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April 30, 2006

議会制民主主義こそ二者択一ではなかったのか----徳保隆夫論の矛盾

徳保氏の「コミュニケーションへの冷淡」(氏自身の言葉である)は以前より承知しているので、スルーしようかと思ったが、


# 火中の栗拾いツアー企画(R30 さん)
# GripBlogインタビューを読んで----松永英明氏に誤解を謝罪する(BigBang さん)
# GripBlogインタビューを読んで(2)----R30は何者なのか(BigBang さん)

私は R30 さんの主張に共感します。BigBang さんは、何でも個別に考えて、それぞれに全然違う結論を与えることを是とされるようですね。その非常に恣意的な判断の根拠は、素朴な「常識」即ち「場を支配する多数派の価値観」。直接民主主義が社会の理想像というわけか。
私は個別の事象に対する大衆の判断を信じていない。「常識」側に立つ連中は、すぐに「非常識」を脅迫するのだもの。「社会的に抹殺されるか、こちらの価値観を受け入れるか、二者択一だ」というわけ。議会制民主主義のいいところは、少数派も「国民に選ばれた存在」として尊重されることだと思う。(趣味のWebデザイン備忘録 議会制民主主義のいいところ

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April 29, 2006

生き急ぐことととか、メリーゴーランドとか------堀江貴文氏の保釈

伸びた髪に、少し細くなった顔つき、深々と頭を下げて、喧騒の中でかき消されるのも構わず、報道陣に向かって挨拶を述べる姿は、かつての面影を取り戻したようであった。拘置所の中に入るということは、世間的に言えば当然絶望の淵に立たされたと考えるのが普通なのだけれど、一方で規則正しい生活と、栄養に無駄のない食事、世間の雑音からも隔絶されることで、この世で最も「クリーンな」空間に置かれるということでもある。この場合の「クリーンな」という言葉はもちろん世俗的には逆説的ではあるが。

 一方、保釈前日ごろには拘置所生活を振り返り、「僕は生き急いだのかもしれませんね……。ゆっくり人生を考える時間が持てました」と話し、「ライブドアの経営にかかわるつもりはない」と言明していた。(2006年4月29日9時53分  読売新聞)

かなりの資産をまだ有しており、暴落したとは言え、ライブドアの筆頭株主。保釈金3億円をさっと払ったことから見てもその余裕は知れるが、一方で公判での追求は言うに及ばず、巨額の株主代表訴訟が彼を待つ。

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April 25, 2006

GripBlogインタビューを読んで(2)----R30は何者なのか

R30氏が今回のインタビュアーの1人に名を連ねていたことは、大いなる驚きであった。敢えて「火中の栗」を拾う「そぶり」を見せてくれたことは評価に値する。しかしそれはあくまでも「そぶり」であった。

R30--今回のインタビューを終えてみた僕自身の結論は、「松永氏は普通の日本人と同じぐらいにguilty」というものだった。理由を知りたい方はぜひインタビューを最後まで読んでください。ここでつまみ食いのように書くと誤解を受けそうなので。

R30--この問題に簡単に結論を付けることなどできない。なぜならそれは、松永氏だけの問題でも、アーレフ信者と被害者との問題でもなく、おそらく日本人全員の問題だからだ。自分自身の過去の反省をうやむやにしてきた我々日本人自身が背負っている十字架を見ずにオウムを罵倒する人は、まさに自分を嘲っているのと同じである。

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April 24, 2006

GripBlogインタビューを読んで----松永英明氏に誤解を謝罪する

長大なインタビューには、考えさせられるポイントが盛り沢山であるが、今回のインタビューで解明されなかったことを取り急ぎ箇条書にするとともに、インタビューを読んでの最初の感想を書く。

今回明らかにされなかったこと。

●民主党のブロガー懇談会出席をFlashに報道されたまさにその日に、自民党のブロガー懇談会に出席するという理解しがたい行動に出たことの理由とその経緯。

●泉さんの報道機関設立企画構築を松永氏が「手伝った」という、その具体的な作業内容。

●未だに実在さえ疑われているume氏「失職」への、多大なる責任への松永氏の考え方。そして長年のパートナーを巻き込んだ多大なる災難の「元凶」であるはずの松永氏に向かって、それを一言も追求しない泉さんの「平静」の理由。

●「地下鉄でサリンを撒いたこと」以外のオウムの過去の所業への考え方。つまり坂本弁護士一家殺人事件、あるいは仮谷清志さん拉致殺人事件、松本サリン事件などへの関与に関する考え方。

●明確にオウムを「脱する意志」(あるいは乗り越える意志と言ってもいいのかもしれない)の存在。

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松永英明インタビュー(GripBlog)の勇断に敬意

GripBlogが長い間待ちかねていた松永英明氏のインタビューをついに掲載した。膨大な逡巡と迷いの末にたどり着いた勇気ある決断だと思う。内容についてははこれからゆっくり読ませていただきますが、単独ではないとは言え、泉さん、精神的に苦しいところ、よく踏み切ってくださったと思う。

まずはこのインタビューが世に出たことに対して、泉さんに率直に敬意と感謝を表明いたします。



【追記】
現在まだ私は内容については読んでいませんので、インタビュー内容についてのあらゆる先入観は一切ありません。その前提での感想となります。内容の感想はまた別に。

【追記2】
今一通り読み終わりました。これで安心して次へ行くことができる。自分が引っかかっている部分が何なのか、問題の核心が見えた気がする。そういう意味でもやはり「感謝」である。

April 21, 2006

業界パーティでもたまには面白い話に出会う

業界の立食パーティなんて、行ったってどうせ適宜に飲んで、適宜に食べて、そんなことばかりしていると気が引けるので、思い出したように名刺交換して、自己満足して。その後それが何かの仕事に繋がったなんて経験はないし、どうせそんなもんよということなのだけれど、先日某所でお会いした社長の話は面白く、立ったまま長話をして聞き入ってしまった。

というのも、彼の会社では、いわゆる「ニート」だとか「引きこもり」だとか言われる若者たちに会社を「フリースクール」的に開放し、一定の水準を取得するとそのまま全員採用するという、摩訶不思議な採用方法というか、社会貢献というか、そういうことをしているというのだ。

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April 18, 2006

ライブドアさんから直接謝っていただきました。

今、ライブドアさんからお電話がありまして、今回の事件でBigBangさんには大変にご迷惑をおかけしました。と直々に謝っていただきました。電話ですから相手が誰かはわかりませんが、役員クラスの方のようです。私のライブドア関連の一連の批判エントリーを読まれてのことのようです。直接謝罪を受けて気が済んだのでもうライブドアを批判するエントリーーは書かないことにしました。

って・・・嘘です。あるわけないでしょ。

単に飛び込みで営業の電話をかけてこられた方が、冒頭に決まり文句のようにおっしゃっただけです。

まだ4月1日気分。

しかし大変ですね。営業さんも。1日何百回も謝りながら電話をかけている女の子(営業は女性だった)がこの世には今日も存在するんですね。それこそ本人の責任なんて問えるものではないですが、それでもこの謙虚な姿勢・・。(いや別に言いたいことなんてほかにはないですよ。ないですって。邪推しないように)

【加筆】
謙虚なんじゃない。ただの営業行為だろっ。という予測される突っ込みは無しにしてください。

April 16, 2006

アイフル業務停止に思う-----稼ぐ「渡鳥不良社員」の実態に目を向けるべきだ

金融庁、アイフル全店の業務停止命令へ・3―25日間

一般に言われる「上場企業の社会的責任」といった企業倫理を遵守できるかどうかのポイントの一つは、「成績の良い不良社員」に対して、企業の経営層がどのような厳しく的確な評価を与えることができるかにかかる。
今回摘発されたヤクザ紛いの回収を行った社員はおそらく一部であり、大半の社員がみなあの類の脅迫的取立てをしているわけではないと思うし、組織的にそうした命令が出されていたとはと思い難いが、得てしてこうした強引な回収方法を行う社員のほうが、実直な社員よりも数字的実績をとってくる場合が多い。彼らの雇用形態は、多くの場合極端な歩合制の契約社員である場合が多い。ひとつの企業に長く身を置かず2,3年で次の職場を探す。

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April 15, 2006

土曜日なので遊園地の話をします。

彗星のようなひらがな童話作家が出てきたので、これからは「大人の童話」の時代かなあと思って期待していたのですが(変な意味じゃないですよ)突然閉鎖されてしまったようです。何かあったのでしょうか。とても心配です。

で、今日は土曜日なので遊園地の話。

先日、遊園地の前で言い争いをしている親子を見た。何でも入場券のことで揉めているらしい。父親が息子(らしい)に入場券を買ったかどうか確認しているが、息子の返事がどうも意味不明。

ちなみにこの息子、「決して嘘を言わない」らしい。(そんなことどこから聞いたかって?くもの巣の上にメモが置いてあったんだ。それ以上は聞かないように。)とにかく絶対に嘘はつかない、頭のいい子なんだ。それをよく覚えておいて。

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April 14, 2006

今夜は才人よりも鯨の安否を心配することにします。

誰もクジラの安否を心配していないのでしょうか

わあ、何てタイトルのエントリーだと思った。鯨よりも怪我をした人のことを心配しろとかそんなことは言う気になりません。5号館さんは確か生物学者さん(そうですよね?)なので、こういう感想も一際だと思う。
それにしても、最近どうして鯨と船の衝突が増えているんだろうか。子供のころなんてこんな話聞いたこともなかったよね。上のエントリーでテーマになった事件については、船がぶつかったのは「鯨ではない」説があるそうだが、それもはっきりしない。(ここでも陰謀論ですか)乗客はぶつかった直後に海が茶褐色になるのを見ているという話もある。やはり生体なんだろうか。でも鯨以外の生き物という考えもありますよね。ネッシーとか。(あ、ごめんなさい。)

やっぱり「平成狸合戦ぽんぽこ」みたいな話なのかな。人間が鯨の生育領域をじわじわと脅かしているのだろうか。この他にも引用したサイトのコメント欄では、海底ケーブルに絡まって死ぬ鯨の話だとか、鯨の個体数が増えているのではないかとかいう話が紹介されていました。

今頃海の底では大問題になっていて、鯨たちが額を寄せ合っているかもしれないね。

April 12, 2006

形式くらいさっさと整えろ---ことのはの人に緊急連絡

冷静に書いていこうと思ったけど
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060412#1144809102
あたりとはてぶを読んでいたらあまりなことだったから今朝は緊急連絡。

さっさと形式的外観だけでも整えなさい。=脱会届の提出。
教団は脱会届を必要としていないなんてことは関係ない。その書類が今誰よりも必要なのは教団じゃなくてあんたでしょう。
それがあれば、不当に解職されたときに少しでも担保になる。

体調が悪いのは同情するけれど内容証明の体裁くらいわかるでしょ。今日の午後にでも出しなさいよ。その内容証明を見せるという声に対応するかどうかは次の問題。

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April 11, 2006

遺書もなく去る人を止めなければならない法はないが。---過剰なのか、鈍感なのか。

別に月曜日を越えたから書くわけではないが、そして当然のように今日は火曜日だし明日は水曜日であり、当然のように時間は過ぎていくのだから、だから今書くというわけでもないが

こういうトラックバックもいただいていたので、少し触れる。(しかしこれは引用先の筆者にのみ問うエントリーではない。念のために)

「ジャーナリズムの「評価」

一言で言うと、ついてゆけない。
どうして、そこまで熱くなれるのだろうか?

私も問おう。

どうして、そこまで醒めていられるのだろうか?

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April 09, 2006

もう椅子からずり落ちないように----民主党米PR会社と縁切り

ようやく・・という感じと今更・・という感じ。

民主党が、米国系PR会社「フライシュマンヒラードジャパン」(東京都中央区)との間で結んでいた、政党イメージや選挙のコンサルティングに関する契約を 打ち切っていたことが七日、分かった。昨年夏の総選挙での敗北が直接の原因。七日に実施された代表選でのメディア戦略などは、外部の専門家を入れずに、党 スタッフ中心で仕切られた。(民主党 米PR会社とのコンサル契約打ち切り-FujiSankei Business i. 2006/4/8

民主党懇談会のときに、絶対聞いてみたいと思っていたテーマのひとつが、この「日本をあきらめない」というキャッチへの評価だったが、居合わせた松本政調会長や、大塚参議院議員は、口を揃えて「(岡田さん中心に)いつの間にか決まっちゃいました」「聞いた瞬間椅子からずり落ちましたよ わっと」などと評していた。広報戦略を構築した「党スタッフ」というのが具体的に、誰だったのか。わからぬまま。

代表以外の現執行部がそのまま留任となった今日、「ブロガー懇談会は?」と誰かが聞いたとき、執行部が口を揃えて「あれは前原さんのたっての希望で・・最初にやるって聞いたとき、椅子からずり落ちましたよ」なんて言わなければいいけれど。

もっとも今はこちらもそれどころではないが。

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April 08, 2006

湯川氏と時事通信社は一刻も早い説明を(2)------泉インタビューの削除に関して

スポンタさんやトリルさんの言われることもわかるけれど、やはりこればかりは湯川さんが自分で責任をとって、公共に対して説明する以外の選択肢はないと私は思う。
私もかなり性急な姿勢で回答を迫っているし、おそらく今日の段階でそれに対して早急な回答ができない事情があるということもわかってきたけれど、そしてその雰囲気を伝えてくれたのはお2人だけれど、これ以上は何分にも本人がしっかりと説明しないことには、収まらない。

何者かの、富士通への垂れ込みが原因であったかのような情報であるが、これも現在の状況では、はっきりと確定できない。例えそうであったとしても(つまり富士通への情報提供が読者からあったとしても)所属の時事通信社へ、この2日何の相談も報告もなされていないとは考えにくいと思っている。スポンサーである富士通と湯川氏の所属企業である報道機関、時事通信社の間でどういう話がされたのか、されなかったのか。削除までの速度が非常に速かったことも、不思議と言えば不思議である。

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湯川氏と時事通信社は一刻も早い説明を。------泉インタビューの削除に関して

そう慌てることはないという生ぬるい論には今回は組することはできない。

「コメントを受けて成長-泉あい氏」(湯川鶴章のIT潮流

にアップされた泉あいさんのインタビュー(ポッドキャスティング)が突然削除され、その後、公共に対して何の説明もない状況が続いている。
会社としての見解をまとめて月曜日に発表するといった情報がトリルさん経由スポンタさんで入ってきているが、(トリルさんスポンタさんには他意はないが)なぜそうしたことを含めて湯川さんご本人が、直接ブログで経過説明をされないのか。

●問題となった点

●削除に至った経緯

●今後の対応の見通し

●現在の所感

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April 07, 2006

6,281万4,000人は今月1度もここには来ない

1人。

自分以外誰も読む人がいないブログ。
寂しいけれど、本来の日記だね。時々誰かが「間違って」やってくるかもしれないだけ、どきどきする。最初に来るのは誰だろう?
悪くないよね。

2人。

自分以外に読む人が「1人」いるブログ。
それは誰だろう?恋人?友人?夫婦?交換日記のようなものか。
悪くないよね。


5人。

仲間のブログ。5人いれば結構話題が続く。順番にふられた話でもすれば朝までもつかもしれない。5人揃って朝の光の中で目をこする。
悪くないよね。

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今後のGripBlog---泉さんのポッドキャスティング

湯川さんのサイトで、泉さんがインタビューに応じておられる。
懐かしくお声をお聞きしました。

コメントを受けて成長-泉あい氏

細かい論評は差し控えますが、今回の騒動の件や今後のGripBlogの方向性について彼女が肉声で語っておられるので、彼女にお会いになったことのない人にとっては評価はともかく貴重な情報だと思うので紹介しておきます。

ほんの少しume氏の近況も触れておられるが、この件に関しては詳しい話はされていない。




【加筆】

論評しないと書きましたが、やっぱり少し論評します。せっかくの機会なのに、大変に残念な内容のインタビューです。ジャーナリストは、おそらく「対象を語りつくす」ことでジャーナリストになるのだと思います。取材対象を徹底的に語ることが、自分を語ることになるし、自分を理解させることにもなる。決して自分を語ることで手一杯になってはいけない。たとえ「力不足で成長途上の」ジャーナリストであっても。それは天性のものが要求される部分だと思います。勉強してどうなるというものではない。
どうなるものでもないと書くと突き放すことになりますが、まず環境を落ち着けたら今度こそ性根を入れてやっていただきたいと思います。

そうした意味で、いろいろ過去があるにしろ、人間的評価にいろいろ声があるにしろ、対象松永氏にあそこまで迫った野田氏はそういう点において紛れもないジャーナリストです。

これを聞いて私はそう思いました。

【加筆 4/7夕】

理由はわかりませんが、湯川ブログの表裏双方から、泉さんの記事が突然削除されました。何かが起きたようですが、詳細は湯川さんから説明があるでしょう。消されたことに、最初ご本人は気がつかなかったようですね。

 

April 05, 2006

ことのはの背負ったもの(4)-----もちろん命は大切だけれど

■「ことのはを巡る」を考える会(仮称)

への答は一応、ここで返したんだけれど、それはそれとして、ここのところというか毎日のように備忘録ことのはインフォーマルを読んでいるんだけれど、そしてあまり余計なことを言わないように辛抱強く待っていたつもりなんだけれど、ちょっと最近違うなあという気がしているのでちょっと書く。
別のエントリーでも書いたけれど、ことのはの人の説明は、当初の勢いがすっかり消えて、話の核心の部分は中途で避けて、最近は枝葉末節のところでヒートしたり、「爆笑」したり。そういう状態を見ていることは、ある意味でとても失望し虚脱感を覚える。

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April 03, 2006

Maid in JCB----嘘だと言ってくれ。

4月3日22:06現在。真偽わからず。
(エイプリルフール終了後26時間経過)

嘘だと言ってくれ

http://www.jcbcard.jp/maid/

怪しいドメインだと思ったけど、これを見るとマジっぽいよね。


http://72.14.203.104/search?q=cache:_3HIZR3P1P0J:www.jcbcard.jp/frn/+%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%96%B6%E6%A5%AD%E9%83%A8&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=2&lr=lang_ja&client=firefox

#スルーしようと思いましたがタイトルを思いついたらアップせざるを得なくなりました。

因島の小学生とポルノグラフィティ

以前僕の事務所があった近くのマンションの1Fがカフェになっていて、そこでよく昼食を食べたのだけれど、そこでよくポルノグラフィティのハルイチを見かけることがあった。だからというわけではないけれどポルノグラフィティに親近感を深めるようになった。
あ、ハルイチだ。とそれはまあそんな感じだったけれど。

ハルイチが書いた詩を、アキヒトのあの一種独特のスピード感のあるボーカルに載せるのが、ポルノグラフィティのスタイルであり魅力だけれど、この2人は広島県因島の出身だ。昨夜のNHK番組「スーパーライブ ポルノグラフィティ in 因島」という番組で、この2人が故郷因島を訪ねて「凱旋コンサート」的なものを開催し、また2人の思い出の高校を訪ねる。その高校はこの春廃校になってしまって・・という、まあよくあるアーティスト帰郷ものといえばそうなんだけれど、そこはそれ、なにしろあの「あ、ハルイチだ・・のハルイチ」とスピードボーカリスト、アキヒトだったわけです。いい味が出ていました。

#BSでは1月に放送されていたものだったよう。

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ウィットの効いたエイプリルフールコメント----あなたは誰を選ぶか。

■爆笑 12:13
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenabookmark/20060401

    # dasm 『「はてなお気に入り」は「オウムお気に入り」の間違いです。』
    # naoya 『ウィットの効いたエイプリルフールコメントですね!』

●最初にコメントした者。
●それに対して「ウィットの効いたエイプリルフールコメント」と返した才の者。
●そのやりとりを「爆笑」と評した者。


あなたに問う。

無人島であなたとたった2人きりになるとしたら、この3人のうち誰を選ぶか。

April 01, 2006

民主党に新たな偽装疑惑----あの「起き上がり小法師」のミステリー

メール偽装事件は、前原代表を含む民主党執行部総辞職という、民主党にとっては最悪の結果となったが、またもや新しい偽装疑惑が一部ニュースで取りざたされている。
それは先に渡部恒三氏が、メール問題で落ち込む民主党執行部に持ち込んで前原代表らを元気付けようとした、あの「起き上がり小法師」。
渡部氏の意に反して、なぜか前原代表のものだけが起き上がらず、テレビ等で報道されて話題になったのはご存知の通り。

ところが、ブログBigBangで会津現地調査を行い

あの起き上がり小法師で検証----前原代表の不運は1/50の確率で発生した?

を掲載した直後から会津の土産物店には報道が殺到。よりによって前原代表に1/50の確率とも言われている「不良小法師」があたったのは、どう考えても不自然ということで、報道各社の再取材が始まったもの。

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2ちゃんねるのエイプリルフール中止宣言って。。。

*エイプリルフール中止のお知らせ*    
本年度、ITバブル崩壊の余波、またライブドア事件の混迷、楽天ゴールデンイーグルスぶっちぎり最下位など、悪条件の重なりによる株価低迷が2ちゃんねる運営費にも多大なる影響を与え、火の車である今の財務状況を鑑みるに、エイプリルフールの全面中止もやむなしという判断にあいなりました。
ご期待されていた皆様には大変申し訳ありませんが、どうぞよろしくご理解いただければ幸いです。
また、妄言民族と呼ばれ、近隣アジア諸国に多大なる苦痛を与えている日本国民としてこれを良い機会と考え、例えエイプリルフールだとしても嘘を無くし、世界平和に貢献できる公明正大な言論の場を標榜すべく襟を正しつつ、2ちゃんねるはエイプリルフールの根絶に今後とも邁進していく所存でございます。http://www.2ch.net/

って、これ自体が・・・・・なんでしょ。どう見ても。お洒落ね。

【加筆 4/1】
引っかかった大物ブロガー発見!?

違うか。乗っかったのか。


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桜の樹と天空

Cherry

桜の木の下で-----人と永遠に別れるということ。

月並みな感慨だけれど、時が過ぎるのは早い。1年間など光陰矢の如し。昨年このエントリーを書いたときにそばにいた人で、今そばにいない人は何人いるだろう。
あの人も、そしてあの人も去っていった。それは誰の人生にもあること。
きっとこうして、人の時間は巡り、巡っていくのだろう。
ユニークなことではない。それにしても。

桜の満開宣言は確か東京で出たのだけれど、それにしても何と寒い夕べであることよ。
寒い夕べと言えば星である。(?)

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