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November 26, 2007

アウン・サン・スーチーという意志-----序章 「写真物語Ⅱ」

005

アウン・サン・スーチー氏とビルマ軍政とは、幾度となく会談を行っているようだが、依然として軍政の言う「民主化へのロードマップ」は明確ではなく、彼女の解放も実現されていない。国内のビルマ関連報道も最近は、少々低調になってきたような気がする。
過去、この軍政は幾度となく同種の虚偽的な時間稼ぎをして、事態を先延ばしにしてきた経緯がある。1988年の民主化デモの直後、そして1990年の総選挙、NLDの勝利の直後にも直下の独裁体制は民主化へ移行するための、緊急避難的措置であると言明し、そのたびに国際世論を惑わし、反対勢力を無力化してきた。アウン・サン・スーチー氏に関する度重なる監禁と開放、彼女の自宅前のロックアウトの解除と再配備。同じような手口はビルマのこれまでの歴史の中で繰り返し使われてきた手法である。

今回の一見軟化した姿勢の裏で、またこうした意図的な時間稼ぎがなされないことを切に望むし、それを国際社会は騙されることなく見続けていくべきだろう。

ところで。

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November 24, 2007

更新

更新しました。


Second Lifeは本当に「閑散として」いるのか。---ネガ報道の裏側と「時間の問題」(CNET Japan IT'sBig Bang!)

November 11, 2007

更新

更新です。


VOCALOIDは電通の夢を見たのか----初音ミクと電通の噂に感じたこと(CNET Japan IT'sBig Bang!)

November 10, 2007

メメント・モリ

Shibuya

僕はなぜいつも、渋谷のスクランブル交差点まで差し掛かると死について考えるのだろうか。

その源は何なのだろうと不思議に思うのだけれど、自分でもその理由がわからない。あるいはこの交差点が、深い谷の中でもいちばん低いところ、かつて水底の街であったからなのだろうか。

それとも原色に飛び交う光の中、これでもかとばかりに年々数だけ増えていく大型モニターのどぎつい光の照らす中をを歩いていく男女の群れが、死後の世界の霊魂にみえるからなのだろうか。あるいは自分はもうどこか、この空間の時相とずれ始めているのだろうか。

そう考えると死に近いのはどちらのほうかわからなくなる。(いや自分なのだ。それはわかっている)

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November 05, 2007

更新

というわけで、新システムでの最初の更新ですが・・書きづらい・・。

アイピーモバイルの自己破産に関して感じる疑問-----総務省はなぜこの企業に免許を与えたのか(CNET Japan IT'sBig Bang!)

CNETブログの、いささか半端な「フラット革命」

11月になったら、CNET読者ブログが、「CNETブログ」という名になり、「プロブロガー」と混然一体化されていて驚いた。最初は一体何が起きたのか、さっぱりわからなかったのだが、何でも両者を均一に読者評価の「フラット地獄」の中に、放り込み、それで掲載順位を変えるのが狙いだとか。

これで、CNETのプロブロガーである佐々木俊尚さんと読者ブロガーであった私も、フラットの地平に並び立ったことになる。うへへ・・と言いたい所だが、従来の「プロブロガー」にはαという頭文字がついている。つまり「αブロガー」・・・・・・・・。さすがにそこだけはフラットではないらしい。

まーしょうがないか。

エンジニアリング的にちょっと知ってることを書くと、従来はCNETの本体はMovavbleTypeの自社システム(たぶん)で運用されていたんだけれど、読者ブログだけは、TypePadのASPサービスだったんですね。それが本体に吸収されて、MT上で運用されるようになった。その結果の「フラット革命」だったというのが実体かと。

ちゃんちゃん、ですが。

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