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November 03, 2005

「民主党 ブロガーと前原代表との懇談会(番外編2)」---石を投げるなら自分も動け。

そろそろ「日常生活」に戻りたくなっているんだが、不幸なことに見つけてしまったので。
どの範囲を文芸評論家と呼ぶのか知らないが、こういう言論を、いい年をして臆面もなく展開しているブロガーと、「それも一理ある」などと納得している人たちを見ると、はっきり言って身の毛がよだつ。
そうやって、現実に対して、立看板の横からそっと顔を出して、賢しら顔で唾を吐く自らの「品性下劣」に気がつかない、屈折した「インテリ気取り」が僕はなによりも、嫌いだ。

動く人間を罵倒するなら、三島だか何だか知らないが、あなたもいい加減に70年代が終わっていることに気がついて、動いたらどうか。現実と葛藤しながら手探りで動こうとしている人間の後ろから石を投げるな。石を投げるばかりの人間についていく者は誰もいない。永遠の「確かな野党」として、あなたの好きな立て看板にこもっていればいい。

それでいて何が
コメントは、アラシ対策のため、メールで…お願いします。


だ。笑止。

いい加減にして欲しいのはこっちである。
小林秀雄も地下で泣いているであろう。左右両翼の恥に繋がるから、せめて年齢と立場にふさわしい品位を身につけてくれ。

以上。

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Comments

思わず読み込んでしまいました。
貴重な記事をご紹介いただいたのはうれしいのですが、私はスルーを決め込むことにします。

先日はTBありがとうございましたm(__)m

あの日以来、6回くらいコメントに挑戦したのですが
なぜか「戻る」で消えてしまい、撃沈してしばらく↓でした。
今日は祝日誤爆出勤でゆっくり書いていますが、どうにもblogは慣れなくまだむずいです。
TBの礼儀とかしらなかったらスミマセン。

それから、ブロガーという生き物と切手のエントリはとっても印象的でした。
なんか好きかな。


…などといきなりコク(笑)ったうえ 即 撤 退。笑。


また遊びに来ますね!
ではでは(^-^)ゝ

>聞きかじりさん

スルーが大人だったんですけれどね、いささか幼稚さにあきれたもので。しかし、よく読んでみるとネットによくいる「バーカバーカ」しか言えていない記事で影響力もゼロでしょうから相手にはしないでおきます。

>ぼこさん

ちなみにこれはTBではなくてコメントですね。で、この話題とはあまり関係のないコメントなので、当該記事の下につけてもらえるとうれしいかな。それはともかく、読んでいただいてありがとう。板門店を書くのが帰国後の最大の目標なのに、なかなか手をつけられません。
今後もよろしく。

>BigBanさま

複数にわたる話なので
とりあえず直近エントリにコメントさせていただきました。
短慮の点申しわけないですm(__)m

>で、この話題とはあまり関係のないコメントなので、当該記事の下につけてもらえるとうれしいかな

長くなるのでひかえてましたが
ではこの話題に関して。

彼の経歴を拝見し感じたことを一点。

私は頭の良い人には
わかりやすい文を書ける力があると信じていますが
TB先が、市井の人間である自分にとって
わかりづらい文章なのが非常に残念でした。

ネットは自分にとって、いかように安全にもできます。
しかし、もし現実に怒りを感じ
あのようにお書きになるのであれば
なにもかも、傷つくところからしか始まらないのではと思ってしまいました。
(これはわたし的には、とてもタイムリーな感覚です。)

途中共産党を擁護する文章を見受けましたが
であるのなら二重に尚更ではないのかなと、感じます。


ですが、どうやら哲学を専攻されているとみうけられますので
それはそれで個性の一つかなとは思いましたのと
もうひとつ、あの懇談会が慎重にすすんでいくためには
外側から批判をする人も必要なのではと思っているのも確かです。(外側ばかりじゃなにも変わりませんが。)

それは、私も参加者も主催者も含め
私たち自身のために。


板門店のお話、楽しみにしています。

それから。
TBの主旨、深く感銘を受けました。
次回も今回のメンバーに参加して欲しいと
個人的には思っています。
もしそうなったら、是非続けてください。

これからもよろしくです(^-^)
長くなりました。ではでは。

何しろ、件の人はコメント欄ばかりかTB欄まで閉じてしまわれましたから、実は元来臆病な人なのかもしれないと思っています。議論に乗られる気はさらさらないようで、ご自分の場所で「吼える」ことが、おそらくご本人のストレス発散になっているのでしょう。

それであれば邪魔して失礼しましたということろです。

どんな時代にもこうした人はいるし、それをいちいち気にしていても始まりませんけれど。共産党の何がどうましなのか、なぜ政党と対話を行うブロガーが「ダボハゼ」なのか。批判が批判として、きっちり展開されているのであれば、まだこちらもこんな「失礼な言及」をしたりはしないのですけれどね。

外部の批判はもちろん必要なことだと思います。ですが少なくとも、こちら側に届くレベルの質を持った批判でなければ、ただの罵声として忘れ去られるのみです。言論を専門にされる方なのに残念なことです。

ともあれ今後ともよろしくお願いします。

BigBanさま

どうも。

>何しろ、件の人はコメント欄ばかりか
>TB欄まで閉じてしまわれましたから、

ほんとだ…残念ですね。

>こちら側に届くレベルの質を持った批判でなければ、ただの罵声として忘れ去られるのみです。
>言論を専門にされる方なのに残念なことです。

共感します。


では板門店のお話
ゆっくり読ませていただきますね(^-^)

もうめんどくさいなあ。続けるなら続けるでTBくらい空けてください。
先生。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20051102/1130960346

>(註3)「元来臆病で…」、すみませんねえー

いいえ。どういたしまして。笑。

>これからは、そちら「側に届くレベルの質を持った批判でなければ…」と自戒する今日このごろです。はい。

いいえ。先生のような履歴のご高名な方にいくら筆が滑ったとは言え失礼を申しまして申し訳ございません。

>ちなみに、本当か嘘が知りませんが、我が「畏友氏」もどこかの懇談会に紛れ込んでいたらしいですが、詳細な議事録はまだですかねえ。

うん?意味不明。畏友って誰ですか?
詳細な議事録ってどなたに催促されてるの?議事録はとっくにトラックバックセンターにリンクされていますが、まさかまだ「議事録」を読んでいなかったなんておっしゃいませんよね?

>しかし、それより何より、こんなガキを相手に、貴重な時間を浪費して喜んでいる前原民主党も、やっぱ、「?」だよなあー。

笑。前原さんのことをご心配されることはないかと。それに何か勘違いをされているようですが、あなたと私は大して年は違いませんよ。趣味の感性が違うからといって早まらないでください。

とにかく議事録読んでいないんだったらまず読みましょうよ。先生。

読むほどの価値があると思うのは、「きみ」だけー?

読みたくない人は、もちろん読む必要なし。価値は多元。この世はあなたに何も強いていない。何も期待もしていない。自分に興味のないことに関して、わざわざ興味がないと言いにこなくてもよろしい。お互い自由に楽しく生きましょう。。

ダボハゼ講師は永田町を目指す・・・。(冷笑)


「それはまあ、どうでもいい話だが、民主党ブロガー懇親会を「ダボハゼブロガーは永田町を目指す」と罵倒した、あの山崎行太郎まで「高山智史議員懇親会」に駆けつけただそうである。聞いてあきれたね。嬉しそうにノコノコ出かけていく、ダボハゼ講師のお里丸出しの「品性下劣」と「権力志向」にもうんざりするが、(オマエハ、飢えた野良犬か…、第二の杉村タイゾーにでもなりたいのか…笑)。」

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20051113/1131835288

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