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October 25, 2010

帰ってくるDef Tech - 全てが喜びの曲に聴こえる 

アーティストの活動再開がこんなに嬉しいことはほかにあったかな。DefTechが4年ぶりに復活することを知ってから、YouTubeでかつての彼らを見てはメソメソしていた日々が嘘のように、どの曲を聴いても喜びが沸き上がってくるのだから本当に人間は現金だ。いや僕がか。全てのしんみりとした曲も喜びの曲に感じるのだよ。小さな小さな幸福。4年だよ?? 4年!!それに比べれば少しくらいのブログの中断が何だよ?違うか。

10月27日には新しいアルバム「Mind Shift」も出る。

復活!Def Tech!4年ぶりに活動再開((スポーツ報知)

きっかけは、偶然の再会だった。昨年10月、ハワイで暮らしていたShenと日本人の妻との間に第1子が誕生。それを機に、年末から日本で生活するように。今年になって行われた共通の友人の集まりに、たまたま2人が参加した。約4年ぶりの再会に再び意気投合。今年4月、以前使用していた都内のプライベートスタジオでセッションを行い、その場の即興で曲ができ上がったことで復活を決意した。

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October 24, 2010

デザインを変えようとしている。

「デザインを変えてみた」と過去形で書かないのは、まだぐしゃぐしゃいじっているから。これで最終になるか、また変えるかはわからない。ずいぶん長いこと、デザインを含めてここを放置していて、移転しようかなあという気持ちも最終的に消えたわけではないのだけれど(まだるっこしい説明!)、とりあえず変えてみたというところ。

サイドバーの内容も少しずつ整理していこうと思っています。

October 20, 2010

「ハーブ&ドロシー」 小さな夫妻のアートの魔窟

10月17日に上野で行われた「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」の先行上映会に行ってきた。

Photo_3

「ハーブ&ドロシー・ボーゲル夫妻は、結婚直後1960年代から現代アートのコレクションをはじめます。夫のハーブは郵便局員、妻のドロシーは図書館司書。住まいはマンハッタンの小さなアパート。ハーブの給料を作品購入にあて生活費はドロシーの給料で賄います。作品を買う基準はふたつ。自分たちの収入に見合ったもの、アパートに入る大きさのもの。」(公式サイトより)

このコピーや、予告編を見ると、つつましやかな老夫婦がこつこつと地道に買い集めたコレクションがいつか脚光を浴びる奇跡といった、ほのぼのとした雰囲気がするけれど、それはかなり違う。

この2人に「クレイジー」という言葉を使うと反論する人が沢山いるだろうけれど、その言葉を使わないで、この情熱を説明するのは難しい。あまり豊かでない家庭に生まれたハーブは、郵便局員をしながらニューヨーク大学に通って美術史を学ぶ。のちに知り合うドロシーは図書館司書だった。ハーブよりも少し豊かな家庭で生まれたけれど、美術のことはわからなかった。その2人がいつしか現代美術のコレクターになっていく。それも乏しい給与からこつこつ買い集めたコレクションが、モンスターのような量になり、巨万の価値を持つようになるのだ。

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October 17, 2010

ココログアプリ

iPhoneで動作するココログアプリが出たので、導入してみた。で、そのテストとしてiPadで(!)書いてみる。ココログをあまり使わなくなってしまった理由の一つに、ユーザーIDの認証方法が面倒になってしまったというのがあったんだけれど、そのあたりが補えるだろうか。ツイッターとの連携も設定してみた。

デザインや機能も一新したくなっているので、この際引越しもあるかなとも思っているのだけれど。

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