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July 31, 2016

式神ならいらない

#今日投票ですけど 都知事なんていなくても回ると思うんですよ。ヒマだから毎週別荘に行けたり、石原さんみたいに週に2回の登庁で済むんだから。余計なことする知事ならいなくていい。あるいは、国の言う通りに振る舞う式神なら本当に知事はいらない。東京は首都だから国に吸収してもらって自治権は返上すればいいんです。東京都解体。 #すこしヤケ

まだ都知事選を総括するのは早いけど、大義と誠実(自分の心)というようなものがあって、どちらを選ぶかと言われたら誠実を取る人を評価せざるを得ない。自分としては。大義は恐ろしい。一気に逆ブレもあるわけです。そのときに胸を揺さぶって問いかけても目を合わさずに大義のためだと言う人はヤバい。

赤狩りもそうでしょう。逆もある。

今日言っていいことは「投票に行こう」だけだそうです。わかるけどそのレベルの話で汲々としている状況の中で、モノを考えているのか知っているのかわからない大群衆が100万単位の票を浴びせかけてくる。国政もそうです。この状況をどう考えればいいのか。

彼ら彼女らは誠実?

ショートカットはない。わかってるけど。

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July 22, 2016

発生するのはポケモンではなく怪しい人たち



いまさらポケモン たかがポケモン されどポケモン
それでもポケモン まだまだポケモン ここからがポケモン ほんとかよポケモン じじちゃんばばちゃんなにか起きてるのわかんないポケモン  

#発生するのはポケモンではなく怪しい人たち #位置情報ってだれのものでもない南極大陸 #がんばれ妖怪ウォッチ #いつもの判官ひいき #生成流転 #私たちはどこからきてどこへ行くの #風が吹けば位置情報屋が儲かるってなりませんのなりませんかキャラですかそうですか。

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高江のこと

10年位になるだろうか。
まだ高江を知らなかった頃。

家族でやんばるの森のエコツアーに参加したことがある。小高い丘の上に出た時東村のガイドさんがこの辺にヘリポートが出来る計画があるんですと控えめに反対のチラシを渡した。

へえと思ったが眺めてもただ広大な森しか見えず、チラシの意味もよくわからなかった。家族の反応も薄かった。

あれが高江だった。ずっと後に標的の村を見て心震えた。申し訳なかったなと今でも思っている。

今でも僕はあの時に丘の上から見た森が忘れられない。その高江が戦争になっている。

俺たちは生きている限り、まるで息を吸うように他者を見殺しにして、見捨てていく。罪深さを少しでも清めようと思うなら、その場所から動くしかない。

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July 15, 2016

皇室への無責任な尊敬

自分は天皇制には反対である。

それは陛下始め皇族の方々への反感があるからではない。むしろ逆で、この仕組みが他ならぬ皇族方に対して、この上なく非人間的で人権を無視した忍耐を強いるからである。この方たちには国民の持つあらゆる権利がことごとく保証されていない。儀式を執り行うことの見返りは、食べて生活することと尊敬という名の国民の至って無責任な感情でしかない。

それでも、天皇制が日本古来の大切な伝統、文化の礎であり、日本という国家にとってなくてはならぬものと思う人も多かろう。それであれば、なおのこと、陛下始め皇族方の、人間として当たり前の権利を行使する自由を保証するべく、現代的な新しい皇室をつくるべく努力すべきだと思う。それもしないで尊敬などとは笑止極まりない無責任ではないのか。

今回のことはそこが問われていると思う。

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July 10, 2016

投票の有無を秘匿する権利について

どの候補者に投票したかを秘匿する権利は当然のものであり、民主主義国家には不可欠の権利であると思います。しかしながら、投票したかどうかを秘匿する権利はあるのだろうかについては少し考えます。

思うに、この権利を守る必要があるのは、北朝鮮のごとき一党独裁国家が国民に踏み絵を迫るような場合です。棄権が即体制への反逆を意味すると見なされるからです。

日本においてはどうなのでしょう。「投票しない権利」なるものは守られるべきですか?(試行錯誤しながら書いています)思うにそれは単なる自らの権利の放棄であり、民主主義国家を支えていくための国民の責務(義務とは書きません)の放棄でしかありません。

罰則が無い以上、これをもって投票しなかった人を罰することはできませんが、「投票しない権利」や「投票しない自由」あるいは「投票したかしなかったかに関する情報」は保護されるまでの「権利」なのでしょうか?

自分の今まで学んだ知識の中では、それを積極的に保護すべき公理がこの国においては思いつきません。単なる怠慢や現実逃避、無知が招く行為を懲罰できないからといって、それらの「権利」を保護する必要などないと思っているからです。

反論もあるかもしれません。先に書いたように試行錯誤しながら書いています。

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July 02, 2016

量子もつれ

モーガンフリーマンの「時空を超えて」という番組の録画を見ていて、恥ずかしながら「量子もつれ」について今ごろ学んで少し興奮しているのだけれど、昔書いた記事に出てくる書籍
「光とは何か?人類が100年間も騙され続けた相対性理論の大嘘」
」は量子もつれの考え方を使えば説明できるという可能性に気がついた。げげげげ。
げにこの世は不可解に満ちている。

今まさに自分の運命に起きている想定外の事態も、もしかしたらこれで説明できないかと欲張って企てたが、少し考えてから止めた。まあこれは先に置いておこう。

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July 01, 2016

当たり前のことなんだけれど

言うには足らない当たり前のことだけれど、敢えて言語化するなら。仕事より大切なことなんていくらでもこの世にはあるわけです。だからと言って仕事を全部放り出して生きていける人などほとんど皆無。

バランス感覚は永遠の至言だと思いますが、その仕事より大切なことの中には、あるいは健康だったり、あるいはどうしても譲れないことだったり、自分以外の誰かの運命だったりもする。いや自分の運命も仕事だけでは守れません。で、なぜそれが大切なのか判断するのも自分なんですね。バランス感を決めるのも自分。

ともするとこの国は有無を言わさず至上の価値に仕事を置きますのでね。国も社会もそういう病と言ってもいいところがある。凄く当たり前のことなんだと思いますが、ちょっと彼我に対しても確認のために言葉にしてみた次第。

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