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April 26, 2013

不器用な会津

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先日喜多方に行ったときに立ち寄ったカフェでふと見ると室内に貼ってあるこのポスター。綾瀬はるかと一緒に映ってるのは目の前にいるその店の若いマスターではないか。店を出るときにポスターを指差して「綾瀬さんと並んですごいじゃないですか!!」と冷やかしっぽく声をかけたけれど、照れたように笑って多くを話してくれない。その話はしないでくださいというような顔。

東京だったら(僕だったらか?)どんだけペラペラ自慢することかと思い苦笑したけれどこのサイトを見ると。。。すごいじゃんマスター!!

会津はこういうところなんだよなあと思う。アピールが下手でむしろ取っ付きが悪い。会津に来る人は必ず2回泣くと聞く。最初はその閉鎖的な土地に受け入れられず。そして2度目はそこから立ち去るときの人情の厚さにと。

「八重の桜」はどんどん不器用な会津が追いつめられていくドラマで見ていて切ない。会津出身の家人もそう言う。滅びていく者の美学を描いて見ている側は何か切ない美しさに浸るけれど当事者としてはどうなのだろうか。ましていまのこの時である。

正直なところ、会津よりもより打ちのめされている浜通りを舞台にしてNHKが何か元気の出るドラマを作っていてくれればと浜通びいきでもある僕は少し思うが、全国の注目を集める派手な歴史物には難しかったろうか。それはともかく、色々検索したら綾瀬さんは相馬へも何度か訪れているようで、少しほっとさせられた。

April 22, 2013

首相も憲法も変わる国

昨夜BSで自民党石破幹事長の改憲論を視聴。石破さんは嫌いではないし主張も極端ではない。彼が国民を騙して日本を戦争に導こうとか極端な人権弾圧をしようとしているとは思わない。ただ彼が今後全てを統べるわけではない。安倍首相もそう。怖いのは改憲後の文言が一人歩きすることだ。

憲法は重い。

改憲をしようとする政党に求められるのは「我が党を信じてください」ではない。自分の党が野に下って別の政党がこの国の与党になったとしても、十分な抑制力を発揮できる憲法であるかどうかなのだ。小沢氏は96条を緩和すれば政権が変わるごとに憲法が変わるぞと言っているがそれは同意だ。

日本はころころ首相が変わる国だが、憲法は変わらなかった。戦後ずっとだ。そのことの意味については色々思うことがあるし、僕は改憲絶対反対論者ではない。しかし96条を変えてその後も政争が続けば、首相も憲法も頻繁に変わる国になりかねない。それで信頼が得られるか。それを強く危惧する。

April 19, 2013

史上最悪UIのWindows8

スキンのように従来UIとタブレット用のMetro切り替えられなかったのだろうか。MSのシマである企業ユーザーには余りの仕打ち。それとも職場もタブレットだらけにすぐにもなると考えた?

悪循環を生んでいるWindows8 -http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/lite/archives/51751219.html

誰が考えても最初からそうすれば良かったと思うが。あくまでも噂
。↓

Windows 8.1ではスタートボタンが復活する? | スラッシュドット・ジャパン


どうもMSってのは何を考えてるのかわかりづらい。今に始まったことじゃないけど。思えばAppleにも強くそれを感じていた時期があったなあと。こういう感じを皆に抱かせるのってどう考えても良いことではない。サプライズとは違う。Facebookのスタンプが良くないとかいう次元じゃない。
8は起動早いし悪くはない。UIの問題。タブレットにはタブレット用のOS。デスクトップにはデスクトップ用。スキン切り替えで兼用できればOK。80%は8でできてるじゃん。で後者を徐々にフェードアウトでいいじゃんて思うんですが、僕程度の窺い知れない事情もあるんでしょうけどねえ。

まあ正直言ってUIの未整理に関しては過去空前。最悪ではないかと思う。メトロの良し悪しではなく。最初からタッチパネルのマシンにプリインストールされてる8でも使わない限り。あ。みんな買い換えると思ったの?まさかね。パフォーマンスとメトロ世界はいい感じなだけに残念だ。MEは中身ぐだぐだだったけどUIは「普通」だったからね。


April 18, 2013

物乞いをする子供たち

僕はそんなに奥地の奥地まで旅をしたことはないが、開発途上国で物乞いをする子供達などに出会っても絶対に金銭を渡してはいけないと多くの先達に言われた。なぜならその隣にもその隣にもそうした子供達はいて、それら全てを救えるような人はいないからだ。なぜ1人を救い他を無視できるか。

この話には2つの対応がある。1つは誰にも金銭を渡さないこと。もう1つは救える限りの人を救うためにやはり1人であっても助けることだ。構造的問題をまず解決しなければというのは正論だがその間に目の前の人達は死んでいくしかないのだろうか。この問への答は難しい。

さらにこれは色んな局面で共通する。ペットでも戦争でも原発事故でもそれぞれの人がそれぞれの解釈で対応するしかないし、おそらく正解はない。ただこのことを折に触れて思い出す。先輩が引用したのはインドだったが北朝鮮を想定しても。様々な場面で当てはまる。答はない。それが答だと今思う。

April 05, 2013

CNET Japan - 帰ってきたホリエモン---ネットニュースに関する物語の続編とライブドアニュースの数奇な運命

久しぶりにちょっと長めの記事書きました。




最近TwitterとかFacebookでこまい文章書き散らしているので、長いの書くと息も絶え絶えな感じ。。

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