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January 28, 2014

覚醒を

東京都知事の候補者として資質や人間性が飛び抜けているのは間違いなく宇都宮さんだと思います。だから頭が痛いのです。悩ましい。我らが東京をどう思っているのか。東京だけの選挙なのか、そうではないのかということです。

国を思うなど高尚なふりかざしをしなくても、一人ひとりが日々の生活を幸福に送ることは大事なことで、それを咎める権利など誰にもありません。けれど、東京もそれでいいのだろうか。実際311前、多くの東京人は福一のことも知らずに繁栄を享受していたのではないのかな。それで良かったのか。

人間性に優れた人はピュアです。妥協しない。だからこそピュア。そう思えば一本化などあり得なかったのです。でも政治はどうだろう。誰もが認めるいつも正しいことを言っているけれどいつも野党でいる政党があるとして、それはピュア度が足りないのではなく、寛容や柔軟、そして戦略が足りなかったのではないか。正しいことを言い続ければ必ずみんなにわかる時がくる。本当にそうだろうか。

こう考えてくると、特権意識ということではなく、東京の責務は重大なのだと気づく、それに比してこの数年やってきたバカげた騒ぎは余計に罪が深い。世界一どころじゃない。一からやり直さなければならない。選挙結果を憂慮すればキリがないが。

ここで書いても届かない顔のない「組織」へ。

覚醒を。

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