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December 22, 2005

去っていく人

親しくしていたり、あるいは論敵だったりしたとしても、ある日相手に、ブログを突然閉められてしまったときの、何ともいえない気分は、ブログをやるものでないとわからないと思う。もちろん、誰でも(僕でも)そういう日が来るときは、あると考えたほうが自然なわけで、このブログも今までに何回か閉めようと思ったときがあった。

何日か前に、予告をいただいたり、納得のいく理由を聞かせてくれるとまだ諦めもつくんだけど(また戻ってくる人もいるし 笑)、あるとき突然そのブログが消失していたときのあの、感じ。

もう読んでおられないのかもしれないけれど、今年ふとしたことからいわゆる「炎上状態」になり疲弊してブログを閉めていかれた、親しかったあの人のことが思い出される。

あのときもショックだったな。突然ブログが消えていたとき。

もしもいつか、自分がそういうことになったとき、せめてそうした気分を人に味わせないですむようにしたいと思うけれど、どうだろう。

どうかなあ。

【追記】
件の人は、言い残すために戻ってきたようだ。その誠実さには素直に頭が下がるけれど、しかし言い残されても、じゃあそれでいいというものでもないような気がする。その言い残しが単にお詫びのみであったとすれば、肝心なところは全くわからない。この場合聞きたいのは「お詫び」ではないんだよな。(だいたいのことは言い残しからでも察せられるけれど)そういえば、あのときもそうだったと思う。(意味わからない文でごめんなさい)

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Comments

BigBangさん、おはようございます!
一年もこの時期になると、この一年、出会った人、去っていった人のことを思い出しますよね。
あと、初めのこととか終わりのこととか。
ブログでのおつきあいも一期一会ですよね。
あのコメントが、後になってみたら最後だったということもあるわけで、
でも、それが実は最後ではなかったということもあるわけで。
言葉を尽くすとか気持ちを尽くすとか難しいです。
でも、とても大切なことだと思います。
よい一日を。ではまた!

おはようございます。

>あのコメントが、後になってみたら最後だったということもあるわけで、
でも、それが実は最後ではなかったということもあるわけで。

その通りです。顔を見たことがないのに、後になって思うとその人の書く記事の文字や文体が、顔替わりになっているようなことがありますね。不思議なものです。

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