敷いて踏みつけて参拝し、アメリカに負けた英霊の無念を晴らす…という映像を撮って、アメリカで放送させるのです。
 アメリカの保守派が靖国参拝に不快感を持つようになれば、小泉さんは参拝をやめるでしょう。
 ただ、アメリカに日本不信を生むからこの療法は副作用が強すぎるか。

はじめまして。
トラックバックありがとうございました。
私の考えとは異なる部分もありますが、たいへん興味深く読ませて頂きました。
私もさらに深く勉強していきます。ありがとうございました。

トラックバックありがとうございいました。
私とほとんど同じ考えに、共感をおぼえました。
こんな首相を長く続けさせては、日本は本当に世界から孤立し、また国内もモラルがますます乱れていくと思います。
一国の宰相が適当なことを言って済まされるのですから、同様に自分勝手な考えの犯罪者も、増えていく事でしょう(色んな意味で)。
早く小泉を辞めさせる会が全国に広がらないでしょうか。

トラックバックいただきましてありがどうございます。

この件に関して考え方がまるで逆ではありますが、そう言う考え方もあるかと拝見した次第です。

僕自身は「中韓」が抗議をしてくるから参拝を止めたでは、彼らの意見を認めることになってしまうと思います。

長い時間かけてでも「これが日本の考え方だ」と説得していくのが「外交」だと思います。

相手が聴く耳を持ってくれていればの話ですが。

TBどうもありがとうございます。

私も、今回の小泉発言に関しては、感情的な部分はありましたが、評価している一人です。
ですから、靖国問題に関しては、ご意見が異なるところも多く、趣旨には賛同出来ない部分も多いのですが。
ただ、それだけ日本は自由に論議出来る環境にある、と言うのが東アジアの中においては、恵まれていますね。


まとめてのコメントで失礼します。

何が気持ち悪いといって、ああいう情緒的な、思い付き的な脊髄反射の答弁をされると、議論もできない。

東京裁判にしても、A級戦犯にしても、講和条約の内容にしても、それから最近だと教科書も実はそうですが、思うところあって論陣を張ってくれるなら、意見の相違はあっても、いいと思いますよ。そうした気概を首相が見せるなら。ああいう人をくった答弁では議論もできない。それが彼の人の狙いなのかどうなのか知りませんが。

何だか最近のあの人は、こんにゃく答弁のくせに頑迷で、固いんだかへなちょこなんだかわからない。

私は、中韓が言うからやめろとか、そういう論ではないのは、ご理解いただいているようですが。

まったく同感です。「戦没者に心からの追悼の誠」と彼は言いますが、選びようのない状況の中で戦地に運ばれ、銃を持ち、殺戮の状況にかけがえのない人生を終える事になった多くの人達、見知らぬ土地で屍を晒す事になった人達、思いがけぬ空襲の中で、悲しみも悔しさも語る間もなく生を閉じさせられた人達、もう二度とこんな状況を作ってくれるなというせめてもの願いさえ、「追悼の誠」という言葉でかたずけてしまう人が、この国の最高責任者だとは暗然たる思いであります。

 こんにちは。今回の記事ではじめて前回の靖国問題の記事を読ませていただきました。

 靖国問題は、様々な問題を内に含むものです。しかし、マスコミ等でそれが論じられるときは、ほとんど外交問題に特化されてしまうんですよね。他の問題に触れるとしても、単なる箇条書きに過ぎない。その状態に僕はかなり不満を持っています。

 その点、BigBangさんの議論は、「小泉総理の政治姿勢」という側面から、複雑に入り組むいろいろな問題を一気に取り込み、統一的に矛盾なく論じ切るものだと思いました。

 僕がこのブログにお邪魔するきっかけとなった公務員の国籍条項問題での、「石原都知事の姿勢」という側面からあの複雑な裁判を明快に切り取った議論と、同じ感動を今僕は覚えています。

 さすがBigBanさんであると。すばらしい。


 迎合みたいに思えて気持ち悪かったらすいません。単純に本心です。僕も某所で靖国問題について書いたりしていますが、BigBangさんのようには行きません。いろいろ勉強不足で。


>さすがBigBanさんであると。すばらしい。

うーん。笑・・
とガードを下げさせて・・鋭い一撃が飛んでこないかと最後の最後を読むまで心配でありました・・

さすがBigBangさん、
自分への賞賛も「信じない」というわけですね!

それはつまり、賞賛の言葉を発する、
僕という「人間を信じない」ことにつながると。
本当にこの相手は自分を賞賛しているのか。

それはある意味、
自分が作り上げた仕事を「信じない」ということでもあり、
いわば「自分を信じない」ということでもある。
自分はそれほどすごいものだとは思えないというか。


僕はある意味自信家なのかもしれません。
僕がすばらしいと思ったものは、
問答無用ですばらしいんですよ。
それは決定事項なのです。

自分が主体となるものには全く信用が置けないけれど、
自分が客観視するものは全て真実なのです。
と思って生きているわけです。

なのでBigBangさんのあの記事はすごいのです。

ちなみにあれですよ。
僕は別に手放しで礼賛しているわけじゃないです。
同じ人のものでもいいと思ったものしかそうしないわけで。


とりあえずあれです。
僕という人間の言動に説得力があるかどうかってことです。
「こいつに誉められたら嬉しいな」
と思わせるだけの人間になれるよう、
頑張れ、俺、というわけです。

今晩は。

>僕という人間の言動に説得力があるかどうかってことです。
「こいつに誉められたら嬉しいな」と思わせるだけの人間になれるよう、頑張れ、俺、というわけです。

いやいや。ここに関して言えば原因は全て私に内在しています。きっとボクシングファンさんは、記事を読んでいただいているからわかると思う。

原因は私にあるのです。

あなたのせいではありません。

追記します。

>とりあえずあれです。
僕という人間の言動に説得力があるかどうかってことです。
「こいつに誉められたら嬉しいな」
と思わせるだけの人間になれるよう、
頑張れ、俺、というわけです。


一つのベーシックな決心・・・という意味では同意です。
あくまでも。「ここに関しては」そうお考えにならないほうがいい・・ということで。

私にしてみると「自分は決して自分をほめないし許さない」ので、やはり「そうした方向で」、「少しでも信じられる」人に評価されるよう勤めることは、唯一の救いかもしれない。

こうして段階的に解析しないと言葉が響いてこない。
それもまた、困った性格です。


はじめまして!
靖国神社の公式参拝の、問題点についてわかりやすく、説明していただいて、ありがとうございます。特に公明党と創価学会に関しての部分は良くわかりました。なぜなら、わたしはかつて会員だったからです。もし良かったら、わたしのホームページもご覧ください。
クリスチャンとしての思いを書かせていただきました。
「たかちゃんの日記」で検索してください。
それではよろしく。以上。

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