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May 18, 2006

GripBlog報道メディア設立企画書について思うこと(1)

どんなときでもそうだけれど、物事は動き出すために、一定の時間を必要とする場合がある。特にさまざまな要因がからんでいる複雑な問題の場合はなおさらである。このエントリーを挙げてから、早くも2ケ月が経過した。ずいぶん長い時間だったように思う。その間、いろんなことがあったわけだが、実は自分として総括を怠っていたこと・・というか、敢えて避けていたパーツがある。それは、自分が表題の件に、どのように関わったかということである。

避けていた理由はいろいろある。無駄にこの問題の傷口を広げたくないということ。そして、何も私がやらなくても、ほかの誰かがやるだろうという、自己本位な考えもあった。もちろん予想されるリスクを避けたいという人並みな思いもあった。だが、このエントリー。

私の手元にある報道機関企画に関係する書類だけでもかなりの量で、人に見せるためにPDFファイルにしたものも7つあります。

報道機関設立草案書β1_0.pdf
報道機関設立草案書β1_1.pdf
報道機関設立草案書β2_0.pdf
報道機関設立草案書β3_0.pdf
報道機関設立草案書β4_0.pdf
WordPress仕様書.pdf
Grip 報道メディア設立 企画書.pdf(非公開)

草案書を元に、実現できるコンテンツを具体的にした「Grip 報道メディア設立 企画書」以外は、公開して訂正するという作業を繰り返してきました。
この作業の中で、いろいろな方が様々な部分にアドバイスをくださってますし、同じ部分を複数の方から問題を指摘されたり、アイデアを提案されたりしています。
誰の案をどの部分に反映したかやヒントにしたかを特定して、具体的に説明するのは無理があります。
しかも、指摘されて訂正した部分でも、また他の方のアドバイスで訂正することもありました。(GripBlog  コメント欄

そしてこれ。

BigBangさんは、最終案の「Grip 報道メディア設立 企画書.pdf」(非公開)をご存知ですから、私が作ろうとした報道機関がどのような方向を目指していたかご存知のはず。
編集部を持たず、プロのジャーナリストだけではなくネットで発言している方にもニュース発信の場を与えて、発信されたニュースの信憑性を判断できる基準を備え、出来るだけ公平性を維持するようにと考えたものなのはご理解なさっていると思います。(同上)

泉さんによれば、最終案のGrip 報道メディア設立 企画書.pdfを持っているのは私だけらしい。そして、その企画書によってこそ、「私が作ろうとした報道機関がどのような方向を目指していたか」がわかるだろうということらしい。

となれば、私は、この企画書の内容と経緯に触れることが、他の方には「出来ない公益性」を見て取れるし、この企画書の内容と経緯についてコメントする正当な事由を獲得できたと解釈する。非公開であったということも、知らなかったし。

但し、この作業を進めるに当たって、なお今でも遵守したいことがある。それは

●企画書中に記載された、特定の個人の個人情報の一部を特定するような箇所については、配慮すること。

●企画書中に記された、特定の個人の名誉を傷つけることが予想される事柄については、配慮すること。

●できるだけ先入観を廃して記載し、特定の事実に誘導するような方法はとらないこと。

そしてもちろん

●記憶の限り率直に事実を記載すること。

それだけである。

今まで、一貫してこの問題に関わりながら、この作業が今日までできなかったことは、自分としてはこれまで忸怩たる思いがあった。と書くと何やら大仰であるが、なに、ブログジャーナリズムである。起きたことの経緯を、(たとえ自分の主観を完全に排除することは出来なくても)そのまま綴ることは、意味の無い行為ではないと信じる。

以上の制限を自分に課すので、起きた出来事の経緯は公開するが、肝心のドキュメントを公開することは、制作者の著作権に配慮して差し控えたいので、ご理解いただきたい。もちろん、これにより、この作業から違法性を排除する担保目的もある。

今日はいろいろあって(苦笑)冷静さを欠いてはいけないので、明日以降、他のエントリーの合間にゆっくりと慎重に記していくことにする。

まあ、あまり期待しないで読んでください。今まで書いたことがないことであるのは確かであるが、だからといって、それほど衝撃の事実が大量に出てくる訳ではないので。


そして、この作業がおそらく私にとって、ある種の総括になることは確かである。

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Comments

 行く末難しいと思うけど、頑張れるんなら頑張ってね。
 あとまあ、あいたんは基本的に関わる人間を不幸のズンドコに叩き落すタイプの人っぽいんで、関わるときは細心の注意を払うと吉。
 中途半端に理想に燃えちゃうと、中途半端にぶつかって中途半端に疎遠になって中途半端に脱落すると思います。

 多分まぁ、出来たところで「噂の真相2」くらいが関の山なんじゃないかなーと思ってみたり。
 アレはアレで面白かったんで(似たような方向性になっても)別にいいんですけど。

「私」氏

おーい、R30のヤローにも言ってやってくれよ。
ちょっとこれは筋が通らない話かもな。
筍、そんなにいいのがとれるんだ。ふむふむ。

噂で失職自己責任。そういう標語が大手企業には貼ってあるらしいぜ。
もともと向いてなかったんじゃないかなー。

なんでそう縛りたがり仕切りたがるのかねえ。

好きにやらせたらいいじゃないですか。
たかがブログジャーナリズムですよ。方向が違うのならご自分で正しいと思う方向のものを対抗して立ち上げればあ。

>cyberbob:-) |
ウダウダいうなよw
気に入らないならてめーでブログを書いて対抗してそこに意見を書けばいいだろうにw

cyberbob:-)と「私」
はたぶん松永関係の工作員だね。
・・・と言うと勝手にウヨ認定してくれるだろうw

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