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June 06, 2009

日本のブログは「残念」なのか----風景が変わり始めた。

●ブログの時代は終わりなのか

ブログ全般が社会においても、ビジネスにおいても、何か新しい展開があるような「気配」を持っていた時代は明らかに終わりに近づいているような気がしてならない。企業にとって、ブログマーケティングと言われるような口コミプロモーションは、いまでもある程度は有効だろうが、ブロガーに試供品やモニター商品を提供して、いささかでも不自然な「提灯記事」を書かせる「気配」があれば、すかさず至る所で突っ込まれる時代になった。消費者はブログの記事で容易に動くほど稚拙ではなくなった。少なくとも国内でアフィリエイトで、満足のいく収入を得ているブロガーは、ほとんど皆無であるし、それらをビジネスに展開できるほどのボリュームはどう考えても、得られていない。オーマイニュースの破綻は、かつて「ブログジャーナリズム」としてもてはやされたモデルの限界を提示している。コメントや、トラバ機能は、登場の頃こそ非常に新鮮だったが、不注意なエントリーへの炎上の武器を与えた。多くのブロガーがコメント機能を無効にしたり、あるいは許可制にするようになった。 続きはこちらへ

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Comments

けろよん。の、コメント欄にも書きましたが。私には外国人の弟子が一人いまして学ぶことがたくさんあります。弟子を通して、外国人はオリジナリティへのこだわりがつよいことが強く感じられます。私は一切英語を使わないのですが、オリジナリティがあることで尊重されています。また、弟子に対して、オリジナリティを引き出そうとしていると、エキサイトの仕方が凄い。笑。

たぶん、日本のブログは、自立性が低いのでしょうね。私は、IT業界にもいないし、世間でもまったく無名なので、匿名の存在だし、匿名であっても弟子とかちゃっかりできるので、現実社会とのかかわりを見せませんけど、ところが、現実での仕事の影響を考慮されてなのか、アルファーという肩書きを背負わされていても匿名のまま。少なくとも、Googleで検索して自分の名前がでる人は実名でブログを書かれた方がいいのだと思います。ちなみに、私は、他人の同姓同名の人しか出ません。笑。弟子にも、もっと日本の有名な人や集まりに参加すればもっと伸びそうだから、そうそうすすめてみたものの、弟子は、私でないと嫌みたいです。爆笑。ま、ここら、外国人はいいですね。

最後にブログの流行が終るだけです。ニュースにもでていたけど、ブログには、物語性が大切だと。だったら、物語を書いてくださいってことです。オリジナルで。オリジナリティがないものは消えていくのは必然なんです。日本のブログの流行は、ということですね。じゃぁ、日本にはオリジナルなんてないなんていうのは、嘘です。自動車全体ではオリジナルは、アメリカでしょう。しかし、品質の高さについてはオリジナリティが高いのです。それと、工場経営についても。で、一番むかつくのは、日本のベンチャーITは、とくに、有名なあそことかですけど、品質が低い。アメリカはオリジナルとして先行しているから雑なところがあってもしょうがないともいえるけど、ま、そうしつづけたら、GMと同じ運命でしょうけど、その品質の悪さをモノマネして、コストを引き受けない、オリジナルを開発するコストを引き受けない。で、利益を高くなるようにしているところは、むかつきますね。

まぁ、もう、私にとってブログは、どうでもいい話で、一番の心配は、弟子や弟子の仲間が、日本に勝手に来ないように気を使うぐらいでしょうか。映画「ラーメンガール」は、冗談ではなくて、私の人生でも、チャンスが涙一粒でもあれば、日本へ来ようとする外国人をみてきているので、で、日本人は楽です。となりの県にすんでいても、来たりしません。会うことは実現しませんでしたが、会うところまでいったのは、中国人みたいな日本な方で、あはは。まぁ、でも、外国人で優秀な人たちが、日本に来て経済活動されることは、大賛成です。治安がいいし、税金も高くもないし安くもないし(微妙か)、いいところはたくさんあります。で、外国人は自立と共存ができるので、頭がいい人ほど。大好きです。

あ、長くなっちゃった。

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