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November 09, 2005

本田美奈子の死-----僕は「ミス・サイゴン」を忘れない

misssaigon

その日。 深夜のネットサーフィンで手が止まった。
画面右下にあるニュースチェッカーに文字が流れた。

本田美奈子の死。

白血病のことは知っていたが、まさかと思っていた。
その日は一日忙しく、ニュースを知るのが遅れた。いつも人の死は知らないうちに唐突にやってくる。

「生者は死者に煩わされるべからず。」とは釈迦の言葉だと言う。

#弟子が釈迦の葬式をどうすればよいか尋ねたところ、『自分の葬儀は在家の者がやるから、おまえ達は修行に励みなさい』と言ったと言い、その際の言葉として伝えられている

そんなことはできないと思う。そんなことはできない。

生者は死者に惑わされるべきである。煩わされるべきである。それがこの世に同じ時期に生きた者同士の最後の、最後の礼儀ではないか。

その時、聞こえてきた爆音があった。

ヘリコプターの爆音。

ベトナム戦争の最後のクライマックス。考えもしなかった米国の敗北。
米国大使館から人を振り落としそうになりながら飛び立っていくヘリコプター。
サイゴン陥落。
20世紀の中でも指折りの、衝撃的なシーンのひとつとして目に焼きついている。

テレビでこの映像を見たとき、いったい何が起きたのか。世界に何が起こったのか信じられなかった。

そしてそれは本田美奈子が主演したあの「ミス・サイゴン」のクライマックスシーンでもあった。
舞台に登場した原寸大のヘリコプター、響く爆音と米国撤退の断末魔。そのすさまじい迫力に呆然として見入った。そしてそこに立っていたのが、本田美奈子演じるヒロインのキムだ。米国人の恋人クリスとの別れのシーン。

「ミス・サイゴン」は、「レ・ミゼラブル」のスタッフが制作したロンドン・ミュージカルである。
プッチーニのオペラ「蝶々夫人」をベースに、物語の舞台をベトナムに変え、ミュージカル化した作品と言われている。厭戦気分の満ちた陥落直前のサイゴンを舞台に、GIクリスとキャバレーに勤めるキムの恋を軸に展開した物語。
思えばクリスは故郷に帰ってからもベトナムの残像に苦しむ帰還兵であった。

実物大のヘリコプターの他、高さ5m以上もあるホーチミン像を使用。日本では、初演から前代未聞の17ヶ月・745ステージのロングランを行った。1992年5月から約1年半、東京・帝国劇場で上演されたこの舞台で、市村正親と共演した、本田美奈子演じるキムの凄まじいばかりの演技に観客は圧倒された。
たまたま当時、この舞台を見ることのできた幸運を、今だからこそ、ありがたく思う。
あの細い体から信じられないような声量あふれる、抜群の歌唱力。高音までまったく衰えなく響き渡る歌声。背筋が震えたのを覚えている。
この作品は、歌唱力はあるものの、単なるアイドル歌手だと思われてた世間の本田美奈子のイメージを完全に変えた。

あれからもう13年。本田美奈子は倒れた。

こちらのサイトで、彼女の「アメイジンググレイス」が紹介されていた。僕もiPodにダウンロードして、久しぶりに本田美奈子を聴いた。
移動途中の銀座線の車内の空間がふいに色相を変え、彼女の声が響き渡る。
あのころはぎりぎりまで、何か折れてしまいそうな繊細さと痛々しさすらあった、振り絞るような彼女の声は、いつの間にか少し穏やかな丸みを帯びた大人の女性の歌声に変わっていた。

僕は長い間、この歌声を忘れていた。
申し訳なかった、とその時思った。

生きる者は死んだ者に煩わされてはならない。
そんな言葉は嘘だ。

僕はあなたの「ミス・サイゴン」を生涯忘れない。


【参考】

amazinggrace
アメイジング・グレイス


minako

LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(初回限定盤)


saigon_
ミスサイゴン(本田美奈子他)


【追記】
Wikipediaによると「2004年11月、画数を31画となるよう名前の後に「.(ドット)」をつける改名を行った。」とか。正しくは本田美奈子.なんだね。知らなかった。

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Comments

・・・今日のエントリ、ちょっと泣いたかな・・・。

彼女の歌を、こんど聴いてみます。

こんばんは。ぼこさん。
ええ、ぜひ聴いてみて下さい。伝わるものがあると思います。

こんにちは。

きわめて芸術性が高い仕事が彼女の
実力を証明したものであるのだとすれば、

彼女が残したきわめて俗っぽい仕事たちも、
彼女の人気を決定付ける偉大な足跡なんだと
思います。


おヘソを出しながらマリリ~ン♪と歌った
あの歌のインパクトは絶大でした。

ミレニアムを越えた後でも、
カラオケでそれを誰かが歌った日には、
もうルームの中は大盛り上がりですよ。

学生時代、それをやってくれたある女性の明るさに、
僕は「密かに」恋をしてしまったこともありました。
まあ、それくらいすごい印象力ということなんです。


それと並んで印象深いのは、
田村正和がいきなり3人の小学生の娘の
父親になるというコメディドラマの主題歌を、
彼女が歌っていたことですね。

今思うと、あの軽妙なドラマの色を作るのに、
彼女の歌声が果たした役割は大きかったです。

あのドラマ、ある世代の人間はみんな見てますよ。
メロディを脳に刷り込まれて育ったわけです。


う~ん、ある時期以降は、
僕の関心のある場面からは
完全に違う場所にいたというのに、
「亡くなったんだよ」
と聞いた途端に、こんな感じで、
いくつもイメージが浮かんでくるわけです。

いろんな場所で活躍して、
いろんな人にそれだけのイメージを
与えていた人なんですね、きっと。
長生きすれば、もっともっとそれを増やしたでしょうに。

遠いところからではありますが、
ご冥福をお祈りいたします。

なるほど。ボクシングファンさんのフィルターを通すとまた違う本田美奈子がいるのですね。まあ、人はこうして多面的であり、総決算は死後に初めて(そしてこれが最後に)なされるのかもしれません。

#ところで多面といえば最近TGさんのサイトに行かれました?

余計なことですが。

TBありがとうございました。

美奈子さんの「ミス・サイゴン」素晴らしかったでしょうね。
私は昨年東京で見ました。ヘリコプターの場面、照明と両方でビックリしました。
美奈子さんのキム見たかったです。
舞台一期一会と言います。
彼女のそのパワフルな歌声と表現力。その感動を与えた分、彼女のこの若い死を嘆くのでしょうね。

こんにちは。松たかこさんの「ミス・サイゴン」は見ていないのですが。舞台一期一会の言葉は今だからこそ心に響きます。映画と違って多くの場合、舞台は見逃すと二度と見ることの出来ないものが多く、今度の場合でも本田美奈子のミス・サイゴンをDVDにでもしてくれれば・・と思うのですが、きっと無理でしょうね・・

遠い昔の恋人の突然の不幸を知らされたような、なんともいえない悲しみ。
若い人の死は悲しい。まだ38才の若さだった。
その無念を思うとき、どうしようもない、やり場のない悲しみを感じる。

彼女にとって、デビュー以来の20年は努力と挑戦の日々だった。
アイドルとして、ミュージカルスターとして、そしてクラシック歌手として。
彼女の将来には、未だ誰もなしえなかった素晴らしき成果があったに違いない。
それが永遠に失われたことが悲しい。
最後まで、そのための努力を続けたことを知ることで、悲しみは一層深まる。

しかし、彼女の20年間の足跡が常人をして一生かかっても成し遂げられないほど素晴らしいものであったことが、わずかにその悲しみを和らげてくれる。

80年代のアイドルのレコードやビデオの、ほとんど全てが廃盤となった今も、彼女の素晴らしき作品のほとんどが販売されつづけている。

ミュージカルスターそしてクラシック歌手、本田美奈子にとって、
アイドル時代の作品は、決して過去のものでもなく、未熟な通過地点でさえなかったに違いない。

常に自分のできる最大限の努力をしてきた彼女にとって、後悔すべき過去などなく、すべてはその時点での到達点を示す、貴重な記念碑であったに違いない。

そんな彼女だからこそ、永遠に失われてしまった可能性を嘆くより、
その20年に生み出した素晴らしき成果を賞賛したい。

今もDVDの鮮明な画像で楽しめるアイドル時代。
そのステージは、アイドルがアイドルであることを求められる時代にあって、今見てもその完成度の高さに驚かされる。
抜群の歌唱力、ダイナミックでリズミカルなダンス、今のミュージシャンが失った無垢な笑顔も眩しい。
武道館でのファーストコンサート。コーラスをつけず、バックダンサーもいない広いステージで、心から楽しみ、ファンを楽しませるプロのミュージシャンの姿を既に彼女に感じる。
若い女性が音楽の才能を示すにはアイドルでなければならなかった80年代。
アイドルの枠に収まりきらない自らの才能と可能性に苦悩する、早く生まれすぎたアーティストの高い到達点がここにある。
3年目、ロック色を強めたステージ。「アイドル本田美奈子」のレッテルが失われた今、改めて見るとどんなロックミュージシャンにも勝るとも劣らない素晴らしいステージを完成させている。
21世紀の今、アイドルはもちろんニューミュージック系のアーティストでさえ、これだけのステージを行えるのはほんの数えるほどしかいない。

アイドルの副業程度に思われたミュージカルへの転身。
アイドルとしての活動を一切休止して、発声法すら一から学びなおした真剣な挑戦であった。
生まれながらの優れた表現力に磨きをかけ、他の役者に一歩も劣ることのない素晴らしい演技。
彼女にとっての歌の意味を大きく広げた挑戦は、同時に日本におけるミュージカルの位置づけを、より多くの人に楽しめるものへと変化させた。
彼女の90年代はミュージカルとともにあり、その持てる才能と可能性に挑戦しつづけたのである。
彼女なくして、今の日本語ミュージカルの人気はなかったと断言できる。
代表作「ミスサイゴン」をはじめ彼女の舞台は残念ながらDVD化されていない。 その素晴らしい姿をもう一度見てみたい。

世間ではなぜと思われたクラシックへの再度の転身。
ミュージカルスターとして確かな位置を築いてきた彼女にとって、歌そのものの魅力の追求の当然の帰結だったのだろう。
ミュージカルスターとして、与えられた役を完璧に演じれば演じるほど、自分自身の言葉で自分自身を伝えられないもどかしさを感じたに違いない。
彼女にとって、ジャズであれボサノバであれあらゆるジャンルの歌唱を選択出来たはずである。
母国語である日本語で自由な歌唱ができるクラシック、それが彼女の選択だったのだろう。彼女自身が作詞した磨かれた一語一句には、彼女の心とメッセージが込められている。
残された2枚のアルバムの彼女の歌声の完成度は驚くほど高い。
澄みとおった繊細の歌声。わずかな単語しか音律に乗せることのできない日本語の限界を感じさせない豊かな表現。
独自の閉鎖された世界にいる日本のクラシック界に衝撃を与えるに十分すぎる彼女の歌声は、あまりに美しい。

彼女にとって新たな分野への挑戦は、自分自身への可能性への挑戦であると同時に、 彼女が愛する歌の魅力をより多くの人々に知ってほしいとの願いからの挑戦であったのかもしれない。
「元アイドル歌手・本田美奈子が」挑戦することで、確実に新しい歌の世界に興味を持つ人々がいた。
ミュージカル、クラシックいずれもすばらしい歌の世界でありながら、多くの人には無縁であることが、彼女の挑戦の動機であったのかもしれない。

限りなく挑戦を続ける彼女が到達できたであろうことを思うと、心から残念で、彼女の無念を思わずにはいられない。
しかし、わずか20年で彼女が成し遂げた成果は驚くほど大きい。
惜しみない賞賛を送ることで、せめてもの慰みとなればと思う。

彼女には永遠の眠りは似合わない。
生まれ変わってほしいと心から願う。
彼女の才能は、21世紀の今でこそもっと大きく花開くに違いないのだから。

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