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November 27, 2006

「ことのは騒動」と「オーマイニュース」(これは少し)について佐々木俊尚さんと話した。

今日、佐々木俊尚さんと新宿の某ホテルのラウンジで2時間ばかり話をすることができた。

オーマイニュースのシンポジウムの後にパネラーの佐々木さんに話しかけたことは以前に書いたのだけれど、当時の事情を言えば、松永さんの状況が僕の側では殆どわからなかったという事情があった。mixiには病院食の写真が「淡々と」上がっているということは聞いていたし、御堂岡氏のエントリーも確かあのころはあがり始めていたけれど、さいこたんのエントリーが松永さんのものではないかとすら思っていたような、遠い遠い昔の話である。

佐々木さんに、シンポジウムの後で、立ち話ではあったが聞いたところでは、まもなく松永さんが退院されるらしいということ。そしていつか落ち着いたところで、話をしたいと言ってくれた。こちらでも情報が欲しかったので、「では近いうちに」と言って別れた。

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November 26, 2006

オーマイニュースの編集長講評に思う。---「2ちゃんねらーという輩」とは一体誰なのか。

オーマイニュースは、毎月1回「市民記者の記事の中から特に秀逸の記事を発表する「月間市民記者賞」」の発表を行っているが、先ごろ10月分の発表が行われた。そのうち、音羽理史記者の以下の記事を松本洋平記者と併せて「編集長賞」に選出した。

       10月の「月間市民記者賞」発表  編集長賞は音羽記者と松本記者に
       (オーマイニュース)

■音羽理史記者
「死ぬ死ぬ詐欺・まとめサイト」の卑劣さを考える
「死ぬ死ぬ詐欺」記事の反響に答える
「死ぬ死ぬ詐欺」問題で見えてきたこと
★受賞理由……3本を一連の記事として見ました。コメント欄での批判や雑言などにひるむことなく自分の主張を貫き、生命の尊厳を訴えた説得力ある内容を高く評価しました。

とあり、その後鳥越編集長が以下のコメントをつけている。

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November 23, 2006

赤いアルファロメオ

Romeo

どかっとテーブルに置かれたド派手な大型の青いヴィトンの手帳を見たら、わっと思って、おーさすが業界だと思ったが、すぐに反射的に赤い車の映像が頭をよぎった。アルファロメオだ。

渋谷の桜丘の裏の裏のほう。昔一緒に仕事をしていた知り合いが転職した。しかも「その方面」の業界だというので、遊びに行った今日の夕方のことだ。「その手」というのは、・・・・・「その手」と言ってもわからないか。つまり「柔らかいビデオ」方面だ。「柔らかいほう」わかった?笑

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November 18, 2006

ジュンク堂で「アルファブロガー」をいつものように散策する

Alpha


前から言おう言おうと思っていたんですが、僕はfinalvent氏のことを「おじき」と呼んだ記憶はありません。たしか「爺」とはどこかで言ったかもしれない。だがこれも変な話であって、ほとんど同世代なので(笑)ある意味とんでもない失礼な言い方である。ま、いいか知能年齢も精神年齢も負けているし、僕のほうが全般的に幼稚(?)だし。

#もうひとつ前から絶対に公共の場で訂正したいと思っている点があるのだが、これはエレニさんにそんなことをしたら軽蔑すると固く止められているので、公表しない。

が、年齢は別としてどこのクラスにも一人はいるでしょう。妙に老けたことを言うやつが。例えば19歳のときから「爺」などと呼ばれる。氏がそういう範疇の方だとは言わないが、電磁的に綴られる文字から焦点を結ぶ映像は、やはり「爺」的ではある。

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November 15, 2006

公衆無線LANと携帯GPS

だいぶ前から公衆無線LANの愛用者であり、YahooBBの公衆無線LANが無料だった頃には、そのためだけにスターバックスに延々と粘ったりしていた。だって無料なんだからお金の払いようがないんだから仕方ないじゃん。とホクホク使っていたら、いつの間にか有料サービスに移行してしまった。

Yahooの公衆無線LANサービス

だから使わなくなったという訳でもないんだが、手続きが面倒でつい足が(手が?)遠のき、最近はもっぱら別の会社の公衆無線LANサービス(詳細略 笑)   

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November 11, 2006

「生演奏でもお布施を払え」というJASRACの生々しい主張について

かつて「JASRACブロガーBigBang」などと史上に残るメチャな呼び名で呼ばれた身としては、これはどうしても気になったニュース。

ビートルズ演奏で逮捕! 「なぜだ」という素朴な疑問

再三著作権を侵害して演奏
   JASRACによれば、この男は81年にスナックを開業し、85年から著作権を侵害する行為に及んだ模様だ。JASRACは再三にわたり注意したが、男はそれに応じず、同協会との対話も拒んだという。同協会は01年に東京地裁に提訴し、同年には裁判所からJASRACが著作権を管理する曲の演奏を禁ずる仮処分が下された。その後しばらくは他の曲を演奏していたが、再び著作権を侵害する行為をしたため、協会は06年9月に警視庁石神井署に刑事告訴したという。
   JASRAC広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、
       「本来ならばこうしたことはしたくなかったが、公平性の観点からもこれ(刑事告訴)以外に手段を取ることはできなかった。これほど悪質なケースは珍しく、JASRACとしてもやむを得なかった」
と答えた。

   同協会によれば、1948年からこれまでに刑事告訴したのは146件だが、最近では極めて稀で、都内でもここ20年で4件ほどしかない。あきらかな著作権侵害が確認されても、そのほとんどが訴訟の段階でなんらかの解決に至るケースが多い。しかも、逮捕するか否かは警察の判断によるため、今回のケースは「よっぽど悪質」と判断された可能性が高い。(J-CASTニュース)

え。生演奏でもJASRACに金を取られるのか?と知らなかった私はぐぐってみたら、こういう記述が見つかった。

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November 10, 2006

ブログ構成変更のお知らせ

今までこのブログ「BigBang」と、はてなの「月も見えない夜に」の二部構成でやってきました。「BigBang」ではどっちかというと、社会や政治や、まあある程度ちゃんと書こうと。「月も・・」は散文とかネタとかネタとかネタとかになっていましたが、ここでちょっと構成コンセプトを変更します。

「BigBang」は基本的には今まで通りですが、変更点が1点あります。

今後このブログでは

「ことのは問題」「ことのはその後問題(?)」に関するコメントは一切受け付けません。

理由は、ご存知の方もおられるでしょうが、この問題に関連して私に対して、悪質な嫌がらせが横行していますので、それに対する対応措置とさせていただくということです。意見の立場がどうであれ、この問題に関連するコメントは全て削除させていただきますが、当然ながらコメント欄には格別の物理的制約は設けません。

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November 05, 2006

父親たちの星条旗(「Flag of Our Fathers」)と隣のサンドウィッチ

Io


連休中だったが、館内は半分くらいの入り。

クリント・イーストウッドが監督した『父親たちの星条旗』+『硫黄島からの手紙』の二部作として公開される予定の映画の第一弾。米国の視点から見た硫黄島攻防戦を描く。第二次世界大戦でも屈指の激戦地とされた硫黄島の戦いは、戦死者計約26,000人(日20,000人:米6,000人)を出したとされる。圧倒的な兵力の差から、当初3日程度で終わると見られていた戦いは36日間に及んだという。

この硫黄島の戦いで撮られた、「擂鉢山に米国旗を掲げる兵士」の写真は、米国の戦勝ムードを盛り上げるための格好のプロパガンダとされたが、映画では英雄とされた6人の兵士のそれぞれの運命を描いている。あまりにも有名な写真の裏に隠された真実が、この映画のテーマである。

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November 01, 2006

ソフトバンク問題・あれ、こんなところに阿多さんが-----携帯電話市場に住む魔物

今日になって、ソフトバンクからの転出がトラブルの主原因になっていたことを、ソフトバンクは正式に認め、その数が2万減であることを明らかにした。ドコモとKDDIの「剣幕」に推された形。やはり初動であたかも自社に転入顧客が殺到してきているような「印象操作」をしたのはよろしくなかった。

【続報】ソフトバンクのシステム障害,MNPの転出処理が原因(ITpro)  

10月30日,ソフトバンクモバイルは28日,29日と続いたモバイル番号ポータビリティに関する申し込み業務の停止について,当初の原因は「ポートアウト」,つまりソフトバンクモバイルから他社への転出処理だったことを明らかにした。  ただし転入数と転出数については公表しなかった。孫正義・代表執行役社長(写真)は「24日と25日の2日間は事実上(新料金プランである)ゴールドプランの発売はしていない。26日以降の本格的な発売」であるとし,その後のMNPシステム停止などもあり「イレギュラーな形になっている」と説明。数値についての発表は控えた。なお,KDDIはMNP開始1週間で8万純増,ドコモは29日時点で6万純減であることを公表しており,ソフトバンクモバイルはおおよそ2万の純減と推定できる

ところでこの記事で懐かしい人のお名前を目にした。

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