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September 11, 2016

想像力と希望





知というのは知識量でも、ましてや学歴でも階層でもなく、想像力のことではないかと最近強く思う。想像力があれば自分の見えない世界で起きている非道を想像できる。自分と違う立場の人々の苦境を想像できる。自分に何が足りなくて、何が満ちていて、何に対して傲慢なのか、何が人を傷つけるのか、何に対してどう貢献できるのか想像できる。
知識や技術が足りなければ、それをどうやって身につけるか想像できる。そのあとの世界も。

世界報道写真展の会場ではいつもどこかで誰かがすすり泣いている。悲しみだけれど、想像力と希望の音でもある。

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