SNS

My Photo

BooksBooks

無料ブログはココログ

« ことのはの背負ったもの(4)-----もちろん命は大切だけれど | Main | 6,281万4,000人は今月1度もここには来ない »

April 07, 2006

今後のGripBlog---泉さんのポッドキャスティング

湯川さんのサイトで、泉さんがインタビューに応じておられる。
懐かしくお声をお聞きしました。

コメントを受けて成長-泉あい氏

細かい論評は差し控えますが、今回の騒動の件や今後のGripBlogの方向性について彼女が肉声で語っておられるので、彼女にお会いになったことのない人にとっては評価はともかく貴重な情報だと思うので紹介しておきます。

ほんの少しume氏の近況も触れておられるが、この件に関しては詳しい話はされていない。




【加筆】

論評しないと書きましたが、やっぱり少し論評します。せっかくの機会なのに、大変に残念な内容のインタビューです。ジャーナリストは、おそらく「対象を語りつくす」ことでジャーナリストになるのだと思います。取材対象を徹底的に語ることが、自分を語ることになるし、自分を理解させることにもなる。決して自分を語ることで手一杯になってはいけない。たとえ「力不足で成長途上の」ジャーナリストであっても。それは天性のものが要求される部分だと思います。勉強してどうなるというものではない。
どうなるものでもないと書くと突き放すことになりますが、まず環境を落ち着けたら今度こそ性根を入れてやっていただきたいと思います。

そうした意味で、いろいろ過去があるにしろ、人間的評価にいろいろ声があるにしろ、対象松永氏にあそこまで迫った野田氏はそういう点において紛れもないジャーナリストです。

これを聞いて私はそう思いました。

【加筆 4/7夕】

理由はわかりませんが、湯川ブログの表裏双方から、泉さんの記事が突然削除されました。何かが起きたようですが、詳細は湯川さんから説明があるでしょう。消されたことに、最初ご本人は気がつかなかったようですね。

 

« ことのはの背負ったもの(4)-----もちろん命は大切だけれど | Main | 6,281万4,000人は今月1度もここには来ない »

Comments

ま、「泉あい」さんは「オウム」のようなモノを追究するようなハードなジャーナリストではない、のは確か。
松永さんが絡んでなかったならば、誰も彼女にそんな事は期待していない。
「なんちゃって」がひょったかして何かになるかも知れないと思わせるところが売りだった訳だし。

湯川さんも気遣ってか知らないけど、微妙に彼女に迎合し追究する事はせず、ついでに法規制の必要性などの持論展開めいた話をするようじゃダメだろ、ちょっと。

確かにインタビュアーの湯川さんも良くない。適当にざーっと聞いてお茶を濁した感じ。

何か「裏」も「表」も、このエントリーは消されてしまった・・・・どうする気なのだろう?湯川さん。

ほんとだ!
僕の打ったトラックバックも消されてる。。。
さっきまでは「裏」で「表」は消したわけではないなんて言ってたのに。

どうした?

2種類のBlogにアップしたエントリーが2つとも消されるとは・・・
かなりの圧力がどこかからかかってますね。

陰謀論は嫌いですが、明らかに普通じゃないですよ。
それこそ宗教団体とか政治団体とかからの圧力でないと・・・

「ネットは新聞~」の方にも、分かる方には分かるようにアナウンスする事を要望したので、暫く待ちましょう。

いまだに何のコメントも出ませんね。GripBlogの時も感じたんだけど、何かあったときのコメントの出しが遅すぎるよね。一般的にっていうか。
ジャーナリストのブログなら何があっても、敏速にそれ自体を正確に「報じ」ないと。

聞けなかった方のためにMP3アップしました。
http://rapidshare.de/files/17417695/itblog_0031.mp3.html
---
DLプロセス:
Select your download: の横のFreeボタンを押す。

Download-Ticket reserved. Please wait ○○ seconds.
が0になるまで待つ。

No premium-user. Please enter▲▲(パスワード)hereの右に、▲▲を入力してその右の ”Download from~”を押す

保存する→Wクリックで再生
-----
けっこうキンキンして落ち着きない声だよね。
でもォ、とか、ですよネェ、とか、語尾上げるような感じ。
写真見た感じでは低くて落ち着いた声かと思ったけど。
今も聞いてるけど、炎上の事情、ずいぶん歪めて語ってるなあ。
「(関係ない)コメントを無視してたらそれが彼らの気に入らなかったみたいでェ」
だの「(コメント欄で)声の大きい人が疑惑を語ったんで話が大きくなってェ」だの。
湯川も「(その人がumeに対して)オウムだってことを割と決め付けて語った?」とか誘導してるし。
自分の事を一般論的に語るんじゃなくて事件の事そのものを話してほしいものだ。言い訳がましいというか・・・
こういう連中がジャーナリストを名乗っていいのか?

黒崎@マニラ
でっかい資料を投下してくれてお疲れ様です。
インタビュー、中ほどはほとんど湯川氏の誘導ですね。湯川氏盛んに訴訟を煽ってるし(笑) よく下調べをしていないのでしょうね。
しかし、知らずにタイヘンな地雷を踏んでしまったという印象が残ります。

今回ざっと湯川氏のブログを読んでみたのですが、確か湯川氏はオウムの事件の頃、日本にいなかったんではなかったでしょうか。であるから、本件がどれくらいデリケートでDEEPなものであるかということを理解してない嫌いがある。Bigbang氏が、オウムの村井刺殺事件をわざわざ語っているのはどういう文脈であるか、何を示唆しているかなどは、想像もつかないでしょうな。

オウムのことは曖昧にはできないです。ましてその時に現役の信者だった松永氏が、保守政党のブロガー座談会に招かれている。その人選をしたのが泉氏であったという事実。
当時、ブログ選挙とか言われ始めていました。匿名あるいは実名の一市民が、ブログの言論によってネット世論をリードしてゆくという幻想が一部にふりまかれていた。
党首インタビューに成功したのは(あれは今再読すると小学生の体験見学そっくりですが)、それが選挙運動の一貫にもなると各政党の広報が判断したからでしょう。
当時公職選挙法の関係で、ネットでの選挙活動は禁止されていました。
つまり、プロバガンダとデマゴーグの関係でしかない。いい抜け道だったのです。

その後の懇親会。そこに、オウム信者が「一ブロガーとして」参加していたと。
この危険性を民主主義の観点から、どこまで認識するかという問題でもあります。
今回の湯川氏のインタビューには、その視点は全く欠けていました。

言いにくいことですが、Bigbang氏がこの問題を、言葉を選びながら慎重に追いかけているのは、つまり「落とし前」をつけたいということだと推察しています。
ブロガー懇親会なるものは「茶番」でした。
Gripそのものも、2.0的な幻想の上に立った安い「茶番劇」でしかなかった。
「参加型ジャーナリズム」(湯川氏の言による)の最も卑俗な一例だったということが今回のインタビューで如実に現れています。

かつて白樺派の「新しい村」というのは、女によって崩壊していきました。
こういうのは、男にとってはとても苦いものでしてね。まさに「疵」なんです。
そのオトシマエをどうつけようか。
わたくしも、さっきまでマニラの場末で酒を飲んでいたのですが、その声といい媚といい、とても後味が悪い。いくつもの積み重ねた嘘。飛躍。ホントーに友達のひとり。
読者諸兄、声の後ろにあるものを読み取るべきでしょう。
知性は声に出る。と、ある有名な小説家が言っています。

#Bigさんのところ、繋がらなかったので今頃投稿させてもらいます。

あ、二回投稿されてしまった。お手数ですが消しておいてください。すいません。

湯川氏のところの件、一般的に考えればスポンサー筋の判断でしょうね。
その後、社内でも話題になり「ネットは」での、訴訟すべきだと明白に断言しているエントリも削るに至った、というのが常識的に推測されるところでしょうか。
ただね、ネットで出回っているから。そこにはきちんとCM載っているんで困ったもんでしょう。
#報道機関だと考えるからおかしなことになるんで。

ジャーナリストではない、ってことでしょう、彼は。
webで意見を書くのに、スポンサーをつける必要なんてまるでないのに、わざわざつける。当然こういうことも起こり得ることは小学生だって予想できることです。にも関わらず、コネクションを持つことを優先させるのであれば、コネクションを持つことのほうが優先順位の高いそもそもの目的ということではないでしょうか。
web2.0でジャーナリスト論をぶつ人ってあらかたそういう感じですけどね。オーガナイザーであって、ジャーナリストではない。
今回の一連の件でもジャーナリストとしての責を果たしたのがBigBangさんだけだったというのも、実にこの国の“ジャーナリスト”の方々の貧困なところです。せいぜい親子丼を食わないことで存在証明をするしかないのでしょうね。
しかしまあ世の中そんなもんですよ。
だから私は民主党懇親会なんかおよしなさいって言ったのに。言論をなすならば、ブログで済むものを、コネクションをつけることを優先する人たちしか集まらないのだから。BigBangさん以外ひとりとして、「ブロガーを代表して懇親に行った」ことの責を負おうとはしない。けれどもそんなのは彼らの書く物を読んでいれば最初から分かっていたじゃないですか、そういう人たちだってことは。
ああいうのに関わるだけ、白樺派がババを掴まされることになりますよ。
蛇に向かって蛇以外のものになれとおっしゃっているような黒崎さんもなかなかロマンチストのようでいらっしゃる。

2chでは泉あい=doumotoでほぼ決定。
たかが2chネタとはいえ、一応心に留めておいたほうがいいと思います。

市民メディア・インターネット新聞 JANJAN 
ジャーナリスト 泉あい氏 
決死のロリコン取材日記
http://www.surusuru.com/news/archives/Entry/2005/01/07_2330.php

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28156/9467577

Listed below are links to weblogs that reference 今後のGripBlog---泉さんのポッドキャスティング:

« ことのはの背負ったもの(4)-----もちろん命は大切だけれど | Main | 6,281万4,000人は今月1度もここには来ない »