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<title>BigBang</title>
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<description>&lt;p&gt;それは、「無」のある一点で突然始まって、静寂を粉々にした。そこから、この世界の全てが始まった。つまり、この世のあらゆる物語は「無」から始まったのだ。恐れる理由は何もない。私にも、そしてあなたにもだ。&lt;/p&gt;</description>
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<title>無数のあなたに。</title>
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<description>無数のあなたに。 夜更けに僕は突然、理解されていないと思ったのだ。 だが、もしも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;無数のあなたに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜更けに僕は突然、理解されていないと思ったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、もしもそうであったとして。&lt;br /&gt;それが幾ばくのものだというのだろう。&lt;br /&gt;それがいかほどのものだというのだろう。恐ろしくは、ない。&lt;br /&gt;恐ろしいことなど何もない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界はあなたにも、そして僕にもずっと背中を向け続けてきたのではないか。&lt;br /&gt;これまでも。そしてこれからも。恐ろしくは、ない。&lt;br /&gt;恐ろしいことなど何もない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無数のあなたに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界から背を向けられた僕とあなたが、仮に互いに背を向けたとして。&lt;br /&gt;それが幾ばくのものだというのだろう。&lt;br /&gt;それがいかほどのものだというのだろう。恐ろしくは、ない。&lt;br /&gt;恐ろしいことなど何もない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無数のあなたに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方であなたの目にはおそらく、僕が背を向けているところが見えるのだろう。&lt;br /&gt;公園のベンチで背を向けて座っているのは、僕のほうだ。&lt;br /&gt;ブランコを逆に漕いでいるのは、僕のほうだ。&lt;br /&gt;あなたが滑り台を滑り降りて、後ろを振り返っても、そこには僕はいない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それがいかほどのものだというのだろう。恐ろしくは、ない。&lt;br /&gt;
恐ろしいことなど何もない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無数のあなたに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜更けに僕は突然、理解されていないと思ったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、もしもそうであったとして。&lt;br /&gt;それが幾ばくのものだというのだろう。&lt;br /&gt;それがいかほどのものだというのだろう。恐ろしくは、ない。&lt;br /&gt;恐ろしいことなど何もない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無数のあなたに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここにいる、１人の僕から。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>ton</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T01:38:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/10/post-c358.html">
<title>恐ろしいほどの筆力と邂逅・映画「沈まぬ太陽」が公開される</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/10/post-c358.html</link>
<description>日本航空への政府の支援体制が、ここ数日の うちにもはっきりしようという折も折。日...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;leaf_body&quot; id=&quot;block_rblog_leaf&quot;&gt;
		&lt;p&gt;日本航空への政府の支援体制が、ここ数日の
うちにもはっきりしようという折も折。日本航空をモデルにした、山崎豊子の「沈まぬ太陽」は10月24日に映画公開されるが、映画公開に先立って原作を読
んできて、改めてその凄まじい内容に衝撃を受けると共に、この映画が今このタイミングで公開されることが可能になったことへの、不可思議にも驚いている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1985年の日航機墜落事故「御巣鷹山事故」をクライマックスに書いたこの作品だが、国民航空（日本航空）の労働争議や組合分断、政財界との癒着、
安全対策への経営陣の低い意識などが、実に赤裸々に綴られており、フィクションとは言え、登場人物のモデルが容易に特定できる形で書かれているので、小説
中の記述がもしも正確さを欠いていた場合、たちまちに名誉棄損や誹謗中傷の誹りを受ける可能性がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん、作者は膨大な取材記録に基づいてこの作品を書き上げていると思われ、容易なことでは、その綻びは発見できないと思われるが、特に御巣鷹山
の編では、実在の被害者が実名で登場するために、もはや一部の登場人物の言動も、フィクションであるとは言い逃れられないようになっている。リアルの事件
と、リアルの人物の登場が、当時の関係者をフィクションの中に逃げ込ませることを拒んでいるのである。それら、おびただしいリスクにも拘わらず、一気に書
き抜いているところが、この作品の筆力の凄まじいところである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原作は大ベストセラーになっているが、「週刊新潮」に連載中、日本航空は機内での雑誌販売のサービスの際、「週刊新潮」機内搭載を取りやめている。
また、映画に関しても内容的に公開は不可能とまで言われ、2006年5月、角川ヘラルド映画（現・角川映画）によって2008年夏公開を目指し製作される
ことが発表されたようだが、日本航空などからの強い反発などにより、ついに2008年の公開はならなかったということだ。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「角川ヘラルドに吸収合併された旧・大映の社員が奔走し、映画化にこぎつけたという。2009年1月に、イランでクランクイン。アフリカなどの撮影を予定しているという。飛行機のシーンは、CG処理によって再現するという。&lt;br /&gt;映
画化について、日本航空は「ご遺族の中には映画化を快く思っていない方もいらっしゃる。すべてのご遺族の心情をきちんと汲んで欲しい」と映画化反対のコメ
ントを出している。また、日航から角川ヘラルド映画に対し「名誉毀損の恐れがある」と警告文を2度送っているという。日航や一部遺族の反発を恐れてか、角
川は「映画は全くのフィクション」とコメントしている。」（Wikipediaより）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;「沈まぬ太陽」で象徴された「太陽」は、不倒の巨大企業ではなく、おそらく主人公の恩地の、何物にも屈しない魂であると思われるが、実際には日本航
空という太陽が映画公開とほとんど期を合わせて「沈む」と思われるという、実に因縁を感じさせる展開になった。本当に何ということだろう。ゲンをかつぐわ
けではないが、あらためて御巣鷹山事故の大きさ、遺族の無念さを思う。同時に、瀕死の日本航空が最後まで不快の念を表明し続けた大作が、映画でどう表現さ
れるか極めて関心を持っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;尚、余談だが、現在フジテレビで開局５０周年記念企画として放映中なのは、同じ作者の「不毛地帯」であるが、昭和の怪物、瀬島龍三をモデルにしてい
るとされる。「沈まぬ太陽」でも瀬島は、登場人物・龍崎一清のモデルであると言われているそうだ。瀬島へのひとかたならない関心の深さも、また山崎の特徴
であり、「二つの祖国」では実名で取り上げている。&lt;/p&gt;


		&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:creator>ton</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/06/-----6c76.html">
<title>日本のブログは「残念」なのか----風景が変わり始めた。</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/06/-----6c76.html</link>
<description>●ブログの時代は終わりなのか ブログ全般が社会においても、ビジネスにおいても、何...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●ブログの時代は終わりなのか

&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブログ全般が社会においても、ビジネスにおいても、何か新しい展開があるような「気配」を持っていた時代は明らかに終わりに近づいているような気がしてならない。企業にとって、ブログマーケティングと言われるような口コミプロモーションは、いまでもある程度は有効だろうが、ブロガーに試供品やモニター商品を提供して、いささかでも不自然な「提灯記事」を書かせる「気配」があれば、すかさず至る所で突っ込まれる時代になった。消費者はブログの記事で容易に動くほど稚拙ではなくなった。少なくとも国内でアフィリエイトで、満足のいく収入を得ているブロガーは、ほとんど皆無であるし、それらをビジネスに展開できるほどのボリュームはどう考えても、得られていない。オーマイニュースの破綻は、かつて「ブログジャーナリズム」としてもてはやされたモデルの限界を提示している。コメントや、トラバ機能は、登場の頃こそ非常に新鮮だったが、不注意なエントリーへの炎上の武器を与えた。多くのブロガーがコメント機能を無効にしたり、あるいは許可制にするようになった。

&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/2009/06/06/entry_27022852/&quot;&gt;続きはこちらへ&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

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<dc:date>2009-06-06T16:06:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/05/post-297d.html">
<title>あなたが去った後の世界を生きることを、僕は想像さえしたことがなかった。</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/05/post-297d.html</link>
<description>長く生きていくと、決して去ることのないと信じていた人たち、自分から離れることのな...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;title&quot;&gt;長く生きていくと、決して去ることのないと信じていた人たち、自分から離れることのないと信じていた人たちと、次々と別れがやってくることを知る。&lt;/div&gt;





&lt;p&gt;
気がついたときには、決して取り返すことのできない時間を、ただ呆然として眺めているだけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
彼方にあなたは逝ってしまった。それを知って、今また立ち尽くす夜。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
あなたのいない世界。あなたが去った後のこの世界を生きることを、僕は想像さえしたことなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
さようなら、今はただご冥福をお祈りします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
あなたからは、たくさん、いろんなものをいただきました。&lt;br /&gt;ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;

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<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/04/post-dae4.html">
<title>「ノルウエーの森」を久しぶりに読んでみた。</title>
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<description>エ ルサレム文学賞の件があったからではないのだが、ふとした機会があって、何十年ぶ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;font-family: &#39;Arial Narrow&#39;; font-size: 13px;&quot;&gt;エ
ルサレム文学賞の件があったからではないのだが、ふとした機会があって、何十年ぶりかで村上春樹の「ノルウエーの森」を読んだ。色々な部分で記憶が曖昧に
なっていたり、これを読んだ時と今と、自分の状況が全く異なっていることもあり、初読のような新鮮な感覚で読むことができた。
主人公の「ワタナベ君」はこんなに優柔不断な奴だったろうかとか、直子の「療養」していた「家」の情景とか、あらためて細かい部分で再発見のようなものが
あった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/2009/04/05/entry_27021583/&quot;&gt;続き&lt;/a&gt;（CNET Japan）&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

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<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/02/post-c74e.html">
<title>「おくりびと」とセカンドライフ</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/02/post-c74e.html</link>
<description>CNET書きました。 第８１回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;CNET書きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第８１回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督の「おくりびと」だが、そのチーフ助監督を務められたアバター名sela boaさんこと、
長濱英高さんが、セカンドライフ内でも熱心にマシネマ「ぼくのおとうさん」などを制作しておられる有名な方だったことから、ノミネートされた段階からセカ
ンドライフ内では注目をあびていたのだが、ついに受賞ということで、大きな話題となっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続きは以下&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/2009/02/25/entry_27020666/&quot;&gt;IT&#39;s Big Bang! -- ＩＴビジネスの宇宙的観察誌 　「おくりびと」とセカンドライフ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ton</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/01/----6825.html">
<title>仮想世界の最先端---アバターの感情表現を自動化する</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/01/----6825.html</link>
<description>CNET書きました。 等身大アバターやら、自動感情表現するアバターの話やら。 I...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;CNET書きました。&lt;br /&gt;等身大アバターやら、自動感情表現するアバターの話やら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/01/21/sa3d0048.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/2009/01/20/entry_27019603/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;IT&#39;s Big Bang! -- ＩＴビジネスの宇宙的観察誌「仮想世界の最先端---アバターの感情表現を自動化する」&lt;br /&gt;（CNET Japan)&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ton</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/01/----17e0.html">
<title>【新年のご挨拶---イカルスになる前に】</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2009/01/----17e0.html</link>
<description>新年おめでとうございます。 長らくブログを放置していますけれど、生きています。（...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新年おめでとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長らくブログを放置していますけれど、生きています。（笑）&lt;br /&gt;新年のご挨拶くらいはしなければいけないと思うのですが、取り急ぎ今年の&lt;a href=&quot;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/01/post_4796.html&quot;&gt;冒険的年賀状&lt;/a&gt;の公開をもって、新年のご挨拶に代えさせていただければと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;---------------------------------------------------------&lt;br /&gt;【新年のご挨拶---イカルスになる前に】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供の頃、ＳＦ映画やアニメを見ると、ほとんどの車は空を飛んでいました。天の彼方までそびえる、超高層のビルとビルの間には幾筋もの「空中フリーウェ
イ」が幾重にも重なり、その中を超高速で飛び交う未来の車、車。鉄腕アトムでも車は空を飛んでいましたし、（但し電話は黒電話のまま笑）映画「ブレードラ
ンナー」でも飛んでいました。&lt;br /&gt;
かなうか、かなわないかわからない多くの未来の夢。その夢の中でもそれほど突飛でも、実現不可能とも思えない夢が、「空を飛ぶ車」だったように思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;
果たして2009年を迎えた今、言うまでなく車はまだ空を飛んでいません。交通渋滞の解消のための強力なウルトラ施策の一つが、「空飛ぶ車」のはずだった
ようにも思えるのですが、それを阻んでいる理由は様々でしょう。安全性の問題、法規の問題、ガソリンに代わる未来の代替エネルギーの問題、飛行全般に関わ
る技術の問題、そもそもそうしたニーズが現実的であるかという問題。&lt;br /&gt;
飛ばなかった車のことをいくら論じても仕方がありませんが、問題は車が空を飛ばなかったかどうかではなく、今、自動車業界あるいは車そのものが空前の危機に瀕しているということでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
思えば、いつの日からか、車は憧れの存在ではなくなりました。若者は車を欲しがらず、ゲームや携帯電話、プロフなどでの他人とのサイバーなつながりを求
め、通信費などのコストを優先するようになりました。自動車業界だけではなく、広告業界にとっても最大のイベントであったモーターショーは、近年では急速
に注目を浴びなくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
車が空を飛ぶかどうかなどという夢よりも、ガソリンという有限の化石燃料から、いかにしてクリーンな次世代エネルギーに移行するか、省エネ、環境問題とい
かに向き合っていくかという、現実的な課題が優先して語られるようにもなりました。新車のデザインが急速に近年「保守化」してきていると思われるのも、こ
うした市場意識の変化とは無関係ではないでしょう。&lt;br /&gt;
思えば随分前から、皆が気がついていたのではなかったでしょうか。車は最近何かがおかしい。何かが、ちぐはぐになっている。それでも、産業におけるポジション自体、その圧倒的に巨大な地位にまで危惧の念が持たれるところまではいきませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
しかし今、車をめぐる夢自体が終わりつつあります。昨年末に向けて、アメリカのビッグ３がここまで追い込まれることになるとは、１年前に誰が想像したでしょうか。&lt;br /&gt;
「空を飛ぶ車」の夢が果されるどころか、より現実的で切実な問題が問われ、世界的な大企業の存続の可否が問われるところまで来ています。車は空を飛ぶどころか失速し、マーケットという仮想の空で、地面に叩きつけられる寸前に来ているように思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
もちろん私たちにとって今も尚、車がない社会は想像できません。車がなくなることはあり得ないでしょうが、10年、20年後の世界を走っている車や、それ
を支える自動車産業の姿は、私たちが今まで想像していたものとは、まったく違う様相を見せることになるでしょう。「人と車の関係」を考えていくというの
は、今まで自動車会社がPRのために使う言葉上のキャッチフレーズでしかなかったように思うのですが、ここからは、本当に全力で「人と車の関係」を考え、
それを変化させていくことが必要になってくるのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ギリシア神話に登場するイカルスは、鳥の羽を蝋で固めて翼を作り、それで空を飛びましたが、調子に乗って太陽に近づきすぎ、蝋が溶けて翼が分解したため墜
落死しました。米国議会の猛反発を受けたCEO達の自家用ジェット機も、かつてはイカルスのように大空を舞っていましたが、既にその翼の蝋は溶け始めてい
たのかもしれません。もしもイカルスと何か違う点があるとすれば、その翼には、何十万人、何百万人という人々の命や夢が委ねられていることでしょう。墜落
すれば全てが無に帰します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
いつの時代も、私たちは「モノを売る」ことに、単に金銭を生み出すこと以上の情熱を傾け、「モノを買う」ことに対して、物欲を満たす以上の思い入れや夢を
描いてきました。多くのモノが売れるほど、それを生み出す人たちの暮らしは豊かになり、多くのモノを買えば買うほど、それを所有する人たちの生活は、そし
て人生はより豊かで実りの大きなものになるはずでした。この単純な仕組みを支えていた大きな枠組みが揺らいでいると思われる今、私達は、ここからは、新し
い夢の姿を探さなければならないのではないかと、ぼんやりと考えています。その姿は、まだ霧の中にあり、この両手でしっかりと掴むことは愚か、どんな形を
しているのか想像することすら今はできないのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
まずこの年。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
車は空を飛びませんでしたが、私たちは、超えなければならないハードルを多く飛び越えていかなければならない年になりそうです。私たち全てがイカルスになる前に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
昨年は大変お世話になりました。&lt;br /&gt;
本年もよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
どうか今年は、私たちの差し出す無数の手が、それを求めるさらに無数の人々の手に届き、しっかりと繋がりますように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
（いつもながら新年より長文のメールで失礼いたしました。ご容赦ください。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
IT&#39;s Big Bang! -- ＩＴビジネスの宇宙的観察誌（CNETJapan)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※本文は上記に掲載した記事を改編加筆いたしました。
&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ton</dc:creator>
<dc:date>2009-01-04T01:10:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/09/post-beea.html">
<title>リアルは仮想よりも奇なり（更新しました）</title>
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<description>っていうか、きっと仮想世界どころじゃないんですけど、書いちゃったから。一応リンク...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;っていうか、きっと仮想世界どころじゃないんですけど、書いちゃったから。一応リンク。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/2008/09/15/entry_27013792/&quot;&gt;本当にセカンドライフは「過去の思い出」になったのだろうか（１）(Cnet Japan--IT&#39;s BigBang!!!)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしはてな村の人って、何であんなにセカンドライフ嫌いなんだろね。（苦笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ton</dc:creator>
<dc:date>2008-09-16T13:47:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/09/post-fee0.html">
<title>新聞休刊日にリーマン破綻について語る元ライブドア・堀江氏</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/09/post-fee0.html</link>
<description>こういう日に、新聞休刊日にあたっているからって日本では朝刊は全部休みかい。経済的...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こういう日に、新聞休刊日にあたっているからって日本では朝刊は全部休みかい。経済的には大事件があったとはいえ、急に出社して輪転機回すなんてできねーだろと言われれば確かにそうだし、それはネットがあるだろと言われれば、確かにその通り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、やはりそんなとこ見てても、紙ベースの新聞は今後長くないなあという気がするし、大半の若者が新聞読まないなんて聞いてもへーそうだろねとしか思わない。だってだるいもんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしも紙ベースの新聞の価値に拘泥するなら、こういう緊急時の体制について、しっかり考えていかないとだめだろう。もちろんがんばって出社して社員が輪転まわせとか、編集委員が駅前で号外を配れとは言わない。言わないけれど、ネットを含めての現代的な報道機関としてのあり方全般。その結果の紙からの撤退がもしあるのであれば、それはそれ。負け犬的な撤退ではないと言えるような形。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、負け犬ではない堀江氏の話。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;元ライブドア堀江氏が、旧友の藤田氏のサイバーエージェントでアメブロによる「&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/takapon-jp/&quot;&gt;六本木で働いていた元社長のブログ&lt;/a&gt;を復活させて話題になっているが、折りよくというか折り悪くというかおきた、リーマンブラザーズの破綻。今日16日には&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10139908595.html&quot;&gt;「リーマン破綻でメール取材受けるもボツになったので」&lt;/a&gt; という記事でリーマンの破綻について感想を語っている。何でもタイトルどおり、メールで受けた取材がボツになったからという理由。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要点は３つで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（１）これはやっぱり大変なことだ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;まあ、全米4位の投資銀行ってことで、1位になるべく、上位の会社よりリスクをとっていたでしょうから、サブプライム問題による住宅バブル崩壊に影響され
やすい立場にあっただろうことは、容易に予測でき、特段の驚きはありません。ただ世界経済に与える影響は日本の(*1)山一が破綻したときときとは比べ物になりま
せん。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（２）あの時リーマンがやってくれたことはリスクテイクではない&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;リーマンはMSCBの引受をやってくれました。それ自体はライブドア株の流動性は高かったので特にリスクが大きいということはありません。MSCBは簡単にいうと一旦リーマンが資金を出し株を借りて、借りた株を市場で売って資金を回収するという手法です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;That&#39;s simple.......&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（３）今後の展望&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;リーマンその他の破綻した、あるいはしそうな金融機関のプリンシパル投資が引き上げられたり株が売られたりして会社の価値が、暴落するので、M&amp;amp;Aしやすくなって、暫くしたら活発化するのではないでしょうか。いま手元流動性を沢山持っている会社はチャンスです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに日本企業の手元資金は潤沢であるといわれており、海外企業の買収は今年非常にハイペースで進行しているとか。リーマン救済については日本の金融機関にも働きかけがあったと聞くが、ここからしばらく、アメリカの金融機関が軒並みどれだけボロボロになるかは想像もつかず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本企業が米国企業を救済するという、何だかなあの、いつか見た悪夢みたいなデジャブが展開されるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、堀江さんに「チャンスです」って言われてもなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうなの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(*1)加筆&lt;br /&gt;Wikipedia「山一證券」によれば&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;破産宣告後の手続は、債権者の多さや、海外資産の整理に手間取ったために長引いたが、最終的に&lt;a title=&quot;2005年&quot; href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/2005%E5%B9%B4&quot;&gt;2005年1月26日の債権者集会をもって終了した。同年2月に破産手続終結登記が行われ、名実共に「山一證券株式会社」はこの世から消えた。小池国三による創業から107年あまりが経過しての終焉であった。&lt;strong&gt;最終的に、日銀特融のうち1,111億円が返済不能となった。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだ、&lt;strong&gt;あれはたった1000億ちょっとの話&lt;/strong&gt;だったのかなどと思ってしまう、イケナイ今日この頃。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ton</dc:creator>
<dc:date>2008-09-16T13:42:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/08/post_3564.html">
<title>巨人の足跡花火はＣＧだった---- 「あんたの誠意とは一体何だね？」</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/08/post_3564.html</link>
<description>（唐突に始まりますが） 表題は、あの「北の国から」で、あの吉岡君つまり純君が若気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（唐突に始まりますが）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;表題は、あの「北の国から」で、あの吉岡君つまり純君が若気の至りでなにをなにしてしまい、妊娠させてしまった裕木奈江演じるタマコ（すごい名前）のところに、五郎さんと一緒に謝りに行き、タマコの叔父（菅原文太）から浴びせられる言葉。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「あんたの誠意とは一体何だね？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、結局五郎さんの見せた誠意は、丸太を全部売って300万円の金を工面するという、大変にベタなものだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時々この言葉を思い出すのは、菅原のとーちゃんの言っていた誠意は、本当に金のことだったのか、どうかということ。ドラマでは確かそれは明確には明かされていなくて、ただただ五郎さんの愚直なまでの親バカぶりが美化されていた。ここのエピソードは、正直あんまり好きな話ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何年も前のこんな話を何で持ち出したのか、自分でもわからないが、北京オリンピックのこのニュースを聞いたときになぜか、この台詞が思い出されたのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008081101001152.html&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;巨人の足跡花火はＣＧ映像&amp;nbsp; 五輪開会式、１年かけ制作

&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;　
【ロンドン、北京１２日共同】北京五輪の開会式の際に、全世界にテレビ放映された花火で描いた“巨人”の足形の映像は、コンピューターグラフィックスによ
る合成映像だったと、英デーリー・テレグラフ紙などが１２日までに伝えた。五輪映像効果担当者が、合成と認めた。約１年の時間をかけて制作したという。&lt;span id=&quot;bt_body&quot; class=&quot;fontbk16_150&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;bt_body&quot; class=&quot;fontbk16_150&quot;&gt;何しろ世界的なイベント、中国の威信をかけた大プロジェクト。万一に備えて&lt;/span&gt;あらかじめＣＧを作っておいて何が悪い？と言われればそれはそうかもしれない。そうかもしれないが、記憶の限りで、オリンピックの開会式の中継にあらかじめ作っておいたＣＧを仕込んで放映した国は、記憶の限り中国だけである。そういう危険性（一発勝負で後がない）は予想できても、これまでの開催国はそれをやらなかった。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなふざけた話が、あるか。と理屈を言うなとかいきんで見ても、この話にはどこか突っ込みどころがない。そもそもライブでやれば価値があり、あらかじめ仕込んだ映像では価値が劣るなどという理屈は、正面切ってつけにくい。突っ込みどころがない点においては、純君を責める文太オヤジほどの堂々たる態度で彼の国には望めないわけであるが、もう一度書く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「あんたの誠意とは一体何だね？」&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;




&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; それが、このニュースを聞いたときの素直な感想である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ton</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T17:42:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/06/post_32ac.html">
<title>更新</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/06/post_32ac.html</link>
<description>更新しました。 日本初講演。セカンドライフ創業者・フィリップ・ロズデール氏語る。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
更新しました。


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/2008/06/02/entry_27002071/&quot;&gt; 日本初講演。セカンドライフ創業者・フィリップ・ロズデール氏語る。 （It&#39;s BigBang!!----CNET Japan )&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ton</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T00:47:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/05/post_55a0.html">
<title>「優秀な」日本と「憐むべき」警戒心</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/05/post_55a0.html</link>
<description>何とか猛々しいではないけれど、国連事務総長の必死の説得に高慢に応じる形で、ビルマ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;何とか猛々しいではないけれど、国連事務総長の必死の説得に高慢に応じる形で、ビルマ軍政は海外からの人的支援を受け入れることをやっと承諾した。決断には、内政への政治的介入を行わないこととといった条件がつけられており、皮肉にもビルマのサイクロン被害者を救おうという国際社会の善意が、政治的に逆手に取られた形になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;間もなくビルマでは、アウン・サン・スーチー氏の自宅軟禁がさらに延長されるかどうかという重要な期限を迎える。軍政がこれを延長するのはほぼ確実とみられており、これに対して抗議の声を上げることが、少なくとも国連レベルでは困難になった。懸念されていたように、政治的取引として外国からの援助さえも、自国民の生命と一緒に人質に取られたとしか言いようがない。ここまでして権力にしがみつこうとする、意志とは一体何か。その負のエネルギーには呆れるとともに、空恐ろしいものさえ感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはともかく、今朝の朝日新聞を見ていたら、これを受けて早くも日本の医療チームの先遣隊が、今日ビルマに出発するらしい。近隣以外の諸外国では異例の早さのようで、このたりは正直ほーと思う。このあたりは比較の問題なのだが、確かに日本は海外への災害支援対応については、卓越したスピードを持っているように思う。常日頃、自分の国に関して褒めた試しはないのだが、そうした点はやはり、相対的に優秀なのだろうと思うし、日本人にはそれを可能にする地力も、思いもあるのだろうと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;四川の大地震で日本の災害救助隊は敏速に活動を行うことがかなわず、被害者の救助はできなかったが、遺体に対して黙祷を捧げる日本隊の姿は中国でも大きく報道され、好意的な反応が多く見られたというが、さて、はたして中国の多くの人たちは日本人がこうした活動に関して、特に現場は大変に誠実に、利益を度外視して動く民族であるということを知らなかっただろうか。きっと知らなかったのだろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;直接に日本人とのつきあいのある少数の中国人は除いて、あるいは多くの人にとって、日本人は中国を侵した野蛮な民族であり、上海で大虐殺を図った民族であり、成り上がりにあぐらをかいて、アメリカにすり寄るアジアのならず者というステレオタイプに見えているのかもしれない。（もちろんこの誤解は双方にありうるのだが。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、我々は知っている。多くの日本人、特に医療災害の現場に働く人たちのなんと誠実で勤勉であることかを。いったん事が起きた時に、被害者が日本人であるからとか、中国人であるとかいう理由で彼らが区別などするわけもない。不眠不休であらゆる知恵を出そうとする。簡単にはあきらめない。それが日本人であるし、その勤勉さには、我々はもっと自信を持っていくべきなのだろう。もちろんこれは、日本だけではない。民間レベルではどこの国の人々であっても資質の方向こそ違え、独特の長を持っていると信じているのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少なくともビルマの軍政が気にしているように、「援助に名を借りた不当な政治的介入」など、少なくとも日本の災害援助・医療関係者が行うべくもないしまた、言葉の誤解を恐れずに言えば、政府にもその「器量」もない。しかし百戦錬磨の外交の場となってくると話は変わってくるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;欧米のＮＰＯやＮＧＯの中には、海外援助を表看板にしながら、国家的・政治的「意志」と裏で結びついている団体も少なくないと聞く。ビルマ軍政が外国の人的な「侵攻」に極端にも思える警戒心を持つのも、そうしたところに由来しているのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを口実に彼らの「憐むべき警戒心」を正当化する気はさらさらないが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ton</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T18:47:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/05/post_32ac.html">
<title>更新</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/05/post_32ac.html</link>
<description>更新しました。 「ゆるーい、ゆるーい台風の目。「Facebook Develop...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
更新しました。


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/2008/05/22/entry_27001700/&quot;&gt;「ゆるーい、ゆるーい台風の目。「Facebook Developer Garage Tokyo」に行ってきた。」（It&#39;s BigBang!!----CNET Japan )&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ton</dc:creator>
<dc:date>2008-05-22T03:30:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/05/post_7842.html">
<title>「ハリウッド・スターとビルマの３０日」---ハリウッドの人気俳優が語るビルマ</title>
<link>http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2008/05/post_7842.html</link>
<description>米国のビルマ民主化支援団体、米国ビルマキャンペーン（USCB）が５月１日から、ビ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;米国のビルマ民主化支援団体、米国ビルマキャンペーン（USCB）が５月１日から、ビルマ問題に関する新しいキャンペーンを開始した。これは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.burmainfo.org/solidarity/30daysforburma.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; 「ハリウッド・スターとビルマの３０日　ハリウッドの人気俳優が日替わりでビルマを語る！」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というタイトルで、３０日間に渡って毎日、ハリウッドの人気俳優がビルマについての映像メッセージを発表するというものだ。&lt;a href=&quot;http://www.burmainfo.org/solidarity/30daysforburma.html&quot;&gt;ビルマ情報ネットワークでは、この映像を、日本語訳をつけて紹介しており、&lt;/a&gt;今日現在で８本（８日目まで）が掲載されている。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・１日目：ウィル・フェレルから皆さんへ&lt;br /&gt;・２日目：ジェニファー・アニストンvsウディ・ハレルソン&lt;br /&gt;・３日目：住めば都？　ねずみがいても大丈夫～ジェイソン・ビッグス＆ジェニー・モーレン&lt;br /&gt;・４日目：サラ、白衣の天使になる？～サラ・シルバーマン&lt;br /&gt;・５日目：テキサスの非現実、ビルマの現実～ジュリー・ベンツ&lt;br /&gt;・6日目：若者・思い・喪失～エディ・イザード&lt;br /&gt;・7日目： このゲームは一体～エリック・ズマンダ＆ジョルジャ・フォックス&lt;br /&gt;・8日目： 声&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;作品を見るとすぐに気がつくのは、さすがにハリウッドでありこの問題を正面からとらえるものだけではなく、問題の暗さが深刻であるにも関わらず、私たちに苦い笑いを誘うものまで、実に様々な表現方法がとられていて、ビルマの直面している様々な問題が実感できるようになっていることがわかる。正面からの政治的なスローガンは苦手であるという方も、ぜひ一度ご覧になっていただきたいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この中からいくつか紹介しよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●2日目：ビルマが自由になるまでは!?～ジェニファー・アニストン＆ウディ・ハレルソン &lt;/strong&gt;

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジェニファー・アニストンは、1994年から2004年まで全米で放送されたテレビドラマ「フレンズ」で一躍有名になり、その後は映画を中心に活躍中。日本では、2005年にブラッド・ピットと離婚したことで話題になった人である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;/p&gt;&lt;embed width=&quot;348&quot; height=&quot;277&quot; pluginspage=&quot;http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash&quot; swliveconnect=&quot;true&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; seamlesstabbing=&quot;false&quot; name=&quot;flashObj&quot; base=&quot;http://admin.brightcove.com&quot; flashvars=&quot;videoId=1532997944&amp;amp;playerId=1486946964&amp;amp;viewerSecureGatewayURL=https://services.brightcove.com/services/amfgateway&amp;amp;servicesURL=http://services.brightcove.com/services&amp;amp;cdnURL=http://admin.brightcove.com&amp;amp;domain=embed&amp;amp;autoStart=false&amp;amp;&quot; bgcolor=&quot;#FFFFFF&quot; src=&quot;http://services.brightcove.com/services/viewer/federated_f8/1486946964&quot;&gt;&lt;/embed&gt;

&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt; &lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;トレーラー（ロケ現場での控え室）からなかなか出てこない俳優を説得するため、ジェニファーはあることを約束します。そのあることとは？　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（トレーラーから男性（俳優）が出てくるのを待つ女性スタッフ。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;　女性スタッフ「マンディどうぞ。そう、もう３回もノックしたけど、出てこないのよ。水もかけられたし、ヘンプシード（麻の種）らしいものも投げられたし……いいわ、わかった、もう一回やってみる」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（トレーラーのドアをノック。中から大きな物音と犬のほえる声）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ジェニファー・アニストン「ちょっと、もう一体どうなってるのよ。私もう２時間も待ってるのよ。お金がかかりすぎてるわ。彼は一体なにがほしいの？　豆乳マテラテ（豆乳でマテ茶を割ったもののこと）？　何？」&lt;br /&gt;女性スタッフ「カフェインの問題じゃなくて……」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ジェニファー「そう、じゃあ何か化学物質のせいで呼吸ができないとでも？」&lt;br /&gt;女性スタッフ「エアコンは止めた……」&lt;br /&gt;ジェニファー「そう、エアコンは止めたと。じゃあ何が問題なのよ？」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;トレーラーの男性「ビルマが自由になるまでは出ていかないぞ！」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ジェニファー「ええ？　ビルマ？　それだけ？　そんな簡単なことだったなんて！　だったら大丈夫。もうできたも同然！　じゃあ私が、その……ビルマ？　を何とかしておくから、その間に……あと５分くらいで……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（男性、首を振ってドアを閉める）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ジェニファー「了解。じゃあ、あなた今の聞いたわね、だから言われたとおりにして、ビルマを自由にしてきてよ。お金はいくらかかってもいいから。いいわね？」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;残された女性スタッフ「ビルマってどこにあるのよ？」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（日本語訳：ビルマ情報ネットワーク　秋元由紀 ）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;この作品がユニークなのは、ジェニファー・アニストン自身が、決して正当なビルマ論を唱えるのではなく、役柄とは言え、むしろ全くこの問題がわかっていない、実にトンチンカンな女優として自ら出演していることである。彼女自身が道化を演じることで、逆に見る側に自分自身の無知だとか、意識の足りなさを思い起こすような構成になっている。言うはた易いが、実際には誰もがこの問題に関しては正義を訴えたいはずなのに、自身が道化を演じるとは、なかなかできないことではないだろうか。ある意味でのハリウッドの「懐の深さ」が感じられる作品だと思う。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも２例ばかり紹介しておこう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;

&lt;strong&gt;●7日目： このゲームは一体～エリック・ズマンダ＆ジョルジャ・フォックス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人気テレビドラマ「CSI:科学捜査班」の主演２人、エリック・ズマンダとジョルジャ・フォックスが、あるゲームをするというもの。ゲームは次第にジョルジャの表情を凍らせていく。&lt;/p&gt;

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&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;エリック:　新しいゲームやってみる？&lt;br /&gt;ジョルジャ: 　いいわよ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;エリック:　「強制労働」っていうゲーム。僕はビルマ軍の兵士役。&lt;br /&gt;エリック:　君は、ビルマの市民ね。&lt;br /&gt;エリック:　まず、僕は君の奥さんを殴ってレイプする。&lt;br /&gt;エリック:　次に、君の子どもを殺す。&lt;br /&gt;エリック:　そして、君の村を焼き払う。&lt;br /&gt;エリック:　それから君は僕の荷物や弾薬を持って何日も歩き、君の足は傷つき血だらけになる。食べ物ももらえない。そして歩くときは君が先に行くんだ。つまり地雷があったら、まず君が踏むことになるわけ。&lt;br /&gt;エリック:　具合が悪くなって歩くのが遅れたら、殴ってやる。&lt;br /&gt;エリック:　逃げようとしたら殺す。&lt;br /&gt;J: どうして私がビルマの市民役じゃなきゃいけないの？&lt;br /&gt;エリック:　不法な軍事政権が指導力を握ってからは、君に選ぶ余地はないんだ。&lt;br /&gt;ジョルジャ:　私、このゲーム嫌い。&lt;br /&gt;エリック:　好きな人なんていないよ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;（日本語訳　大垣俊朗　秋元由紀 ）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;●8日目： 声&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他のものとは異なり、映像でビルマ軍政下の自由のない「耳を奪われた」生活を告発するもの。言葉よりもむしろ映像の力で見せているところが特徴的。顔を覆われたカットの連続がかなり刺激的。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;embed width=&quot;348&quot; height=&quot;277&quot; pluginspage=&quot;http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash&quot; swliveconnect=&quot;true&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; seamlesstabbing=&quot;false&quot; name=&quot;flashObj&quot; base=&quot;http://admin.brightcove.com&quot; flashvars=&quot;videoId=1534611128&amp;amp;playerId=1486946964&amp;amp;viewerSecureGatewayURL=https://services.brightcove.com/services/amfgateway&amp;amp;servicesURL=http://services.brightcove.com/services&amp;amp;cdnURL=http://admin.brightcove.com&amp;amp;domain=embed&amp;amp;autoStart=false&amp;amp;&quot; bgcolor=&quot;#FFFFFF&quot; src=&quot;http://services.brightcove.com/services/viewer/federated_f8/1486946964&quot;&gt;&lt;/embed&gt;



&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;人はみな、耳を傾けてほしいと思う声を持っています。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;ビルマ軍政は国民を押し黙らせています。&lt;br /&gt;私たちが声を合わせれば、軍政の抑圧を止めることができます。&lt;br /&gt;100万人の運動に参加しましょう！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;今後も、シルベスター・スタローン、アンジェリカ・ハストン、シェリル・クロウなどが参加する予定だという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;amp; nbsp;&lt;/p&gt;</content:encoded>

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<dc:date>2008-05-19T01:43:28+09:00</dc:date>
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