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September 08, 2014

遠くから投げる石

報道ステーション「原発事故関連のニュースをきょうも放送できませんでした。時間がなくなったからです。申し訳ありませんでした」 のテロップ。

どう考えても異例。取材陣の視聴者への苦肉のアピール。支えるのは国民なのだろう。巨大組織の奥の奥にも同志はいるのであると。

缶コーヒーのBOSSのCMですらジョーンズからの秘められたメッセージじゃないかと思えてしまうからね。僕は。だんだん中国みたいになってきたね。この国。叫ぶ場合は命を気にして隠喩でしか叫べない。


まあ生活のためにやっている仕事を主義のためにやめられるか。そういうワンテーマですよね。やめることはできなくてもスポンサーへの抗議はできますけどね。


主義のために放棄した仕事は数々あれど、我慢して続けた仕事はあるかなと思うと容易に思いつかない。そういう意味では困ったちゃんを貫いてきた方だと思うけれど以前の主義とは単なるへそを曲げた程度のものが多く。

いま見えているはっきりとした圧力に抗せるのか。うーんと悩む。

まあやるだろうけど。

遠くから投げる石は相手にも当たらないかわりに相手の石もこちらに届かない。それがすぐ目の前に相手がいて隣の同僚に石が時々当たって倒れる場所でやってる人たちとの大きな違いですよね。

けれど遠くから投げる石もたまには届く。100万個くらい投げれば100個くらいは届くかもしれない。それが厳しいところにいる人たちに応援に少しでもなればね。

やはり投げるんでしょうね。


LINK
さらに福島県警でも2人の自殺者が出ていたと。// 「報道ステーション、岩路真樹ディレクター「最後の仕事」、そして、二人の警察幹部の自殺」
⇒ http://t.co/ncjP7nLdUR

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