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November 18, 2017

馬鹿げた、そしてシリアスなギフト



38度線を区切る鉄条網のギフト。そう言えば当時こんな土産を買ってきたのだった。もうすっかり忘れていた。戦争の喜劇性と悲劇性の二律背反を凝縮している場所が板門店だと思う。この馬鹿げた、あるいはシリアスなギフトにもそれが現れているなと思う。

おそらく(僕の予想だけれど)間も無く今回の北朝鮮危機は収拾される。けれどもちろんそれは問題の先延ばしでしかない。言語化したくないけれど、アジアの民はあの地域の負の遺産をきっと、どこかで棚卸ししなければならないだろう。僕は生きているかどうかわからないけれど、あなたはきっと生きている。願わくば現在の日米のいずれの領袖にもその大役を担わせたくない。

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