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March 22, 2006

「ことのは」の背負ったもの(3)----松永さんの説明に関して

「オウム/アレフの物語」で松永さんが時系列に従った吐露をしてくれたので、ようやく自民党・民主党の両懇談会と氏の行動についての詳細がだいぶ明らかになった。松永氏には感謝する。
ここに書くことはあなたと少しでも対話ができればと思って綴るものであり、お答えになりたくなければ無視していただいてもかまわない。また、私は無条件にあなたの「悪意」を前提に話をする気は毛頭ない。それを踏まえたうえで読んでもらえるとありがたい。

あなたの説明によると

(1)民主党懇談会に出席した2005年10月当時、あなたはまだ烏山のアーレフ教団施設に在住していたアーレフの現役信者であったこと。(ただし氏はそれより前2004年ごろから「仕事が入り始め、教団の仕事や修行などしなく」なっていたと述べている)

(2)2006年2月1日に烏山を出て現住所へ引っ越したこと。

(3)あなたがGripBlogの泉さんに「自分の素性」を伝えたのは「報道される直前」(
2006年3月7日のFlash掲載直前)であったこと。

※ただし、このときの「自分の素性」の説明が過去においてアーレフの信者であったという説明であったのか、民主党懇談会当時にまだ烏山に居住する現役信者であったことまでを伝えたのかがわからない。できれば補足していただきたい。


(4)2006年3月7日に自民党懇談会に出席したこと。

※自民党懇談会の出席申し込みは3月3日(金)17:00必着で締め切られている。Flash発売日当日の懇談会への出席はいかにも唐突な印象がある。ご自分でいつ自民党の懇談会に出席を申し込んだのか、それともどなたかの招待を受けたのか。これについてもできれば補足いただけないだろうか。あなたはFlashの報道があることを知ってから自民党の懇談会にも出席しようと決めたのではないのか。

私は、あなたの言うとおり、民主党の懇談会以前に泉さんがあなたの「素性」について調べるべきであったとは思わないし、民主党側でそれを実施することが妥当であったとも思わない。それは自民党についても同様であり、「どこの誰が会いに来るのか」を必要以上に神経質にチェックしてから、面談の相手を決める政党であったならば、私たちはあの時容易なことでは前原代表に会うこともできなかったであろう。「素性を調べなかったというのは、会の規模や趣旨からしてもむしろ当然のこと」というあなたの主張にも同意する。懇談会実施までの泉さんの功績に対しても現在のところ見直す考えはない。彼女の責任をFlashの記事以後はともかく、懇談会以前までに遡って不要に追求する気もない。

しかし、率直に言って上記の時系列には私は大変にショックを受けた。過去と思われていたあなたの脱会が、Flash発売の直前であったことがわかったからである。それでは民主党の懇談会にあなたは烏山からおいでになり、烏山に帰られたということなのか。あなたが私にお出しになった名刺にあった住所は架空のものだったのだろうか。
そもそもあなたは、なぜ烏山に居住する身でありながら、民主党の懇談会に出席をしようとお考えになったのだろう。その決断がある意味では、結局のところあなたと泉さんを窮地に陥れる結果となっただけに私は大変に残念かつ不思議に思う。

あなたの説明では、

完全にブロガーとしての立場ならびに思考で参加させていただきました。すなわち、単に「ちょっと違ったところでおもしろい話が聞けて、それを皆さんにお伝えする」というだけの気持ちで参加したものであり、それ以上でもそれ以下でもありません。

ということであるが、このころのあなたは、すでに「教団の仕事や修行に興味がなくなり」烏山を離れたくて仕方がない状態が」続いていたという。それにしても、こうした公的政党に接近することで、かえってあなたの「現在」が取りざたされ、自身に困難が生じるということはお考えにならなかったのだろうか。(それは教団側からも外の世界からもという両面の意味で。)

過去において当該教団に身をおいていたからといって、政党の懇談会に出席したり会合に出たりすることが全面的に即否定されるべきであるとは私は思わない。しかし、現役の信者であるとなれば全く話は別である。いくらそこでなされたあなたの発言や行動が教団と関係がなくとも、結びつけられて解釈されるのは当然である。まして外の仕事も軌道に乗り始め、教団に身を置いていることを公然としたくなかったであろうあなたが、その聡明をしてその危険に心をいたさなかったのだろうか。小さな会でもあり、まさかこうした事態になるとまでは予想できなかったということだろうか。順序として、「烏山を出」「教団に退会届を出し」その他身辺の整理も行った後であれば、あなたのような影響力もあり実力もあるブロガーにはいくらでもそのチャンスはあったはずである。

そうした功利的な部分を別としても、そしてあなたの言うとおり、そこに何の「悪意」がなかったとしても、あなたは民主党にも自民党にも出向くべきではなかったと私は考える。身辺整理が終わっていない自覚は自身にあったのだろうから、まずそれを優先して、そして十分な時間をとってからであればまた話は別であるが、この時系列を見る限りあなたはよほど「松永英明らしくなく」迂闊であったか、脱会の過程について何かまだ恣意的な説明をしているのかのいずれかであるとしか私には思えない。

(この件、懇談会の経緯についてこれ以上長々と追求する気もないのだが)いかがだろうか。

注)コメント欄になされる発言は、このサイトのポリシーにそぐわないものは削除させていただきます。この原則はこの件に関しても全く変わりはありません。コメントされる方はその点もう一度目を通してからお願いします。


以下「オウム/アレフの物語」より

■民主党・自民党の懇談会への参加について

# 私を誘ってくださった泉さんには事前に自分の素性は伝えていませんでした。今回、報道される直前に伝えたものです。
#泉さんにしろ、主催者側の政党にしろ、素性を調べなかったというのは、会の規模や趣旨からしてもむしろ当然のことで、特段の手落ちとはいえないと思います。泉さん、民主党、自民党には責任を負わせないでいただければと思います。

■オウム以降の経歴

# 2005年10月31日:民主党のブロガー懇談会に出席。
# 2006年正月:教団を離脱するための物件探しを発作的に開始。
# 2006年1月15日:「きっこの日記」通読開始。

    * このあと、物件が見つかる。契約は2月1日から。

# 2006年1月31日:きっこの日記について通読した結果についてのエントリーをアップ。後にこれがきっかけとなって「きっこ=松永」あるいは「きっこの黒幕/情報提供者=松永」という妄説が登場(以前の河上=CIA説に匹敵するトンデモ妄想)。しかし、この記事が野田の疑惑を招いてしまい、調査を開始されてしまう。
# 2006年2月1日:現住所へ引っ越し。ワンルームマンションで一人暮らし(これは出家修行者にはありえない)。
    * その後体調を崩しまくる。座骨神経痛・大腿神経痛で体力がなくなっているので病院に行ったら、検査の結果、肺炎再発→結核の懸念があるといわれる。
# 2006年2月末:espioで野田が松永=河上=きっこ説を公開。外に出たとたんに仕事を奪われるのかと絶望。
# 2006年3月7日:Flash掲載。自民党の懇談会に出席。
# 2006年3月13日:カミングアウト。


■2003年からのこと

# 教団内の上祐派と主流派の対立の中で、私は代表派に対する消極的抵抗を示していましたが、積極的に行動することは特にありませんでした。
# そういったもろもろの状況で、ついに「キレた」と言いますか、もう完全に飛び出してしまおうと思って衝動的に行動したのが2006年1月はじめ(あるいは年末)、まず自分の通帳・カード・印鑑を確保した上で物件を探し始めました。両親がいないので保証人制度を使える場所で、今の仕事に行きやすい場所、なおかつ回線が使えないと仕事にならないのですぐに引けるところ、という条件を満たす物件が幸運にも見つかり、2月1日からの契約を結びました。
# 2月1日、単に書籍資料やPCを倉庫かどこかに運び出すかのようなふりをして、烏山の教団施設(というかアパート)から自分の仕事・生活に必要な最小限のものを運び出しました。この時点では周囲の出家信者も、単に大掃除をしているだけだと思っていたはずです。住民票移転手続きは2月6日に行いました。免許証の住所変更だけはまだです(書き換えにいくとその警察署の公安担当者と話をしなければならないのですが、その時間がとりづらくて)
# ですから、教団から「飛び出した」ということになります。
# 自分のお金を自分で勝手に使い、ワンルームマンションで一人で住んでいるという段階で、出家修行者ではありえません。また、会費も納めていませんので、自動的に除名となります。教団を離れるのに脱会届は必要とされていません。脱会届はむしろ社会に対して示すためのものとなります。
# 公安調査庁への報告は2月1日現在の状況となりますので、現時点での報告では信者として報告されていると思います(教団法務部は上祐派なのでいちいち連絡も取りたくなかったというのもあります。個人的には友人ですが)。ただし、次回の5月1日の報告ではきちんと現状にあったものになるはずです。とはいえ、誰が信者かというような情報は一般には開示されませんが。

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Comments

名刺の住所は事務所(連絡先、登記の場所)であり、架空のものではありません。今の名刺は現住所で書いていますが、個人事業の登記の変更はこれから。

嘘をついていると言われているときには、ひたすら本当のことだけを述べるというのが私の性格です。

「首相が靖国神社に参拝したら、それはつねに公的なものと扱われ、私的な参拝はいかなる形式でも存在しないのか」という疑問がふと浮かびました。

松永さん。コメントありがとう。でも

>「首相が靖国神社に参拝したら、それはつねに公的なものと扱われ、私的な参拝はいかなる形式でも存在しないのか」という疑問がふと浮かびました。

これはあなたの件とは全く違う話。ここで引用するのは不適切ですよ。

big bangさん

お疲れ様です。貴方の真摯な態度はよくわかりました。
でももう、充分じゃないですか(笑)。
前回までのエントリーには、それなりの意味はあったと思うけれども。今回のは……。
(いちど名刺交換をしたことがあるといった関係性である)貴方の狙いは、なんざんしょ?
俺たちの社会(笑)に戻るための踏み絵?(笑)
それは貴方がする必要があるの?
(必要であれば)弁護士やカウンセラーが問い正すことでは?

貴方をはじめ多くの方が指摘されている時期の問題は、私にとっては、あまり重要じゃない。
むしろその団体にナニを期待して入信し、どうして離れたのか、そのプロセスのほうが重要。
信仰って、ナン日ナン時ナン分ナン十秒に捨てました、とは明快に言えないんじゃないかな。
それが信仰とか宗教活動とかじゃないのかな?
「信仰」を「恋」に置き換えてみると、伝わるかな?
別れても好きだったり、あるいは、好きじゃないのに付き合っていたり。
要は心のなかの問題なわけで。

(精神的に)お若い方なのね、きっと。
「若いっていいなー」と大人たちが口にする場合、その裏には「若いってやっかいだなー」という皮肉が交ざっていたりもするんです。

ぶっちゃけましょう。
今、貴方が恋をしている相手は松永さん。
loveだけでなくhate含めてね。
貴方はまるで意識していないし、きっと認めないだろうけどね。
否定してくれてもけっこうです。
ただ、部外者には、そんな風に見えちゃってますよ。

また変な人が出ましたね。
擁護側がこんな人ばかりだから、社会のほうから松永氏が信用されないということがわからないんでしょうか?

>貴方をはじめ多くの方が指摘されている時期の問題は、私にとっては、あまり重要じゃない。
>むしろその団体にナニを期待して入信し、どうして離れたのか、そのプロセスのほうが重要。

あなたにとって時期の問題は重要でなくても、普通の世間の人にとっては、また嘘をついて偽装脱会をしていると見えますので、時期の問題も非常に大切です。
いったいいつまでいいかげんな嘘で逃げ続けるのか、ということでもありますからね。

>ぶっちゃけましょう。
>今、貴方が恋をしている相手は松永さん。
>loveだけでなくhate含めてね。

なんでもかんでも恋ですか。なら、汚職事件に抗議をしている市民団体の方々は、汚職議員に恋をしているんでしょう(笑
恋の定義がわからないのですが、もしそうなら嘘をついてもいいのでしょうか?

>ただ、部外者には、そんな風に見えちゃってますよ。
あなただけにね。

気持ち悪い人ですね。擁護したいのなら、もう少し普通のセンスを持ったほうがいいですよ。
おそらくはどこかの宗教団体などの特殊な社会にいらっしゃる人なんでしょうけど。

*詭弁の見抜き方 /6.一見関係ありそうで関係ない話を始める
http://ecos-h8.sourceforge.jp/sogwipo/pukiwiki.php?%5B%5B%EB%CC%CA%DB%A4%CE%B8%AB%C8%B4%A4%AD%CA%FD%5D%5D

私、誰の味方でも敵でもないですよ。
個人的に思ったことを述べただけだよ。

宗教団体には、入ってません。
周辺環境は、実家が(創価ではない)日蓮宗で、義母が内村鑑三のキリスト観に感化されていて、友達がローマンカソリックです。それぞれの教義を専門的に学んだとこはないですが、義母と友達は尊敬しています。
信仰は、あります。
たとえば食事する前に「いただきます」っていうとか、初詣行くとか、縁起を担ぐとか、多くの日本人がやっているやつね。
きっとあなたは、そういう信仰すらない「普通の人」なんですね。

私にとっては、信仰について考えたことのない人とか、宗教を持ってること自体が普通じゃないと思う人のほうが(見た目だけで人を選別する)KKKみたいで怖いです。

>なら、汚職事件に抗議をしている市民団体の方々は、汚職議員に恋をしているんでしょう(笑
それは違うでしょう。私はあくまでも、今回のエントリーについての感想を述べているのだから。

>恋の定義がわからないのですが、もしそうなら嘘をついてもいいのでしょうか?
恋とかけて今回のエントリーととく。
そのココロは、ほとんどオブセッションによって成り立っているという意味です。
ちょっと考えすぎですよー。とか、そんなような意味合いです。

で。
嘘をついてはいけません。
と、あなたは幼稚園のとき習いましたか?
じゃあ、一生あなたは嘘をつかないで立派に生きていってください。がんばってね。バブバブ。
私は弱い人間なので、嘘をついたりへりくだったり、ズルをしたりしながら、それでも懸命に生きていますわ。

というか。
恋してる人ほど、自分が恋してるって言われると烈火のごとく怒るんだよね。
好きなら好きだって言っちゃえよ。うふふ。

>そのココロは、ほとんどオブセッションによって成り立っているという意味です。

どこを見たらそうなるんでしょうね。
普通の人には理解できません。

>じゃあ、一生あなたは嘘をつかないで立派に生きていってください。がんばってね。バブバブ。
>恋してる人ほど、自分が恋してるって言われると烈火のごとく怒るんだよね。
好きなら好きだって言っちゃえよ。うふふ。

なによりも松永氏に迷惑ですので、このような人のコメントは消去すべきだと思いますが。>BigBanさん

というか、論争の焦点は何でしょう?
恋ですか?
答えたほうがいいなら別に松永さんに「恋」はしていないと思いますよ。というかそこが焦点?(爆)

big bangさん

思いもかけず、お騒がせしてすみませんでした。
私、3月12日のエントリーをすごく興奮して読ませていただいたんですよ。
勇気ある姿勢、真摯な態度、とてもいい内容だったと思うんですよ。
だからね、今回のエントリーは、余計、気になった。

12日の文章ときのように切れ味のよい刀のような清涼感がない。
気になっているけど、何を聞いていいかわからないから、とりあえず聞いてみようかな。と、そんな感じを受けた。
恋をたとえに持ち出したのは、ちょっとこの問題にとりつかれている印象もあったから。
論点(というより提案)は、もうこの問題は、彼にまかせて、放っておきませんか? ということです。
あとは、カウンセラーなのか、弁護士なのか、あるいはひとりで内省していくのか、彼自身が解決していくことで、まわりは見守るしかないかな。と。

お若いと揶揄して申し訳なかったですね。
ただ私は40代なので、今回の騒動全般が、実際、そう見えてしまったんですよ。
何歳になっても正義感はある(つもり)だけど、自分の弱さを痛感してしまうと、むげに他人を責められなくなる。真相を究明する、ということが先にあるから、責めているつもりはないのだろうけど、結果的に追い詰めていることもある。

一部地域において「松永擁護派」「キモイ」「ひどい」「恋愛脳(←これは当たってる!)」と絶賛(違)される私の立ち位置を説明しますと、オウム真理教とは関係ないけど、地下鉄サリン事件の被害者のなかに知り合いがいるんです。
それでも私は、松永氏には社会に戻って頑張って生きて欲しいと思っている。
オウム信者の多くは、私たちが暮らしているこの社会に失望して出家するそうです。
究極の現実逃避だと思います。
だからこそ、彼に必要なのは、こっちの世界での居場所。
矛盾だらけの社会で生きる。
それが、本当の意味で「責任を取る」ことだと思うのです。

stという人は何か勘違いしているんじゃないか?
BigBang氏は別に松永氏のこちら側の居場所を奪おうとしているわけじゃない。
オウム真理教を潰せといっているわけでもない。ある団体・組織を過去の実績に応じて危険を指摘することは、言論の自由の範囲内であって、それに妥当性を認めたからこそ、松永氏はオウムとの現在におよぶつながりを否定したのだろう。
もっとも結果的に彼は今なおオウム系出版社の事実、役員であり、それは他人に指摘されてはじめて彼は言及した。その関連で不明点を指摘したまでのことで、これが「追い詰める」云々になるというのは論理の飛躍。それで言うならばst氏のばかげた書き込みもBigBang氏を追い詰めているといわれてもしょうがないものでは。
40代にもなって、そんなにバカであれば確かに他人に優しくもなければやっていけないでしょうけどね。
本当の意味で責任をとることがどういうことかなんて誰にも分からない話だ。
それぞれが法の範囲内でそれぞれが信じるやり方で行動するしかない。

>「松永擁護派」「キモイ」「ひどい」「恋愛脳(←これは当たってる!)」と絶賛(違)される私の立ち位置を説明しますと、

doumotoばあさんの2chチェック乙w

いや、これはid:catfrogだろ。
町山のおっかけやっててozanari3のマブダチの。

3月12日のエントリーに書いたように、この件に関して私がフォローしたいのは、問題になった民主党懇談会周辺での松永さんの動きとGripBlogの位置づけです。

あのとき、あの場に共に出席したものとして、この事実経緯をできるだけ明らかにしておくことが、当然最小限の義務だと思っています。従って、松永さんの脱会の時期や経緯について詳しくお聞きしているわけです。

当初、松永さんは個別に話したいということでしたが、その後の経緯を踏まえて、今はこちらの意図も、私が懸念しているポイントがどこなのか、十分に承知しておられると思っています。氏の説明も、初期の段階から変移している部分が、多分にあります。

もしも周りにわかりにくい点があるとすれば、このエントリーが幾分松永さんへの「公開書簡」のような体裁をとっているからかもしれません。逆に言えば、最小限松永さんに伝わればそれでいいと思っている部分もあります。(もちろん公開性はそれとは別のことです)

「清涼感」や「恋愛感覚」は脇から評論される方の自由ですが、率直なところそういう見方自体に、私はあまり関心がありません。人が何かに集中している印象があると、「醒めた」人がよくそれを「恋愛」と表現します。(st氏が醒めているという意味ではない)それは「恋愛」(のような執着という意味でしょうが)であると称したところで、ことさら何かが変わるわけでも、事実究明が進むわけでもありません。また、糾弾調の「熱い」エントリーばかりあげていれば相手と対話が進むものでもないと思います。時と場合により対話の方法が変わるのも自然です。

また、それこそ私はカウンセラーでも弁護士でもありませんから、松永さんの内面的な信仰のきっかけや、現状の心情や彼自身の人生に対して、広く踏み込む余力も能力もないと考えています。個人的にはオウムに対して、アーレフに対して、思うところはもちろんありますが、それについて入っていくことはそれこそ役割ではないと自覚しています。

実際私のやり方について「歯がゆい」と思う方も「しつこい」と思う方も「生ぬるい」と思われる方もいるはずですが、別の観点からこの件についてコメントしたい方は、それぞれの「立場」と視点で、それぞれ、言論の自由市場の最低限のルールを踏まえて、おやりくださいということです。もちろん松永さん自身も、です。

最後になりましたが「若い」はこの場合褒め言葉なのかどうかわかりませんが、私も四十代です。蛇足ですが言い添えます。

> また変な人が出ましたね。
> 擁護側がこんな人ばかりだから、社会のほうから松永氏が信用されないということがわからないんでしょうか?

批判してる側も相当酷いけどね。
相手を悪く言うことに熱中しすぎて自分側の状況が見極められていないというのもどうかと思う。

お騒がせしてますね。これが最後のコメントになると思いますので、しばしご猶予くださいね。

>BigBang氏は別に松永氏のこちら側の居場所を奪おうとしているわけじゃない。
そうそう! him氏のこのひと言、こんなようなことが知りたかったのだ。
と、ようやく思い当たりました。
われながら馬鹿だと思います(でも、人には言われたくないよ<him氏)。

つまり、このテーマでエントリーを続けることのビジョン。これを追うことで、どんな将来を、結論を導きだそうとしているのか。BigBangさんが得たいものは何か? それが知りたかった。
回りくどくしないで、疑問を簡潔に書けばよかったですね。
(でもhim氏に書いてもらったから、もうレスはいいですよ)

なんかBigBangさんの感情をさかなでしてしまった予感。
ごめんね。
私、プロの人だと思いこんでいたんだよね。勘違いしてた。
あとBigBangさんが勘違いしてるっぽいのは、私は冷笑主義じゃないですよ。シニカルに響いたのは、(真面目なことを真面目に語れない)性分だから。照れとも言う。
不愉快にさせたのなら、これまた謝りますけれども。
ともかく論争って、ある感情を前提として繰り広げられるものなのよね、と改めて感じています。

最後に、ここで遊んでるふたりのバブバブちゃんたち
ローマ字の名前の人、私、どっちも知りませんよ。
だから、オイタしないのよ。ね。
あと、どうして私がおばちゃん(女)だと思うの? おじちゃんかも知れないし、オカマちゃんかも知れないでしょ(笑)。
怖い怖い(笑)。

春だからなぁ‥‥。花咲いてるんだろうなあ。

>この件に関して私がフォローしたいのは、問題になった民主党懇談会周辺での松永さんの動きとGripBlogの位置づけです。

>あのとき、あの場に共に出席したものとして、この事実経緯をできるだけ明らかにしておくことが、当然最小限の義務だと思っています。従って、松永さんの脱会の時期や経緯について詳しくお聞きしているわけです。

基本的な論点はそこではないですかね。
政党とブロガーの懇親会にオウム関係者が参与していた、という客観的事実は、ちょっと勘弁して欲しいところ。これは信仰の自由とは関係がありません。
それに対して「責任」や「義務」という言葉でフォローしているのは、少なくてもBigBangさんだけだというテイタラク。白樺派の意地でゴンス。

ネットの声の代表とか思われては困りますな。
アルファとか、そこに参加されたブロガー諸氏が。

>白樺派の意地でゴンス。

こだわるねー、黒崎氏w

st氏がBigBang氏をプロの人と思い込んでいた、その根拠が分からないな。根拠も示さずにそういうのはふつう妄想というのではない?
ま、根拠が根拠として成立するかどうかは人それぞれ、考えがあるだろうが。
感情の齟齬の問題にしたいようだが、もし齟齬があったとすれば、st氏が一方的な思い込みで根拠も示さずまくしたてたからではないか。過去記事を丹念に読めばその程度の齟齬はあらかじめ避けられたと思うが。
st氏がどう思うかは知らないが、私はそうした態度を「幼稚」と呼ぶ。バブバブ、と言っておいたほうが良いんだろうか?

himさん

ある感情を前提とした揚げ足取りが目的の机上の空論は、無駄なエネルギーを消費するだけなので、応じる気は今後いっさいありません。よろしくね。

>ある感情を前提とした揚げ足取りが目的の机上の空論は、無駄なエネルギーを消費するだけなので、応じる気は今後いっさいありません。よろしくね。

お前が言うなや(爆

「ある感情を前提とした揚げ足取り」の一例

>ぶっちゃけましょう。
>今、貴方が恋をしている相手は松永さん。
>loveだけでなくhate含めてね。
(stの発言より)

原因:ホルモン過多。バブバブ。

このコメント欄だけでも、本当に松永さんを心配しているのが自称「擁護派」なのか「批判派」なのかがよくわかります。
知性のレベルが違いすぎて対話になりませんね。

お久しぶり。こちらがあなたにインタビューしたいくらい。何かGripBlogへのメッセージは?

白樺派Bigbang&黒崎アルファコメンテーターで、湯川さんのところで対談したらどーすか。湯川さんも太鼓持ちポッドキャストばかりじゃ誰も聴いてくれないだろうしw

「ネット界の最後の良心bigbang」と「ブログコメント界の重鎮黒崎AF」の「お花見バブバブ対談(コドモは入るな)」。

AFって、なんだか五反田の店の妖しいサービスみたいw

 こんばんは。
 私も民主党懇談会出席者ですが、この件に関しては昨日始めて知りました。事情があって視点が他方向に向いていたとはいえ、不徳の至り。BigBangさんには多大な負担をかけてしまったこととお詫び致します。と同時に、「懇談会参加者としてこの件に関して何か発言すべきだと思った」BigBangさんの判断を支持します。私がもっと早くこのことを知っていたら、やはり同じように考えたと思うからです。
 他の点についてもおおむね私はBigBangさんと似た方向の意見が多いです。オウムのやったことは許されないことだと思うし、オウムという団体には今でも危険を感じます。ただそれは信者個人個人への判断とはまた別の問題として考えるべきことと思っています。すなわち私は「オウムへの意見」と「元信者松永氏への意見」をそれぞれ別に持っています。
 ところでこの記事の追求に関してですが、確かにもう語られ尽くした話題、まして風化の早いネットのこと、そろそろ収めるべきところなのかもしれませんが、極まっただけに重大なものが転がり落ちたのではないかという思いは消えません。
 こうしたことを一つ一つ追求していく事は、結局出来なかった「松永氏へのインタビュー」の補完であり、我々が自浄能力を見せるために必要なことと考えます。
 私も自分のブログで記事を書いて、意見の表明をすべきなのかもしれませんが、今更の感あり。なんとも不甲斐ない次第です。ともあれ、取り急ぎ。

>こうしたことを一つ一つ追求していく事は、結局出来なかった「松永氏へのインタビュー」の補完であり、我々が自浄能力を見せるために必要なことと考えます。

Aaさん。コメントありがとうございます。このコメントと、先にいただいたメールでずいぶん救われたような気がします。詳しくはまた別の形でご連絡したく思っていますが、心から感謝を。まずお伝えします。

GripBlogが更新されましたが。アイタ口が塞がらない、の2.
いやその前にいくつかの指摘を。
まず、問題になっているオウム関係者ですが、この方は過去に偽装脱退をした経緯があると言われています。この前提を忘れると、議論が上滑りなものになりやすい。
公人か私人かという問いに対しては、以下の方が端的にまとめています。
http://d.hatena.ne.jp/essa/20060320/p1

また、オウムというのは過去一般的に、極めて情報操作を多用し、すぐに訴訟とか面談強要とか、被害者ぶるとかいう特徴がありました。朝日文庫から出ている「オウム真理教とムラの論理」の中でも熊本日日新聞社に対して、結構な申し入れというか恫喝を行っていることが記載されています。当時は青山弁護士でしたか。
その文脈を仮に援用しますと、例えば本件でも、一概に書かれたものそれだけを信用する訳にはゆかないのです。全て自己申告ですので。
例えば解雇も自己退職も、前提となる就業の事実でさえも、ひとつも裏が取れていない。それを指摘したコメントは即座に見事に削除されています。ここに転載されていますが。何故削除する必要があったのか。
http://elmundo.cocolog-nifty.com/elmundo/2006/03/post_40c2.html#comments


客観的な事実に基づかず、面識があるとかないとかで好意を持つ持たないというのは、ジャーナリズムとは別のお話でしょう。そこを忘れた本職の記者などもいて、いかにもなんですけどね。あるいはご自分の無意識の閉塞感を投影しているのかも知れない。
また、過去はともかく才能があるから良いという流れは、例えば吉本隆明や幾人かのガッコの先生が、麻原は宗教家としては立派だと持ち上げたことにも似て、歴史的にみれば論者のひとつの試金石になるものでしょう。

ま、概ね次の段階に入りますが、読者の疑問というか分からなさというのはそのまま放置されたままです。SとMはOまでイッテタ、とかいう冗談もありますけど、綺麗な反省と方向転換をして見せるだけ、何か大事なものが抜け落ちている。そういう印象が残ります。ネットワーカーはそうお馬鹿ではないですよ。

>何かGripBlogへのメッセージは?

●コメント欄開けたらいかがっすかー。
祝電うちますよ(笑)

ま、当面はもう良いんじゃないかと。

フリーのブログへ移行する(個人ブログ度アップ)、アラート効果は付いた(記録が残っただろうし、多分)

大体、無理にベールをこじ開ける穏便な手段ももう無いし、こう警戒されたのでは悪巧みも簡単には出来ないでしょう(どっちもね)
可能性として無害かと、取り敢えずコメント欄再開しなければ(苦笑)

どうもウェブを見てると彼女が一番だけど、これに係わったアルファブロガーも大なり小なり錯乱消耗して思考が上手く働いてない。

ああ、そう言えばBigBangさんの質問への納得できるような解答も未だなんでしたか?
ちゃんと答えてくれるのでしょうかね。

黒崎さん。どうもumeさんがあなたの書き込みが原因で失職したので、訴訟を起こしたいと言っているようだけれど、それについては?

>可能性として無害かと、取り敢えずコメント欄再開しなければ(苦笑)

だいたい、コメント欄の閉鎖についても、umeのその後についても何の説明もない。コメント欄なんてもう開く気がないのでは?

そうか。行き違いになった。このあたりがumeさんへの答になっているのかな。あなたの。

>例えば解雇も自己退職も、前提となる就業の事実でさえも、ひとつも裏が取れていない。それを指摘したコメントは即座に見事に削除されています。ここに転載されていますが。何故削除する必要があったのか。

>どうもumeさんがあなたの書き込みが原因で失職したので、訴訟を起こしたいと言っているようだけれど、それについては?

(笑)
ということでいいんでないでしょうか。
答えは、先のコメントの中に含まれてますよ。

と、ここまで書いてたらBigBangさんのコメント。そのとーりですな(笑)

鮫島通信。泉あいへの公開質問状
http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/

トリル氏
可能性として無害では全くないんです。同時に、例えばAsさんのように、語られつくしていると括ってしまうのも、私はいささか違和感を感じます。
アルファ、もしくはそれに憧れを持っているブロガーの言が鈍いのは、曲がりなりにも城を持っているからです。それはブログですが、荒れることやアクセス数に敏感にならざるを得ない。そんなものは虚妄な訳ですが、昨日今日ネットを始めた方々というのはそれをどこかで鵜呑みにしている。2.0みたいなものか。

アルファコメンテーター(あほかいな)というのはブロガーに嫌われています。何故なら流れ者だからでして、定点を持たない。持っていないと見せているだけかも知れず(笑)、正体は知れない(誰が属性をバラスだろうか。それはどこかで色気があるのではないか)。
例えばマスゴミ批判を繰り広げていた「ガ島」氏はコメント欄を閉鎖し、転職に成功した今は実名を公開するようになっている。そして、自衛隊に入ろうと学級通信みたいな記事を書いています。オフ会の幹事やったりね。弁当で騒いだり。弁当よりもオウムの方が問題だろうに。

つまり、ブログというのは今日、ある方々にとって広い意味で転職、コネ形成の手段になっているんですね。コガイ氏が「名声」というキーワードで書かれていましたが、無意識の願望を顕しておりました。わーい、政党の座談会に呼ばれたぜい。
あるいは、自己実現。別のものになれるかも知れないという幻想。同時に、一種の馴れ合いと互いに誉め合うツールのひとつにもなっている。けれども、ネット上での付き合いほど薄いものはないということは、これからゆっくりと経験してゆくことになるでしょう。

今問題になっているブログは、その延長線にあります。自民党の懇親会に出たことはひとことも触れず。JANJANの集まりで面が割れたことはスポンタ氏にばらされている。
ひとつ階級上昇して、どこかで書く場を与えられた。それで表向きは過去の男達を清算する。ということにしておこう。
妙齢本格派というのは開き直ると凄いものです。そうよわたしは昔、性的にあれこれのサイトを運営していた。でもそのことには触れないでっ、過ぎたことなのっ。そういう性癖の人たちは世の中に沢山いるんだから。と眼を大きく見開いておられます。
まあいいんですけどね。生理がくれば別のハラカラという趣旨を民法でも想定しておりますから、一般に。

ネットジャーナリズムというのはしつこいものです。
奇麗事で片付けてはいけないことも世の中には沢山あって、例えばここのブログ主にしても、ほぼ一銭にもならないことを、ある種の身の危険を顧みず続けられてもいる訳です。トリル氏(わりいけど代表で)、格好悪いことを恐れてはいかんと思いますぜ。

@大陸時間@長文失礼

>黒崎さん
泉さんが自民党懇談会に出た事に触れていないのは、民主党のシンクタンク(プラトン)創立記念シンポジウムにブロガー枠を設けて参加者を公募した時、それをGripBlogでも取り上げていて「政党の広報になっている」という批判をされたことが関係しているのかもしれませんね。
彼女は今、政党への取材について自分をどのようなポジションにおくべきか、分からなくなっているのかもしれません。
懇談会後に他のブロガー(松永氏含む)と連れ立って二次会をしていることといい、「公」なのか「私」なのか決められなくなっているのかもしれません。
ともあれ推測ですが。

私は今回の件で、彼女の怖れの一旦が見えたような気がします。
「取材を続けられなくなることが怖い」
これが根本にあるのではないでしょうか。
意外とこれって気付かない視点のような気がします。なぜなら彼女のような立場にある人の場合は普通、「メシが食えなくなってもいい(=記者生命を終わらせてもいい)」という覚悟で突撃するものだからです。みんなそのあたり、逆なのでかえって気付かなくなってしまっているんじゃないかな。

ちなみに私はAaと申しますが(漢字だと亜々です)、ブログ記事の場合は「起承転結」付けないといけないという縛りがどこかにあるのですね。
記事ですから。完成度を求めるという部分がどこかにある。
コメントはそうではありません。むしろキャッチボールのごとく、「一人でまとめに入らない」ことを土台にします。
そのあたりが、この件に関してブロガー達はそろそろ「結」に行こうとし、コメンテーターや2chの人々は続けようとしている姿勢の差になるんじゃないかという気もします。

言い難い事をズバズバ気持ち良く言っちゃってくれますな~、黒崎さん。
気持ち良いですよ。

いや~自分も何となくモヤモヤ思っていた事を、こうハッキリ形にされるとは、敬服いたす次第です。

>ビショップさん
>コメント欄なんてもう開く気がないのでは?

どうでしょうかね。
結構コメント欄って双方ダイレクトに反応あるから、UMEさん依存を無くそうとしてる(?)「泉あい」さんにとって、モチベーション的に大きいと思うんですよ、私のイメージでは。
ま、半分怖いでしょうが、更に開き直りってのもあるし。
UMEさん排除し継続中のエントリーを再開すれば、攻撃的なコメントのかなりは排除できると踏むこともできる?

>Aaさん
>ブロガー達はそろそろ「結」に行こうとし、コメンテーターや2chの人々は続けようとしている姿勢の差

ああ、成る程。
自分としては、無理に結びにする事もないし、あまりに暇人みたく走り続ける事もなく、って感じなんですが。
おかしい動きがあればツッコムだけの事で、動かなければフーンって。
でも、それぞれに色んなレベルで危機感は持って欲しいし、そういう意味で中途半端な結びは結局益がないのではないか?と思います。

自分としては、オリジナルのこの件については、結構もう関心が遠ざかって来てるんですよ。
ただ色んなレベルや局面での構造的な部分や対応については思うところが多すぎて、少しづつ話の流れ上で最適と思われる他人ブログに所感を置いているんです。
自分は拠点持ってないですから。
済みません。

だから、何というかコメンターとか2チャンネラーとか、要するに「面白がりの煽り」というような感じで?一般化するのはどうかと思いましたけど、ま、別にそうかもしれん(汗)

Aaさん

名前間違えて失礼しました。まあ、言われていることは分かりますが、それは貴女自身のことを語られているようにも見えます。起承転結を意識する。単独の読み物として、完成度を意識する。「メシが食えなくなってもいい(=記者生命を終わらせてもいい)」という覚悟で突撃するものだから」というのも同じです。

一昨年でしたか「負け犬」とかいう言葉が流行りましたが、その筋からいうと、あそこは「負け犬希望の星」みたいなものだったのかと思うところもあります。熱心に応援している方の中には、ご自分の心情を投影している方も多かった。
過去にどんなことがあっても、いやあったからこそ、ブログの世界で文章を書いてゆけばナニモノかになれる。政治にも関与できたりする(ようにみえる)。
あざらしサラダ氏でしたか、少し前に、ブロガーの転職率ということを指摘していました。ブログの持つ内側への力ということです。現状に不満を持つからブログを書くのか、それとも書き続けることで、今いるところを壊してしまうのか。
ネットというのは内と外とのバランスを取ることがとても難しいところです。
踊り続けるのはとても大変。

それから、ブロガーと2ch、コメンターを分けて考えるのは妥当ではないと思いますよ。
ひとりの人間が、ブログも書き、コメントもつけ、同時に2chなどを眺めたり書いたりすることもあるでしょう。単に場と道具の使い分けの問題です。アルファとか呼ばれているブロガーは、自分にメリットがないからこの件はとりあげてないだけでしょうね。単なる計算でしょう。

「鮫島通信」が公開質問状を出し、三月放置していたものが一日で掲載。
それにも笑えますが、その言い訳というか理屈の付け方がとても面白い。原典にあたればそれが違うものだということは自明ですが、内側だけで完結しているとああなります。
それを鵜呑みにするかどうかは、リテラシーというか文章の背後にあるものを読み取る力に依存します。誰が書いたものだろうか、などということも含めてですね。

私自身のことを語っている・・・どうでしょうね。意見というものは、すべからく自らと分離して考える事は出来ませんが。

ただ、以下の点に関してですが、
>それから、ブロガーと2ch、コメンターを分けて考えるのは妥当ではないと思いますよ。
だからこそ、同じ一人の人間でも、ブロガーとして発言する時と、2chで発言する時とコメント欄で発言する時は、微妙に方向性が違ってくるのではないかというのが、私の意見だったのです。

ついでと言ってはなんですが指摘させていただくと、私も黒崎さんは黒崎さんで、ご自分の望まれる方向に話を誘導しようという意図を感じますよ。
それはただ自分の意見をストレートに投げて相手の反応を待つこととは、また違う態度だと思いますけれども。
そういうトリックはどうなんでしょうね。私の経験からいうと、自己満足にはなっても、多くの副作用が生じます。

皆さんもう此処で得られるモノは「得た」のではないでしょうか?
どうやら新しいエントリーで「オウム」を取り上げてくださってるようですし、黒崎さんもそっちの方が話が弾むんじゃないかと想像しますんで、移りませんか?

>Aaさん
>そういうトリックはどうなんでしょうね

へへへ、誘導、もちろんそうですね。
誘導行為がおかしいと言うより、その内容の論拠がどうなのか?で良いんじゃないでしょうか、この場合。

鏡なんですよ。
黒崎さんの「物言い・プロ串を入れてるよ・外国からカキコだよ」というポジションは、読み手を仮に醜く鏡に映して、無自覚な偽善めいた部分にドギツク突き当たるようにするシステムだと思いますよ。

その反応を楽しむという多少悪趣味な副産物を代価に、そういうサービスを頼まれた訳でもなくしている。

多分、それで間違いないと自分は思ってます。
どういう意味か分かりますよね。
だから、そういう方向でムキになってもヌカに釘、更に大きな鏡で映し返されますよ。

>トリルさん
私も黒崎さんの「効用」に関しては理解はしているつもりです。
ただどうしても言いたいのは、それは「責任を負っていない人」の物言いなんですよ。
鏡として相手を映すサービスをしているのはいいとして、じゃあ自分自身は何をさらけ出しているのか。
そもそも誰に対してのサービスなのか。

まあそれはよいのですが、私がこの話題に介入したのは、話がアルファブロガー批判へと移ろうとしていたからでもあります。
もちろんブロガー批判は結構ですし、批判されるべきところもありますが、ここでやることの意味は考えていただきたかった。

そもそも鏡であり相手を映すなら、どうしてこの件に関して無関心であるブロガー諸氏のところに乗り込んで、そこのコメント欄で批判しないのですか。
ここでやるってことは、「BigBang(さん)のところでアルファブロガー批判が行われている」という風に見られる危険があるんですよ。つまり黒崎さんの名前が先に出るのではなく、BigBangさんの名前が使われて語られる危険がある。
責任を負う、ブログという(炎上するかもしれない)場所を背負うとはそういうことです。
所在地があるからこそ、人はそこに一定の責任を見るし、同時に信頼もする。攻撃だってする。

私は追求する側の正しさも認めますが、父性と母性のごとく、厳しく追及することと甘やかすことの両方があって、この世はつり合いが取れているとも思います。
だから甘やかすことも一概に批判は出来ないと思います。要はバランスの問題であって。
そのあたりが崩れ始めたから、話がアルファブロガー全体への批判へと飛躍したんじゃないですか。
それはちょっと風呂敷を広げすぎると思ったのです。それこそ自分のブログですべきことです。それは。

ちょっとコメントしておこうかなと思いました。「アルファブロガー批判」というようなものが、本件に占める重要性のようなものは、ちょっと僕はよくわからないんですが、今回のような場面に遭遇したのは人数的にも少なかったし、やはり何でもいいから出席者からはコメントが欲しかったというところは、正直ありましたね、個人的にはかなり苦しい状態も一時あったので。

「アルファ」と呼ばれる人たちの「唯一の」(笑)特徴は、大きなアクセス数と影響力を持っているということです。ですから、動機や経緯はともかく、そうした「状態」に「あること」に伴う「責任」のようなものは、本人の嗜好に限らず生じていると思う。しかしこの「生じていると思う」のも僕の価値観ですので、それが「知らんよ」と言われてしまえば、あっそうですかと言って引っ込むのみですが、「ことのは事件」に限定するよりも、この「発言の責任性」のようなものは(GripBlogはまたちょっと立場が違いますが)普遍的に別の場で論じていってもいいテーマではないかと思っているわけです。

「アルファ」って誰と誰よ?みたいな突っ込みも予想されるので、「ブロガーの責任」と言ってもいいかもしれないけれど、やはりDanさんやR30さんが発言することで伝わる「人数」はBigBangよりも遥かに巨大であるわけです。

まあ、でもついでですから(笑)ここで書いちゃいますけれど、Dan氏は最初に2回ほどエントリーをあげてくれたけれど、「ことのは問題」が過去の事件であるという解釈の相違が「まだ生まれる余地がある」ときのエントリーでしたから、その後のフォローが欲しかった。状況が変わったわけです。これもDanさんに直接言いにいけば、おそらく「私の考え方は全く変わらない」などと硬質の回答がかえってきそうだけれどね(笑)それはまあ、わからない。

R30さんは1本書いてくださった。あれがR30さんのポジションでしょう。そのポジションが悪いのいいのは、普遍的には言えない。個々の読者が判断することでしょう。アルファ中のアルファがあれでいいのかよと思う人もあれば、アルファだからこそあれでいいと思う人もありましょう。アルファもベータも関係ないと思う人もね。このあたりは難癖をつけるということではなく、別に論議できるといいと思っています。

Aaさんや安曇さんも発言を下さって、他に沈黙を守っていらっしゃる方もいますね。黙っていていけないとまでは私は思いませんが、「沈黙の理由」くらいは聞かせてもらいたいと、ちょっとだけ思います。(それじゃ沈黙じゃないか)

もう1つの懸念は、こうしたアルファ(と呼ばれる人たち)を巻き込むことで、余計にこの問題が大騒ぎになり、論議が高まるという意味ならいいのですが、期せずした飛び火がいたるところで発生して、どんどん誰かが傷ついていくという懸念ですね。そうしたリスクも含めてアルファ=大量アクセスブログの責任でしょうから、もしかしたらそういう観点からの、慎重論もあるかもしれない。この問題は気楽に論じる問題ではなくシリアスなテーマを含んでいますから余計に。

アルファ批判がここで展開されていると仮に思われて、わーってここがなってしまうのなんてのは、別にかまわないんですが、せっかくだから別論議で綺麗にできるならやってみたいという感じも少しすると。そういう風に思います。

何か踊る新聞屋さんの所が、キツイ局面に突き当たりそうになってるので、ネタじゃないなと思うんですけどね。

黒崎さんは某所で「自分は御輿になる気はないし、御輿を担ぐ気もない」と明言されてましたから、単なる「荒らし」になる可能性は常にあるし、その言説を真に受ける必要もないんですよ。

だから彼の言説は本質的に「その場限り」で、受け手や読み手がどう感じるかどう考えるかが全てだと思うんです。

ソコに理があり受け止めざる得ないないようだと感じたり考えたならば、受け手が動かなければならない問題だという事だと思います。
ソコに黒崎さんの発言・その責任の所在・不在性を問うてみても詮無いというか、無視できるような事なら無視すれば良いだけの事ですし、そうでないなら本質的に黒崎さんや鮫島さんが指摘するまでもなく対処しなければならない問題が存在したということでしょ?

同業者同士が馴れ合って記者クラブや権益にあぐらを掻くという事が、中身のない仕事をしない権威主義・不正の温床になるという事は歴史的に解明されてるんじゃないでしょうか?

私自身は穏健なつもりですしジャーナリストでもなく末端層の人間ですし、ま、やり難そうな立場や舵取りには苦笑しつつどうなされるのかな?とウォッチするぐらいのつもりですけど。
変な言い逃れや論理のすり替えがあれば「それはこういう理由からでもおかしい」「それで良いわけ無いじゃない」「対処できないする気が無いなら素直に降参した方が良いんじゃないか」と良心に基づいて発言すると思います。

それって言論的な健全性を担保する事だと思うんですけど、ある種のブロガーさんはそういう事を棚上げしてまで無意味な場の破壊だと思われるのでしょうか?

いや、BigBangさんはそういう意味で係わり具合に対して出来過ぎな程ちゃんとやられてると思いますから、此処でそんな議論をしようとは思わないんですけど。
自分がBigBangさんの立場なら同質の疑問を持ちつつもっとオットリしてると思うし。

エントリーに関係ない長文済みません。

色々申し訳ないです。
私もそろそろまとめに入りたいのですが、ブロガー批判をする人がいたら、擁護する人間も必要だろうと、要はそういうことです。
で、その立場から言ってみると、冷静というか、コミットメントしないというか、甘やかしというか、そういった態度についても一概に悪いとはどうしても思えないのですね。

例えば新聞屋さんのところにしてもそうですし、泉さんのところも結局コメント欄を閉じて松永さんとのつながりを切って・・・という方向に進んでいる。
それって建設的サービスだったのかな?というのは、どうしても気になるんです。
もちろん、彼らの弱さが招いたのだという部分は否定しませんが・・・自戒も込めて。

ただここで危険性を指摘したいのは、同じように松永氏を追い詰めたあげく、じゃあ氏がオウムに帰るなり、「松永」という名前を捨てて潜って、また新しい名前で新しいアドレスで出てくる可能性ですよ。
そんなことになるくらいなら、松永という名前と共に過去も背負って貰って、今後も生ぬるく見守っていた方が安全じゃないでしょうか。
「過去は関係ない」という立場を取っている人達にしても、これから松永氏と関わっていく関係は絶対、以前とまったく同じではないはずなんです。
そういう「ちょっとした違い」に妥協点を見出すことは不可能なんでしょうか。
私はこの点が気になったんですね。北風と太陽ではありませんが。

>黒崎さんは某所で「自分は御輿になる気はないし、御輿を担ぐ気もない」と明言されてましたから、単なる「荒らし」になる可能性は常にあるし、その言説を真に受ける必要もないんですよ。
でもそれは無責任であることは確かですよ。良い悪いは別にしてね。
少なくともそういう人に比べれば、ブロガー諸氏が保身に見えるのはやむを得ないですよ。
通りすがりの人達にとっては炎上って「またか」でお終いでしょうけど、その人にとっては大切な一つのブログなんですから。

無責任に発言する人がいてもいいけど、そういう人が責任を負って発言している人達に対して、「どうして自分と同じようにしないのか」とは言えないと思う。
言葉がまずくて理解してもらいにくかったみたいですが、最初に指摘したブロガーとコメンテイターと2chの人達の立場の違いというのも、結局そこに回帰するんです。
違いは認め合った方が建設的じゃないですかね。

ま、サラッと。

松永さんに対しては、私はほぼ同意見ですよ、Aaさん。
biaslookさんやハコフグさんのブログで大体その様な方向に話をしています。
特段荒れてもいません。
黒崎さんも来てましたが、特に同意も反対もしてないようですよ。

そして、ブロガー諸氏が保身である事も、それ自体は多分皆、黒崎さんも含めて我が身のように理解してますよ。
「そりゃそうだ」とね。
多少揶揄めいた表現にもなってますが理解はしている。

また「どうして自分と同じようにしないのか」とまでは要求していないと思いますよ、微妙ですけどそれが無理だと言う事も理解している。
大体アルファコメンター自身がプロ串さして「正体不明の馬の骨」宣言している訳で、ノイズみたいなモノだから無視できるなら無視したら良い、という姿勢でしょ?

じゃ何を要求してるのか?何が言いたいのか?

擁護するにしろ、追究するにしろ、スルーするにしろ、この案件について一定のプレゼンスやコメットメントを持ったブロガーがその属性を越えてまで何故そうするのか?或いはそうしないのか?が聞こえて来ないからではないでしょうか?

何故だ?というのはアルファコメンターに問うより、例えば踊る新聞屋さんが「最初から腰が引けてる」のは何故?と問われてるんだと思ってますし、BigBangさんは問われるより前に内側からの声として宣言しているという事の違いだと思いますよ。

それでアクションしたからといってどれ程の違いが最終的にできるのかは分からないんですがね。
姿勢の生むその差は「ネット上のプレゼンス」より大きくなるんじゃないでしょうか?
いわゆる株を上げる下げると言う事ですかね。

ここで一つ。アルファブロガーがどうしてコミットメントしてこないのかの答えの一つとして、黒崎さんのような人の存在があるんじゃないでしょうか。
だって鏡なんでしょう? 私のように異論や反対意見を述べたりしたら「それは鏡にうつった自分」と返されるのでしょう? そして物笑いの種になる ┐(´ー`)┌
そりゃ誰も好き好んで擁護意見を述べたりコミットメントしたりしてこなくなると思いますよ。黒崎さんのような論客なんてそうはいないんですから。
自分の意見が否定されるより辛い事ですよ、相手がただの鏡って答えはね。そもそも聞いてもらえていないわけですから。

私も過去にはGripBlogで泉さんに対して結構辛辣な意見を述べたこともありましたが、もしも自分がもっと早くこの一件を知っていて、GripBlogのコメント欄に参加していたら、多分擁護の方向にまわったでしょう。そして松永氏にインタビューするように「説得」をしたかった。
・・・まあそのあたりの心残りが私をこうして、ここで道化と化すことに走らせているわけですけれども。

>姿勢の生むその差は「ネット上のプレゼンス」より大きくなるんじゃないでしょうか?
>いわゆる株を上げる下げると言う事ですかね。
まあ、なんというか。
「荒らしはスルー」も大人の態度でしょうね・・・。

それはさておき。
松永さんにしてもですね・・・結局、深く関わっていた人はそう多くないと思うのですよ。だってオウム信者でそのことを隠していたわけですから。
だから付き合いのある人といっても、それはネット上のこと。あるいは仕事上の関係。
みんなふと振り返って、気が付くのは「何があったか」ではなく「何がなかったか(また気付かなかったか)」そういう空白。
だからあまり語ることがないんじゃないかな。そんな気もしますけどね。
・・・私は問題を矮小化しすぎなんでしょうかね。

二重書き込み失礼。
私の環境だとどうもログが詰まるようで。

ところで上の書き込みですが、黒崎さんだけを追求したいわけじゃないですよ。
その劣化コピーみたいな人がGripBlogのコメント欄にはたくさんいたわけですが、彼らについても同様なのです。

>・・・私は問題を矮小化しすぎなんでしょうかね。

いや、多分実体はそんなモンでしょう。
単に可能性がゼロとは言えない事を持ち出して警笛をウーウー鳴らしているだけだと思ってますよ。
取り敢えずはね。
何のネタを握っているのか分からないので憶測でしかないですが。

私はこの一連の件で黒崎さん周りにも興味が湧いたんで調べて居るんですがね。

サイバッチ編集長といわれる大月隆寛さんの著作や過去のコメント・インタビュー・人脈周り、影響を受けてそうな人物群とかね。
権威主義的な論壇への批判とか、面白いですよ。
最近「噂の真相」岡留安則さんが「編集長を出せ!」という新書を出されたので、それなんかも読んでますが、なかなか面白いですよ。

>自分の意見が否定されるより辛い事ですよ、相手がただの鏡って答えはね。そもそも聞いてもらえていないわけですから。

全くの鏡というわけじゃないですよ、もちろん。
下手な返答を物笑いの種にするぐらいですから、ちゃんと仕掛けをして手ぐすね引いて聞き耳を立てている(苦笑)悪趣味~。

鏡に映った自分に腹を立てているのは鏡に映った自分が醜いからでしょ。
仕方ない部分は開き直るしかないですが、思わず知らず裸でいたり寝癖が付いてたりしていたなら指摘はありがたいと思うんですけど。
「王様は裸だ」と指摘する人の首を王様は刈り取るべきですか?
自分はこういう場合「分かっているから皆まで言わないで」という惻隠の情を呼び寄せるレトリックを用いることを薦めますよ。
「分かっている」事が重要ですが。

随分長くなってしまったようで、もし続きをされる事に依存無ければ、Aaさんのブログの方にでもおじゃましますよ。
もちろん私は節度は守るつもりですが、表現の受け取りようによっては機嫌を害する事が無いとは保証しかねます。
自分は真っ黒な悪意は持たないし、ちょっとした意地悪があっても悪意を前提とした解釈は致しません。
もちろん真意を正された場合は可能な限り誠実に答えたいと思います。

>劣化コピーみたいな人

一部工作員もいるみたいですが、ノイズですから無視して良いと思いますよ。
変な擁護になってない擁護してる人も。

大体、これはネットが誰でも参加できる以上、そういう事も「深みが増す」と楽しむぐらいの文化と思わないとやってられない。
流石に全部ノイズだと凹むでしょうけど。

二重書き込みを整理しておきました。ココログはメンテがあったばかりでどうも不安定ですね。

黒崎@無責任です。
まあ、きちんとしたご家庭の主婦を相手にあれこれしても致し方ないので流しますが。
ブログというツールはなかなか面白いものでございます。
「わたしんち」みたいなものか。スライドドアの。

ところで、面白いものを見つけました。
http://www.surusuru.com/forum/
ふむふむ、イヤハヤサヨデッカ。以下略。

書くという行為には本質的に毒が含まれています。単純な善意や誠意などのキャッチボールではないんですね。一生懸命やっていればいいという問題でもない。生徒会じゃないんだからさ。内容がなければ叩かれます。だって公開してんだもん。

なんと申しましょうか昔の大統領のご婦人で、平方じゃね、ヒラリーさんとかいう方がおられましたが、ある層のある種モデルになっているんでしょうかね。
NPOとかNGO、社会参加したりして。もう一回ガッコいったりもすると。
その先に保守政党のシンポがあってノートとって更には提案などもしてしまうと。
提案大好き。まとめるの好き。でも二大政党のひとつだから良いのよリベラルなのよ。

まあそれはそれで良いんですが。どうせ匿名無料ブログです。
ただ男というのはどこか尾てい骨が伸びているような女に弱いものでして、もうすこし分かりやすく書きますと「下着が薄く汚れていような」と喩えても良いでしょうか。
自称インテリはそれにフラフラいく訳です。
これを世間では「下町コンプレックス」と呼んでいます。そういえば大統領もあれこれありましたが。

本事案は主観的に階層を異にする妙齢同士のガンの飛ばしあい、という側面もあったのかなと。ま、こんなところにしておきますかねえ。まあ紅茶でも。

>トリルさん
>全くの鏡というわけじゃないですよ、もちろん。
なのに、
>鏡に映った自分に腹を立てているのは鏡に映った自分が醜いからでしょ。
ですか。

ナルキッソスじゃあるまいし、自分の顔見てウットリする人間なんてそうはいないと思いますけどね。身だしなみを整えるために鏡を覗く時は、ちゃんとそのつもりで「自分から」覗くものでしょう。私は盗撮は嫌いですよ。

ともあれ話は堂々巡りのようですし、微妙にかみ合っていない部分もありますし、これ以上やってもなというのが正直なところですけれど、続きがなさりたいのならどうぞお越しになってください。
そのための自分のところの記事でもありますし。

>黒崎さん
人のリアルの属性を持ち出してあれこれいうのは下品です。今更かもしれませんが・・・。

「主婦だから」というレッテル貼りには慣れているつもりですし、だからこそあまりブログでそういうことを書きたくないのですけれども。
院入学にしても、まわりの要素、話し合い、状況など色々経て決断したことです。当然書いていない部分も多くあるというか、そもそも明らかにしたいことではなかったのですが、まあ色々ありまして。その過程も一々説明すると長いのですけど。
とにかく事情も知らないくせに、断片的に手に入れた情報だけでそんな安易なレッテル貼りはいかがなものかと。

「流す」というわりには、こんなに延々書いて下さるなんて、それは確かに面白いですけどね(笑)。

黒崎@無責任@アンド下品です。

東京では桜が見ごろであると、風の噂に。
まあねえ、書かれたことが全部自分のことだと思ってしまう方というのはおられるものです。
まあ、よろしいんじゃないでしょうか。
お幸せに(どうでもいい)。

病気を装い同情をひきつつ
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/
本当はまるでなんとも思ってない
http://b.hatena.ne.jp/matsunaga/
現役アーレフ教徒。

さすがはプロバガンダの天才だと思うw

#エントリーに直接関係がない内容であると判断し、サイトポリシーに照らしてコメントを1件削除させていただきました。

2chにこんなのありました。
どう評価するかはその人しだいですが。
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1142582481/520
投稿者:元サ2006/3/30 18:29そうですね。
経歴も、なあぷるにいたころが、完全脱会者として自称されていますが、
当時のなあぷるやパソコン販売部署など、事業絡みの部門のサマナは、偽装脱会でした。

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