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July 29, 2007

「セカンドライフ創世記」を読んだ---仮想世界の結婚式が示していること

セカンドライフについて書かれた本は、ここ数カ月で「爆発的に」増えた。長く気を持たせていた日本語版のクライアントも、β版ながら今月リリースされた。にも関わらず、まだ日本人ユーザーは全体の2%しかいない。(これは日本語版リリース前の数字である。)また、パソコンに対してかなりのパフォーマンスを求めること、必ずしもわかりやすいソフト操作ではないこと、ゲームにありがちなストーリーもないことなどから、前途の苦戦を予測する声もある。SL内カジノに関しての徹底的規制を宣言する発表も最近行われ、これはSL内のマネーサプライに大きな影響を与えることになるかもしれない。

しかしながら、依然としてセカンドライフは、ユーザー数800万人以上でありながら、毎月100万人の割合でユーザーを増やし続けており、山手線の内側に匹敵する「土地」が毎月15%の勢いで拡張を続けており、実に週当たり150台のサーバを新たに増やし続けている、2007年における弩級のキラーサービスであることに間違いはない。

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July 22, 2007

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「はてなスター」を巡るコトの顛末に思うブログとブロガーの疲弊(CNET Japan IT'sBig Bang!)

July 09, 2007

赤城農相の問題に安倍首相の空を思う----真に「美しくない」者ほど、虚な「美しさ」を唱えるのか。

赤城農相の政治団体「赤城徳彦後援会」が事務所として届けていた、農相の両親が住む実家の実態について、赤城農相の両親が行ったコメントは迷走を重ね、実に苦しい、それでいて苦笑ばかりもできないものであった。誰もが思うように、メディアの取材を受けた時に母親が漏らした言葉が、おそらく実態にもっとも近いものであり、両親の実感に近いものであったろう。それがおそらく真実に近い形であり、安倍首相が言うような、「うちも祖父の代からの政治家であり、自宅を事務所として使うことは自然なことである」というようなことでもないのは一目瞭然である。

最初の両親の反応や、近隣の人々の証言通り、赤城農相の自宅は、昔はともかくここ何年も政治的活動の機能は持っていなかったのだろう。それでも、ことここに至っては親は息子を庇わざるを得ない。が、おそらく善人なのだろう。メディアの取材突っ込まれると絶句する母親の姿は時の大臣の親御さんにそぐわず、痛々しい。

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そこには絶対にやってはいけない接続がある。-----携帯電話でSecondLifeに接続した男のスリラー(CNET Japan IT'sBig Bang!)

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