『ラストデイズ 忌野清志郎×太田光』
『ラストデイズ 忌野清志郎×太田光』
夕べ録画を見ていて、彼について知らないことがたくさんあったことに気がついた。そして少し驚いた。
思ったことは他にも色々あるが、その一つは、人が何かに拘ることにはきっと理由があるということだ。誰でも。そしてキヨシローでも。
本当は何の理由もなくても、この星に生きているものとして、呼吸をしているものとして、特殊な理由がなくてもいま起きていることに、今の生活を崩すこともなく生活者の1人として息をするように平然と立ち向かうべきなのだと思っている。それがきっと理想であり自然だ。
だが現実はそうはできていない。こだわる人にはこだわるだけの理由がある。それが現実であってそこで理想を振りかざしても仕方がないのかもしれない。
降りてくるものには降りてくる理由がある。物理の法則のように。
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